自己探求のためにスピリチュアルな本を読む目的は、マインドに知識を詰め込むためではなく、あなたの魂に響く言葉を見つけるためです。難しいと感じる本を無理に読まなくても大丈夫。今のあなたに共鳴する本を探して、ゆっくりと味わいながら読んでみて下さい。
最初に、最近特にお勧めしたい本を6分野にわけて23冊ご紹介しています。その後に、過去に読んだお勧めの本を分野別にまとめています。ごゆっくりお楽しみ下さい。
「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」エックハルト・トール著 「さとり」という言葉は宗教家が超人的な修行をした後にやっと得られる特別な心の状態のことではなくて、すべての人がもともと持っている自然な存在のしかたのことです。そんな自分の本性を思い出すために大切なこと(今にいること、思考を本当の自分とみなすことをやめること、インナーボディを感じること、など)をわかりやすい文章で表現しています。もっと楽になりたい、心の痛みを癒したい、瞑想を深めたい、生きる意味をしりたい、などなど、心や人生全般について興味のある方すべてにお勧めしたい本です。 |
「ニュー・アース〜意識が変わる 世界が変わる」 エックハルト・トール著 エックハルト・トールの最新刊。人生に苦しみが生まれるのは自分を心と身体に限定された小さな自分(エゴ)だと思い込んでしまうことが原因です。その「エゴ」というものがどのように生まれ、どんな性質を持っているのかが詳しく説明されています。エゴの性質を知り、エゴをただエゴとして見ることができると、エゴを超えていくことができます。 |
「過去にも未来にもとらわれない生き方」<ステファン・ボディアン著 目覚めのプロセスの中で引っかかり易い落とし穴とでも言えるようなポイントをわかりやすく表現しています。この本のおかげで、自分が「目覚めたエゴ」のわなにはまっていたことを痛感しました。 |
「Journey into Now「今この瞬間」への旅〜スピリチュアルな目覚めへのクリアー・ガイダンス」レナード・ジェイコブソン著 短い文章で真理を簡潔に語っていくスタイルが印象的です。個人的には、目覚めを体験したあとに時間の世界の中で生きていくための情報が役に立ちました。 |
「誰がかまうもんか?!〜ラメッシ・バルセカールのユニークな教え」ブレイン・バルドー編 物事は起こるが、それをする人は誰もいない。あまりにもシンプルなたった一つの真実をさまざまな表現で語ります。 |
| 「根本的な幸せへの道」ジーナ・レイク著 |
| 「いま、目覚めゆくあなたへ〜本当の自分、本当の幸せに出会うとき」マイケル・A・シンガー著 |
| 「ポケットの中のダイヤモンド〜あなたはすべてをもっている」ガンガジ著 |
| 「恩寵の扉が開くまで〜フーマンとの出会い」フーマン・エマミ 天野清貴著 |
| 「覚醒の炎〜プンジャジの教え」デーヴィッド・ゴッドマン |
| 「アイ・アム・ザット 私は在る〜ニサルガダッタ・マハラジとの対話」モーリス・フリードマン編 |
| 「ラマナ・マハリシの教え」ラマナ・マハリシ著 |
「身体が「ノー」と言うとき〜抑圧された感情の代価」ガボール・マテ著 人生の中で理由のわからない苦しみを感じるとき、その原因は自分でも気づいていない「感情」にあります。抑圧された感情がいかにさまざまな病気と関係しているのかを具体的な例をあげて詳述し、そこから抜け出すために必要な「7つのA」を紹介しています。 |
「病気が教えてくれる、病気の治し方〜スピリチュアル対症療法」トアヴァルト・デトレフゼン著 第一部では病気を治癒を理解するための基本的な考え方を述べ、第二部では病気を症状別に15に分類して、スピリチュアルな視点から解釈しています。 |
「自分を愛して!〜病気と不調があなたに伝える<からだ>からのメッセージ」リズ・ブルボー著 帯に書かれている「スピリチュアル版・家庭の医学」という言葉がぴったりの本。なんと450項目もの症状別に、「肉体的なレベル」「感情的なレベル」「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」の4つのレベルにわかれた解説があります。(「スピリチュアルなレベル」は全項目に共通ですが。)私は、何か症状を体験したときには、まずこの本を見るようにしています。 |
