2025年を振り返って
2025年は実篤記念館以外にこれらの展覧会や講座に行きました。
● 展覧会
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1/25 「中川一政の眼 愛蔵コレクション展」松任中川一政記念美術館(石川県白山市)
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2/23 「生誕120年 宮脇綾子の芸術 見た、切った、貼った」東京ステーションギャラリー(東京・丸の内)
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3/20 「武者小路実篤展」長良川画廊(東京・六本木)
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5/24 「大正異在共芸界」WHITEHOUSE(東京・新宿)
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8/2 「今に続く柳宗悦の心と眼−1937年の「全羅紀行」をめぐってー」韓国文化院(東京・四谷)
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9/18 「常設展」大原美術館(岡山県倉敷市)
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9/23 「高島野十郎展」千葉県立美術館(千葉市)
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10/19 「記録をひらく 記憶をつむぐ」東京国立近代美術館(東京・竹橋)
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11/2 「『白樺』 日本における西洋美術の導入と広がり」茅ヶ崎市美術館(神奈川県)
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12/20 「野島康三と斎藤与里 −美を掴む手、美を興す眼」埼玉県立近代美術館(さいたま市)
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半分以上が初めて行った場所で、行動範囲が広がりました。中でもずっと行きたかった倉敷と尾道へ行けたのがとても大きなできごとでした。
● 講演会・講座
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10/12 公開ワークショップ「朗読で感じる実篤」河崎早春(朗読家・俳優)@調布市文化会館たづくり
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10/18 講演会「詩と小説と世界 − 昭和期の名作」講師:荒川洋治(現代詩作家)@世田谷文学館
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11/2 講演会「『白樺』とその周辺 明治末年の雑誌文化にみる美術の広がり」講師:松本和也(神奈川大学教授)@茅ヶ崎市美術館
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実篤記念館の朗読のワークショップに初めて参加しました。同館の朗読会や動画でよく拝見している河崎早春さんに直接教えていただき、とても勉強になりました。また、ずっとお話を聞きたかった荒川洋治さんの講演を聞く機会を得て、とてもうれしかったです。
● 演劇、その他
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6/14 有島武郎研究会第77回全国大会 《特集 『白樺』派研究の視座を問い直す――昭和期の武者小路実篤の活動を中心に――》、オンライン参加
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9/17 志賀直哉旧居(広島県尾道市)
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10/29 実篤記念館の公式Instagramアカウントが運用開始。
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11/29 有島武郎研究会第78回全国大会 《特集 神様はどこにいるの?――志賀直哉短編小説再読》、オンライン参加
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今年も有島武郎研究会をオンラインで聴講させていただきました。非会員にも開かれた会でとても感謝しております。
ふりかえると充実した一年だったと思います。2026年も見たいもの、行きたいところ、会いたい人に積極的にアプローチしていきたいと思います。
(2026年1月3日)
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