第三研究所 Third Reserch Institute


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エプソンダイレクト株式会社

(稲川口調で) ごあいさつ

 ちょっと皆さん、こんにちは。第三研究所所長兼ヘタレ絵師の TRISSです。まぁ、コーシー (コーヒー) でも飲みながらお寛ぎください。私のイラストは如何でしたでしょうか?。気に入って貰えるとうれしいなぁ。うん。もし、駄目だと思った方は、アンケートの方で一喝してやってください。もちろん、ダメな理由は添えてくださいね。

 アタシは子供の頃からイラストを描いたり物語を創作 (妄想) するのが好きでしたよ。もちろん初めは真似る事から入りましたが、割と早い段階からどうせ描くのならオリジナルの方ががいいなぁと思って描いていましたので、二次創作はもともと少ないんですね。二次創作をやってもいいんですが、一度描いてしまうと今度は真似た画風が抜けなくなって、いやぁ参りますよ。

 しかし、描いている割には一向にうまく成らないんだなぁ。途中でいい加減、向上しない自分に嫌気がさして何度も足を洗おうと思ったんですが、暫くするとまた無性に描きたくなるんですね。困ったもんですよ。

 TRISSってどんな人と思った方は、総務課の所長室へどうぞ。プロフを公開しています。良かったら見ていってやってください。こんなサイトを作っているのはどんな奴なのか少しだけ分かると思います。それじゃあ、また。

制作環境

 CGイラストの制作で使うマシンは、NEC製サーバ Express5800/S70タイプ RB (Xeon X3480/メモリ 16GB/ Geforce7900GTX/ Windows XP Pro)です。ワークステーションに転用し、お絵かき専用として使っています。
 以前は、Express5800/S70無印 (Xeon X3370/メモリ 16GB/ Geforce7900GTX/ Windows XP Pro)、その前が PC-9821 Xv20/W30、PC-9821 Xa16/W30、PC-9801RX21でした。スペックは、電算機管理室を参考にしてください。

 モニタは、24.1インチワイド IPS液晶の HYUNDAI W241DGです。明るすぎる印象がありますが映りはきれいです。発色は、やや淡い印象を受けますのでお絵描き向きとは言えませんが、当方では、PC-98がまだ現役なのでモニタの選択肢が少ないんですね。(^ ^;;) このモニタは、ハイレゾモードも OKです。
 ちなみに、I-O DATA製 LCD-AD241XBもありますが、発色はこちらの方がしっとりしている感じで良いです。

 スキャナとプリンタは、EPSON製インクジェット複合機 EP-902Aを使用しています。発色は、Canonに一日の長がありますが、オートシードフィーダ、PDF作成機能とスキャナを頻繁に扱うには、こちらに分があります。
 それまでは、スキャナが EPSON GT-6000 (パラレル接続)、プリンタが Canonのインクジェット機 BJC-430でした。ちなみに、その前のプリンタは NECのインクジェット機 PICTY180、一番古いのは NECの熱転写プリンタ PC-PR150VHでした。

 ソフトは、DELETERの「CG Illust 4.5PLUS」を使用していました。WACOM製の BAMBOO Comicに付属していた体験版を使ってみて、自分の用途に向いているなぁ。と思ったからです。このソフトは、イラストに特化した内容になっています。浸けペンと同様な綺麗な線が引ける点はポイントが高いです。ただ、保存に時間がかかるのと、デカイ画像でレイヤーを増やすと落ちる、一手戻すのにアイコンが無いので、キーボードを触らなければならない点が頂けません。
 と言う訳で現在は、友人の紹介により CELSYSの「Illust Studio」を使っています。浸けペンツールのラインは「CG Illust 4.5PLUS」に比べると若干違和感がありますが、こちらは、とにかく動作が安定していて良いですね。これに慣れておくと将来 Comic Studioに移行できるかなという思惑も有ります。

 以前は、Zeit社の 「Super Kid」の流れを組む Fanfare社製 「Hyper Kid」を使用していました。国産レタッチソフトでは、値段の割に、かなりの性能を秘めています。ちなみに、「Super Kid」のフルカラーのパレットを初めて見たときは、はっきり言って、参りました。こんなの使いこなせるのかなって。(^ ^;;

 ポインティングデバイスは、液晶ペンタブレット Princeton製 PTB-TMW19Bです。WACOM製 BAMBOO Comicもありますが、モニタを見ながらだと思い通りの線が引けないので、思い切って買いました。普通に使う分には、使い勝手は良いです。難点は、パネルの下側が熱くなることと、パネルを倒す角度が高いことです。それまでは、マウスのみでした。WACOM社製タブレット「Art Pad II」もありますが、起動時に、ドライバをロードするダイアログボックスが、鬱陶しいので、PC-9821Xv20/W30以降では使用していません。

