トスカーナついに発売!!
2000.10.27〜11.3

masshが待ち望んでいたルネッサンスの15年ぶりの新作「Tuscany」がついに発売です。


       
今日CD屋さんから連絡があって、ルネッサンスの新譜が入荷したそうです。タイトルがTuscanyからトスカーナになっちゃってね!それで遅れたのかも知れません。

いつのまにかルネッサンスがなじんでる私。
ルネッサンスは徐々に好きになりつつあります。
そのうち増殖を始めるかもしれない。
新作楽しみに待ってますよ!

トスカーナ、聴きました。
う〜〜ん、期待が大きかっただけに、こんなもんかという気分です。
黄金期のルネッサンスを思わせる曲ももちろんあります。この曲は見事です。現時点ではその曲が1番いいので、今度UPしますね。
でも、そういうクラシカルなのは少なくて、傾向として「碧の幻想/Azure D'Or」やアニー・ハズラムのソロのような、演奏は短めで歌のパートが多く、オーケストラよりもシンセ多用で、サウンドもそんなに分厚くない感じです。
それでも、アニーの憂いを帯びた叙情的な歌声は健在だし、プログレではなく、popsだと思って聴くと、それはそれで素晴らしいです。
ちょっと今までのイメージにとらわれているので、それを越えた所で聴くとまた違った印象を持てそうです。15年振りの新作ということで、曲によっては、涙を浮かべてしまいました。うるうるぅ〜〜(*^^*)
ライナーノートによると、フロイドは新作のレコーディングをしているというし、ジョン・ウェットンは、カール・パーマーとQUANGOを結成し、全英ツアー後に新作の製作にかかるそうです。
クリムゾンとも合わせて、プログレ復活なんでしょうか??
カッちゃんがルネッサンスが好きになってきたのは、喜ばしいことです。うん、いいね〜。
サウンドになじんだの?それとも声??
ちなみにどの曲が気に入ったのかな?


ルネッサンスはどの曲というんじゃ無しに全体的な雰囲気になじんできた感じですね。
新作は若干すべり気味なんですかぁ〜?
とりあえず1曲UPお願いしますね!


期待が大きすぎましたか。そんなもんですね。私もウェットン外したしね。とりあえずUPしてください。聴きたいです。
 ウェットン&パーマーというのも凄いですね。この二人だとやっぱりポップス系じゃないかな。でも良さそうですよね。
 プログレは息を吹き返すまではどうでしょ。全盛時代の音は期待しないけど、生きてさえいてくれれば。


そう、こういう期待感が、新作を聴くときの足かせになりますよね。ルネッサンスだって進化しているのに、どうも昔のイメージをひきずってしまいます。でも復活作って、ファンサービスのために期待通りというのを半分はやってほしいですよね〜。(わがまま^^;)セールスにつなげたいならなおさら!


ちょっとすべっていますね〜。素直に認めましょう!
でも前向きなすべり具合です。(^^

ごめんねぇ〜!落として聴いてみたんだけど、なんか印象に残ってないんですけど。


 ありゃりゃ。いゃー、ルネッサンスだぁー。出だしからルネッサンスだぁー。20数年前を想い出し、感涙にむせました。全部あんな感じなの?。あれだけなの?。あのピアノはまぎれもなくルネッサンスだぁー。バカですね。でも、昔のまんまじゃない。あの曲に限ればすべってないって!。途中は例のごとく盛り上げてくれるし。ハスラム嬢も歌い上げてるしさ。マザーロシアを思い起こしましたよ。
 
シャロちゃんもそう思う?
この曲はルネッサンスそのものですよね。私が涙を浮かべたのもこの曲です。この曲はピアノがJohn Toutさんです。この人のピアノが聴けるのは全部で3曲しかなくて、あとはMickey Simmondsさんです。この方は、マイク・オールドフィールド、FISH、キャメルのバックを務めていたことがあるそうです。(こんな所で関連が。。)
やっぱりJohn Toutのピアノは格調高くて、ぴんと張り詰めた緊張感があって、いかにもルネッサンスを感じさせますよね。
Mickeyさんのキーボードもいいんだけど、ちょっと違うんです。より現代調になってしまうんです。
そういうことで、この曲はパーフェクトです。悪い所が見当たらない!
この曲に出会えてよかったです。
あとの曲は、いい所もあるんですが、ここをこうすれば。。というのがあって、すんなりいかないのがあります。
マザーロシアですか?私もその頃のルネッサンスを思い起こしました。あとブラックフレームとかですね。
あとUPしたいのが何曲かあります。してもいいかなぁ?


