「よく味はふ者の血とならん」実篤
慌ただしく時が過ぎていきますが、今年はもう少しじっくりと物事を味わっていこうと思います。 少しだけ歩くスピードを落として、しっかりと周りの景色を見たいと思います。
なお実篤のこの言葉は、文鳥堂書店のカバーにレンコンなどとともに書かれていたものです。すでに全店舗閉店してしまいましたが、以前そのカバーを探したことをホームページに書きました(「実篤のブックカバーを求めて」)。また、空蝉橋書林というサイトで画像とともに紹介されています。
(2026年1月2日)
これまでの「年始のごあいさつ」