 その他には、USBフットスイッチ (三連タイプ)を愛用しています。ブログでも書いていますが、「CG Illuste 4.5PLUS」には、一手戻る、進むというアイコンが無いので、フットスイッチにショートカットを割り当てています。こうすることで、ペンタブレットから手を離す必要が無くなるので、作業が楽になります。(^ ^)b
 「Illust Studio」に変更した現在でも愛用しています。

        

 ちなみに、一番最初の環境は、MSX2+である、HB-F1XDJと、「吉田建設」でした。「吉田建設」は、シューティングゲーム作成ツールで、現在、ASCII製のツクールシリーズの一つ「シューティングツクール 95」の原点と言える物です。当時は、ジョイパッドでポチポチとドットを打って描いていました。使えた色数は、512色中 16色という貧弱な物でした。

 次が、PC-9801RX21と、「大戦略」で有名な Systemsoft (現 システムソフトアルファ) 社製 「アートマスター・コア」です。CPUを Cx486SLCにしていたため、描画中に、ゴミが入るなど、困ったことがよくおきました。使えた色数は、4096色中 16色でした。もう一色ほしいと思うと、パレットに空きがないということもしばしばでした。(T_T) もちろんそう言う時は、タイルパターンですね。(^-^)b この環境が結構長かったです。アニメ塗りはその名残かも。

制作課程

  1. A4大のコピー用紙 (安いので) に、鉛筆と製図用のシャーペンで下描き (ちなみに、下絵だけで保管している紙は、数千枚に及びます (^ ^;;)
  2. 極細の製図用水性ペンでペン入れ。最近は、スキャナで取り込んだ線をそのまま活かしたいので、浸けペン (インクは製図用) も使用
  3. 原画をスキャナで取りこみ、線を修正 (以前は、取りこんでからそれを元に線を引き直していましたが現在は省略)
  4. 肌、髪、服などをレイヤーに分けて、ペイントツールでざっくりと色を塗って色合わせ
  5. 色が決まったら細部を塗り、影の部分を塗る (CG illustでは、透明部分を保護できるので便利です)
  6. 背景がある場合は、背景を塗る
  7. 修正とチェック
  8. 完成

 人物の場合、制作手順は以上です。640 x 480ドット 256色ような環境では、色を塗った後に、線のジャギー (ギザギザ) を取るスムージングという非常に鬱になる作業があったのですが、最近は、300dpiで描いて、綺麗に縮小できるので良い時代になったなぁと感心しています。

 自分の色の塗り方は、いわゆるアニメ塗りですが、自分の描くキャラで、変にグラデーションを利かすと変に生々しくて気持ちが悪くなると言う理由で、今のところアニメ塗りにこだわっています。(^ ^;;

キャラクターについて

 今までに、多くのオリジナルキャラクターを創ってきました。舞台は、現代から近未来の場合が多いです。ただ単に思いつきで描くこともありますが、気がつくとそれを元に、ストーリーを考えていたりします。逆の場合もあり、ストーリーが思いついてから描くこともあります。この研究所のマスコットである「50式機動歩兵 (イヴ)」や「50式機動歩兵改 (アテナ)」もその一つです。
 漫画を描くネタは、たくさんあるのですが、なかなか最初の一歩を踏み出せないものですねぇ。ただ、いつかは長編マンガをという野望はあります。

 好きなキャラクターは、ショートカットで、明るく元気な女の子 (しかも、腕っ節が強かったり (爆)) で、今まで書いたイラストの中では最も多いです。もっとも、可愛い物が好きなのでショタでもポケ○ンでも有りです。

 逆に苦手なキャラクターは、おっさん、おばはん、年寄り、4等身以下のキャラです。どちらも瞳のバランスが難しいですね。これらは、現在、最重要課題となっております。

 人物以外では、兵器 (戦車、戦闘機)、乗り物 (乗用車、大型車、電車)が描けます。兵器も乗り物もオリジナルが多いです。兵器関係は、大戦略のエディッタでさんざん設計しましたからねぇ。なお、艦船やロボット (人が載るやつ) は苦手で、研究課題となっております。特に、ロボットアニメは、観たことが無いので。(ぉ

 デザインは、衣装も含めてシンプルなものが多いです。描くのが面倒というのではなく、機能性を重視したいという発想からです。シンプル・イズ・ベスト。兵器も部品がごてごてと盛られている方が迫力がありますが、それでは整備、故障時などメンテナンス性が悪くて使うのが大変でしょうから。

 なお、背景はまるで駄目です。練習は…そんなにしていなかったり。人物の練習で手いっぱいなもので。(^ ^;;





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