「内なる子どもを癒す〜アダルトチルドレンの発見と回復」C.L.ウィットフィールド著 少し難しい用語が出てくる部分もありますが、それを別にしても、これまでに読んだアダルトチルドレン、インナーチャイルド関連の本の中では一番のお勧めの本です。内なる子ども(インナーチャイルド)とは何か、ということから始めて、それが傷ついていく状況、そして、それを癒していくために必要な回復のプロセスが、一つ一つ詳細に述べられています。 |
「自分さがしの瞑想〜ひとりで始めるプロセスワーク」アーノルド・ミンデル著 プロセスワーク(プロセス指向心理学)にもとづいて、自分で自分を知っていくためにできるエクササイズの方法。今自分に起こっている問題や症状は自分にとって大切なメッセージを含んでいる、とはよく言われることですが、そのメッセージを理解するための具体的な方法が述べられています。 |
「実践インテグラル・ライフ〜自己成長の設計図」ケン・ウィルバー他著 ケンウィルバーのインテグラル理論にもとづいた、意識の目覚めとそれを日常生活に統合していくための実践的なワークブック。 |
「なまけものの3分間瞑想法」デイヴィッド・ハープ著 ただ座ってじっとしているだけが瞑想ではありません。毎日の生活にすぐ活かすことのできるさまざまな瞑想の技法が紹介されています。 |
"Who Am I?" Jean Klein 著 エックハルトトールと並んで私の目覚めのプロセスに役立っている本。意識を意識の対象物から意識そのものに向けていく。 |
"The End of Your World: Uncensored Straight Talk on the Nature of Enlightenment" Adyashanti 著 目覚めのプロセスが始まった後のさまざまな問題についての話がとても役立ちました。 |
"Take Me to Truth: Undoing the Ego" Nouk Sanchez and Tomas Vieira著 エゴとの同一化を手放していくプロセスとそれぞれの段階での障害を詳しく扱っています。 |
"The Most Direct Means to Eternal Bliss" Michael Langford著 「意識そのものを意識する」「気づきそのものに気づく」これらの言葉に響くものを感じるかたにはぜひお勧めです。この本だけで覚醒へとたどり着けるかもしれません。 |
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「前世療法」、「前世療法2」ブライアン・L・ワイス、山川紘矢・亜希子訳、PHP研究所、1991年、1,533 「過去世回帰ワークブック」ネビル・ロウ、ヴォイス編、ヴォイス、1995年、1,950 「パーソナルな神話〜前世回帰の現場から」松本東洋、PHP研究所、1995年、1,200 「"理想のあなた"になるヒプノ・ワーク」松本東洋、たま出版、1998年、1,470 「生まれ変わりセラピー〜前世療法で自分と出会う」花田美穂、大和出版、1999年、1,470 |
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★★★★「内なる子どもを癒す〜アダルトチルドレンの発見と回復」C・L・ウィットフィールド、斎藤学監訳、鈴木 美保子訳、誠信書房、1997年、2,100 「インナーチャイルド〜本当のあなたを取り戻す方法」ジョン・ブラッドショー、新里里春監訳、NHK出版、2001年、1,680 「アダルトチルドレン完全理解〜一人ひとり楽にいこう」信田さよ子、三後五館、1996年、1,400 「アダルト・チルドレンと家族〜心のなかの子どもを癒す」斎藤学、学陽書房、1996年、1,630 ★★★「リカバリー〜アルコール依存症の親を持つ成人した子供たちへの手引き」ハーバード・L・グラヴィッツ、大越崇、星和書店、1994年、1,937 |
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「聖なる予言」ジェームス・レッドフィールド、山川紘矢・亜希子訳、角川書店、1994年、1,800 「聖なる予言実践ガイド」ジェームス・レッドフィールド/キャロル・アドリエンヌ、山川紘矢・亜希子訳、角川書店、1995年、1,400 「第十の予言」ジェームス・レッドフィールド、山川紘矢・亜希子訳、角川書店、1996年、1,600 ★★★★★「なまけ者のさとり方」タデウス・ゴラス、山川紘矢・亜希子訳、地湧社、1988年、824 「スピリチュアル・マネジャー」リー・G・ボールマン/テレンス・E・ディール、山川紘矢・亜希子訳、新潮社、1996年、1,600 「聖なる知恵の言葉」スーザン・ヘイワード、山川紘矢・亜希子訳、PHP研究所、1995年、1,200 「風を追いかけて」シャーリー・マクレーン、山川紘矢・亜希子訳、地湧社、1989年、1,545 |
