ファイリングの部屋
 (最終更新 2010.02.07)


2000年7月より

しばらくメンテナンスをしていなかったのですが、一部に修正や訂正などが必要なところが見つかったので、久しぶりに手を入れてみました。他にも現在の情勢にふさわしくないものもありますので、また、少しずつ修正していく予定です。

編集を手伝った「新しい文書情報マネジメントの基礎と応用」が2007年 5月31日付けで画像情報マネジメント協会から出版されました。
もともとこの本は、JIIMAが認定している資格である「文書情報管理士」の受験用参考書としての位置づけですが、文書情報の管理に携わる人も念頭においていますので、一般的な参考書としても十分に役立つと思います。
残念ながら、まだ一般の書店や、通販サイトのAmazonでも、取り扱われてはいませんが、JIIMAのホームページから申し込みができますので、購入の場合はここからお願いします。

かなりの内容はこのホームページと重なっていますが、一部内容は違っているだけでなく、詳しさの点でも、本のほうが詳しい場合や、このホームページのほうが詳しい場合もあります。このホームページで不足している部分については、順次追加する予定です。

更新情報 update
掲示板 気軽にご利用ください。
       
0.. はじめに
1. 情報の記録
  1-1. 保存媒体
  1-2. 新しい種類の情報
  1-3. 変化する文書の概念
2.. 増加する書類
  2-1. 書類の種類
  2-2. 保存が必要な書類の増加
    2-2-1. 内部統制
    2-2-2. コンプライアンス
  2-3. 書類の量
3. 作成から廃棄まで
  3-1. 書類の一生
  3-2. 書類の参照頻度と寿命
  3-3. 保存と保管 加筆
  3-4. 書類の保存期間
  3-5. 書類の廃棄
4. 書類の整理
  4-1. ファイリングの意義
  4-2. 個人のファイルと組織のファイル
  4-3. 公的文書と私的文書
  4-4. 書類の分類
  4-5. 構造化データと非構造化データ 追加
5. 書類の電子化
  5-1. 紙書類の電子データ化
    5-1-1. 紙文書の電子化動向 修正
  5-2. 電子ファイリングの保存方法
  5-3. 書類のスキャニング
  5-4. データ容量
  5-5. データ容量(続)
  5-6. 電子化プロセス(JIS Z 6016)JIS Z 6016 修正
  5-7. 法定保存文書の電子化
    5-7-1. e-文書関連の法令
    5-7-2 電子署名とタイムスタンプ
6. 電子化書類の活用
  6-1. 検索方法の多様化 修正
  6-2. 電子化に際しての注意点
  6-3. 電子ファイル化と著作権
7. 電子ファイルとファイリング
  7-1. 電子ファイルの落とし穴
    7-1-1. OA化と紙の消費量
  7-2. 電子ファイルの短所
  7-3. 紙メディアの優位性
  7-4. 電子保存での注意点
  7-5. 電子ファイルは一つの手段
       
       
8. LANの活用と問題点
  8-1. ネットワークとファイリング
  8-2. グループウェアとファイリング
  8-3. 多数のデータベース乱立
9. ファイリング意識の向上
  9-1. ファイリングの勧め方
  9-2. ファイリングのコスト試算
10.. ファイリングを考慮した書類の作成
  10-1. 書類作成時の注意点
  10-2. 電子データ作成時の注意点
11. マネジメントシステム
  11-1. ファイリングからレコードマネジメントへ
  . 11-1-1. 記録管理のISO15489 (JIS X 0902)
  11-2. 文書情報マネジメントシステム
  11-3. 各種のマネジメントシステム
  11-4. エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント
12. リスク管理
  12-1. 書類のリスク管理
  12-2. 重要度に応じた書類の分類
  12-3. セキュリティポリシー
  12-4. コンピュータウイルス
    12-4-1. ウイルスメール受信リスト
13. ファイリングに関する動き
  13-1. 行政の動き
  13-2. IT戦略 修正
    13-2-1. IT革命とファイリング
    13-2-2. 政府のペーパーレス化実施状況
  13-3. CALSについて
  13-4. 建設CALS/EC
  13-5. 電子帳簿保存法 加筆
  13-6. カルテの電子化
  13-7. e-文書イニシアティブ 修正
14. 付録
  14-1.

用語集

  14-2. 用紙のサイズ
  14-3. 画像保存方法
  14-4. 情報の量
15. 編集雑記
       

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