From akinet@dreamcity To massh@dreamcity ysmr@dreamcity at 2000 10/27 23:10 編集 返信

やっぱピアノだね。ルネッサンスは。


 出だしの高音ピアノですね。やっぱりJohn Toutですか、ルネッサンスは。今時の曲じゃないもんね。実に良かったです。ここをこうすればというのはルネッサンスの味ですね。しょうがないですよ。そのフラストレーションがいいんですから。あんまりストレートだとポップスバンドになっちゃうもん。

John Toutのピアノは独特ですもんね。聴くとすぐにわかります。
フラストレーションを楽しむほど私は人間ができていません。(^^) ちょっとぉ〜、ここでpop仕立てにしないで〜、暗いままにしておいて〜って感じですね、今作は。

でも、あの妙な盛り上がりは独特だよね。ブリティッシュだなぁーって、つくづく思いました。Mickey Simmondsはマイクとキャメルですか。何に参加してたんだろねぇ。調べればわかるかも知れませんが面倒です。またUPしてね。

今度は、カーペット・オブ・ザ・サンやノーザン・ライツにつながる明るいpopな作品をUPします。宗教音楽のようなどよ〜んとした暗い曲とどっちがいいか、少し迷っていますけどね。

 あの臭さは好き嫌い分かれるよね。あの曲はルネッサンスのエッセンスが凝縮されてるもん。あれを展開するとアルバム3枚できあがる(笑)。

おおっ、それはまた買っていますね。(^^)
うん、ルネッサンスのエッセンスを惜しげもなくふんだんに使用していますよね。




>ごめんねぇ〜!落として聴いてみたんだけど、なんか印象に残ってないんですけど。


そうなの?それは残念。。。ごめんねぇ〜と言われても、しょうがないですよね。カッちゃんがいけないんじゃないしね。でもちょっとへこみます。
そうかぁー、カッツェさんは駄目かぁー。次回少し感じの違うのをUPしましょう。私はあたり。マーちゃんありがとうー。

いいえ〜。カッちゃんを影響しまくって、ルネッサンスファンに仕立て上げたいですよね〜。カッちゃん、いやがらずについてきてね。さしあたり、なんの曲がいいかな?


私はやっぱり四季から一発上げます。


そうね!それがいいですよね。始めか最後の曲がいいと思うけど、時間が長いとUPしづらいから、オープニング・アウトがいいのかなぁ?でも短すぎるきらいもあるし。。。う〜〜ん、おまかせします。



私は影響されにくいと思いますよ。偏屈ですから!(笑)
四季からの曲は聴いてみたいですね。
ヴィヴァルディとか上げたら怒りますよ!(笑)

は〜い。口だけの偏屈ね。(^^)(まるっきり信じていない)
まっ、そういう人を変えられたらと思うと、やる気がでますよ、ねっ、シャロちゃん!


そうねぇー。でもカッツェさんは洗脳できないと思いますよ。♪上下〜、上下〜だもん。耳についちゃいましたよ。


結構音楽の好みは頑固だと思うけどなぁ〜!
ところで。♪上下〜、上下〜って何?


えっ? 私も♪上下〜、上下〜に聞こえていたんだけど。。。
違うの??
それで、音楽の好みに頑固なのは、お互い様です。^^;

そうだよねぇー。♪上下〜、上下〜に聴こえるよねぇ。カッツェさんが滑るって言った奴ですよ!。


やっとわかりました。あれはjoget jogetといっております。
歌詞カードがないとわからないよね!
ところで言葉の意味は不明です。タガログ語?インドあたりの言葉だろうか?




ありがとう♪ 私もルネッサンスのIn the SunshineをUPします。

 カッツェさん洗脳第2段。


こいつはすんなり落とせました。
でも残念ながらたぶん第1段よりすべってると思う・・・・・。

そう、私も第1段より落ちると思っているから、そんなもんです。
これだったら、ブラックモアズナイトの方がずっといいです。


ルネッサンス聞きました。

書くの忘れてました。って私ははすべりませんでした。繰り返し聴いてるといいですよ。スルメみたいな曲です。あの手のなら私は大丈夫です。