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「リヴィング・ウィズ・ジョイ」サネヤ・ロウマン、高木悠鼓訳、マホロバアート 「パーソナル・パワー」サネヤ・ロウマン、高木悠鼓・中嶋慶太訳、マホロバアート、1992年、2,060 ★★★「スピリチュアル・グロース」サネヤ・ロウマン、高木悠鼓・中嶋慶太訳、マホロバアート、1994年、2,400 「バーソロミュー」バーソロミュー、ヒューイ陽子訳、マホロバアート、1993年、2,300 「バーソロミュー2」バーソロミュー、ヒューイ陽子訳、マホロバアート、1994年、2,300 「バーソロミュー3」バーソロミュー、ヒューイ陽子訳、マホロバアート、1996年、2,300 「クリエイティング・マネー」サネヤ・ロウマン/デュエン・パッカー、高木悠鼓訳、マホロバアート、1995年、2,700 ★★★「人をめぐる冒険」高木悠鼓著、マホロバアート、1998年、1,785 「楽しいお金」高木悠鼓、マホロバアート 「楽しいお金2」高木悠鼓、マホロバアート、1992年、1,500 |
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★★★「クン氏のおだやかでラジカルな日常」松本東洋、アズ工房、童話社、1989年、1,000 「アルファ通りの空中広場」松本東洋、アズ工房、童話社、1989年、1,030 「ここは宇宙一番地」松本東洋、アズ工房、童話社、1989年、1,030 「パーソナルな神話」松本東洋、PHP研究所、1995年、1,200 |
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「ビーイング・ピース」ティク・ナット・ハン、棚橋一晃訳、壮神社、1993年、1,900 「ラブ・イン・アクション」ティク・ナット・ハン、棚橋一晃訳、渓声社、1995年、2,000 「ウォーキング・メディテーション」ティク・ナット・ハン、仙田典子訳、渓声社、1995年、1,000 「ティク・ナット・ハンの般若心経」ティク・ナット・ハン、棚橋一晃訳、1995年、1,500 |
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★★★「ユング心理学入門」河合隼雄、培風舘、1967年 ユング心理学に興味のある方は必読。 「影の現象学」河合隼雄、思索社、1976年、2,060 「魂の言葉としての夢」ハンス・ディークマン、野村美紀子訳、紀伊國屋書店、1988年、2,500 「ユングが本当に言ったこと」E・A・ベネット、鈴木晶訳、思索社、1985年、2,472 「深層心理学と新しい倫理」エーリッヒ・ノイマン、石渡隆司訳、1987年、1,442 |
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「存在の詩」バグワン・シュリー・ラジニーシ、プラブッダ訳、メルクマール社、1977年、1,600 「瞑想」バグワン・シュリー・ラジニーシ、スワミ・アナンド・ヴィラーゴ訳、メルクマール社、1981年、1,700 |
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「トランスパーソナルとは何か」吉福伸逸、春秋社 「トランスパーソナル・セラピー入門」吉福伸逸、平河出版社、1989年、1,600 「生老病死の心理学」吉福伸逸、春秋社、1990年、1,600 「トランスパーソナル心理学」岡野守也、春秋社 ★★★「無境界」ケン・ウィルバー、吉福伸逸訳、平河出版社、1986年、2,000
「個を超えるパラダイム」スタニスラフ・グロフ編、吉福伸逸編訳、平河出版社、1987年、2,100 「トランスパーソナル学 VOL.1」安藤治責任編集、雲母書房、1996年、1,700 「魂の危機を超えて〜自己発見と癒しの道」スタニスラフ・グロフ、クリティーナ・グロフ著、安藤治、吉田豊訳、春秋社、1997年、3,605円 ★「カール・ロジャース入門〜自分が"自分"になるということ」諸富祥彦著、コスモスライブラリー、星雲社、1997年、2,520円 |
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「考えるウォークマン」三田誠広、角川書店、1985年 「ダス・エナーギ」ポール・ウィリアムス、Moko訳、春秋社、1992年、1,600 「自由への瞑想」マーカス・アレン、大野純一訳、阿含宗総本山出版局、1990年、1,600 「タブーの書」アラン・ワッツ、竹渕智子訳、1991年、1,700 「マインド・トレーニング」シャクティー・ガーウェイン、中西珠佳江訳、たま出版、1989年、1,300 「マインド・カレンダー」シャクティー・ガーウェイン、松岡敬子訳、たま出版、1987年、1,400 「愛のヨガ」R・V・アーバン、片桐ユズル、野草社、1982年、2,060 「癒しのメッセージ」R・カールソン、B・シールド、上野圭一監訳、春秋社、1991年、2,200 ★「ビー・ヒア・ナウ」ラム・ダス、吉福伸逸、上野圭一、プラブッダ訳、平河出版社、1987年、2,060 「覚醒への旅」ラム・ダス、萩原茂久訳、平河出版社、1980年、1,500 「ナチュラルハイ」上野圭一、六興出版、1990年、1,300 「悟りの瞬間」素空慈、塩田今日子訳、地湧社、1990年、2,266 「仏陀さとりへの道」西垣広幸、同友館、1989年、1,500 「すべてを受け入れて自由になる」金井系一郎、たま出版、1990年、1,300 「マネー&ラブ」ジェリー・ギリアス、石川ひろみ訳、ヴォイス、1991年、2,300 「真理のひびき」ヨーギ・バジャン、聖真一郎訳、平河出版社、1983年、1,500 「まるだしのエクスタシー」とろん、晩聲社、1990年、1,545 「夢が目をさます」関野あやこ、ヴォイス、1992年、1,950 「マージング・ポイント」ジョン・クレイグ/愛知早苗、日本教文社、1993年、1,600 「癒すための覚醒法」パトリック・ウェルズ/ダグラス・ラシュコフ、鈴木孝男訳、1995年、2,060 「癒された死」スティーブン・レヴァイン、高橋裕子訳、ヴォイス、1993年、2,800 「死ぬ瞬間」E・キューブラー・ロス、川口正吉訳、読売新聞社、1971年、1,500 「世界は恋人 世界はわたし」ジョアンナ・メイシー、星川淳訳、筑摩書房、1993年、2,900 「私を変えた<聖なる体験>」安藤治、春秋社、1995年、2,060 「聖なる体験」FAD編集部、FAD、1995年、1,200 「気の輝きに包まれて」島田明徳、金花舎、1993年、1,800 「アクエリアン革命」マリリン・ファーガソン、堺屋太一監訳、実業之日本社、1981年、2,200 「タオは笑っている」R・M・スマリヤン、桜内篤子訳、工作舎、1981年、2,060 「悟りの冒険」鈴木研二、創元社、1990年、2,000 「宇宙意識と波動」ラビ・バトラ/江本勝、PHP研究所、1995年、1,500 「愛のアロマテラピー」マギー・ティスランド、高山林太郎訳、フレグランスジャーナル社、1995年、2,300 ★★★「別冊宝島35 東洋体育の本」津村喬、JICC出版局、1988年、980 「スターチャイルドの誕生」直居あきら、太陽出版、1994年、2,400 「愛と怖れ 愛は怖れをサバ折りにする」ジェラルド・G・ジャンポルスキー、袰岩ナオミ訳、ヴォイス、1990年、1,380 「癒しのワークショップ」松井洋子、太郎次郎社、1990年、1,700 「ワークショップ 人と人との『あいだ』」松井洋子、太郎次郎社、1991年、1,700 「精神療法と瞑想」宝島編集部、JICC出版局、1991年、2,200 「人生に必要な荷物 いらない荷物」ディック・J・ライダー/デイブ・A・サピーロ、枝廣淳子訳、サンマーク出版、1995年、1,800 「ヨガと冥想」内藤景代、実業之日本社、1991年、1,700 「クンダリニー」ゴーピ・クリシュナ、中島巌訳、平河出版社、1980年、1,648 「クリエイティブ・ビジュアライゼーション」ヴァレリー・ウェルズ、三村寛子訳、日本教文社、1992年、1,700 「瞑想と自然」J・クリシュナムルティ、大野純一訳、春秋社、1993年、2,060 「自己喪失の体験」バーナデット・ロバーツ、雨宮一郎訳、紀伊國屋書店、1989年、1,860 「永遠の哲学」オルダス・ハクスレー、中村保男訳、平河出版社、1988年、2,060 「意識の進化と神秘主義」セオドア・ローザク、志村正雄訳、紀伊國屋書店、1978年、2,678 「20世紀の神秘思想家たち」アン・バンクロフト、吉福伸逸訳、平河出版社、1984年、1,648 「愛はヒーリング」三村寛子、たま出版、1989年 |