'06.6.29
最近はケーキ屋さんの生クリーム系ケーキを断っている代わりに、パン屋さんのスコーンやクッキーにハマっています。
美味しいスコーンとなると、ちょっと街まで足を延ばさないとなかなか手に入らないですが、駅前とかの近場で
パン屋さんをマメに物色してみると、たまにスコーンやマドレーヌを作っているお店もあるので、最近は
見つけると買って来ては食べ比べています。 パン屋さんのスコーンとかクッキーとかって、例えば
アップルパイとかにしても、やっぱり何処と無く「パン生地」っぽいと思えるのは私の気のせいですか?
傾向としてどちらのお店の物も「甘過ぎ無い」ので、“デザート”と言うより“お茶タイム”には良く合う気がします。
「餅は餅屋」と常々思ってはいるが、パン屋さんのクッキーとかも侮れないぞと・・。
 
※(注)以下、心霊的現象、見解、憶測を含みます。不快感を感じられる御方は読まない方が良いかも・・。
先週と今週は風邪で熱と猛烈な咳が止まらない日々が9日間続いて結構疲れましたが、そんな中ある日の昼間、
もう既に何日も熱と咳が引かないのと、咳のせいで夜中も眠れない日々が続いていたので結構体力的に消耗していて、
精神的にもグッタリして部屋でゴホゴホ言いながら目を閉じて横になっていました。
・・すると、誰かが鍵の掛かっている玄関をスーーっと通り抜けて入って来る気配がしました。
「ん〜〜〜!?」と目を閉じたまま意識をそちらへ集中していると、その御方は(笑)私の部屋へと、戸も開けずに
何の躊躇も無くスッと入って来ました。あくまで“気配”なんですが、とてもハッキリしていました。
「うっへぇ〜〜、誰か来たよ・・・。」とか思いながら目を閉じたまま様子を窺っていると、寝ている私の周りを
グルグルぐるぐる歩き始めました。「ミシ、ミシ・・」という体重と、大股な感じからして「大人」、
しかし乱暴な歩き方では無いので「女性」、足取りなどの雰囲気からして歳は40才前後くらいの感じでした。
10年ぐらい前に練馬に住んでいた時にも同じ様な体験をしました。その時は夜勤のバイト明けで帰宅して、
「疲れたぁ〜・・。」とか言いながら部屋でウトウトし掛けていた時、いきなり部屋に何かが入って来て私の周りを
とことこ歩き回り始めました。が、その足取りが「たったったったっ・・」という、とても小刻みで素早く、
どう考えても子犬の様な足取りで、人間ではありません。 時折私の耳元で立ち止まり、鼻を近づけてクンクンやったり
しつつ、しば〜〜らくのあいだ「たったったったっ・・」と歩き回っていました・・。
が、その子犬の時は私もウトウトし掛けていたし、夢だったのかも知れないと言われれば、そうなのかも知れません。
が、今回の場合、如何に熱があったとはいえ私は起きていて、頭も痛いし咳も酷いので目を閉じて横になっていたに
過ぎません。それでも、その「気配」はハッキリと感じました。
で、しば〜らく私の周りをミシミシ歩き回っているので、それまで目を閉じて布団を被っていましたが、
思い切って目を開けてみる事にしました。相手からの嫌悪感や憎悪感は感じられず、特に怖い感じでは無かったので。
で、ぱっと目を開けてみたんですが、肝心なその姿は見えませんでした。(すいません、オチが無くて・・(笑) )
が、普通はここで「気配がフッと消えて・・」な筈なんですが、その気配は全く消えず、びたっと立ち止まって
私の足下でこちらを見下ろしています。くどい様ですが、あくまで“気配”です。姿は見えません。が、そこに誰かが
居るのはハッキリと分かる、という感じです。伝わりにくいとは思いますが(^^;)
で、しば〜〜らくその“訪問者”と私の見つめ合い(“睨み合い”では無い。嫌悪感はまるで感じられなかった。)が
続き、その内「すぅ〜〜っ」と気配が消えていきました。
昔からこういう事はたまにあるので「なんだったのかなぁーー。」ぐらいにしか思わない(様にしてる(笑) )ですが、
単に熱のせいで頭が朦朧としていて変な気のせいがしたのか、逆に熱のせいで普段より著しく判断力が鈍って、
現世とあの世を仕切って暮らす力が弱まっていたのか分かりませんが・・・。 でもこういう時って人間より動物の方が
敏感に感付くって聞くけどな。因みにうちの部下達はふんふんふんふん言いながら、何事も無かったかの様に
お昼寝したりしてたけどな。地震が来ても普通に「ぼぉ〜〜〜」っとしてるしな。危険予知には何の役にも立たんな。
そのくせ私には全く聞こえない遠〜〜〜くの音に過敏に反応して、夜中にのたうちまわって慌てたりするんだよな。
怪しい気配を感じてしまう私より、ある意味難儀してるよな、君らってば。

'06.6.19
お酒は一滴も呑まないのに何故か肝臓が悪いらしい私に某北国方面から「生クリーム禁止令」が発令され、
最近はお茶請けの量を減らして・・は全然いませんが、生クリーム系のケーキを断ってフルーツ系のタルトにしたり、
ミルクを低脂肪乳にしたり、砂糖を少量のハチミツに変えたり、デザート関連だけでもこうして結構色々と工夫して、
不完全燃焼なお茶タイムを過ごす日々を甘んじて受け入れております。 なんだかこんな事ばっかり言ってるせいか
「甘い物、好きだよねぇ〜〜(呆)。」なんて周囲からよく言われますが、先日「TVチャンピオン」の大食い選手権で
うどん24杯を1時間で平らげて優勝した女性が「(チャンピオンになった)今のお気持ちは!?」と司会者に聞かれ、
「あぁ〜〜・・ 甘い物が食べたい。」と言ってるのを観て、私なんぞ全然大した事は無いなと思いました。
 
先日は連れと晩ごはんがてら、マユールでお茶して来ました。
この日はヌワラエリアとバナナのパウンドケーキをセットでオーダー。軽〜い渋味とお茶らしい味わいが
甘いケーキ生地と良く合います。 “お客様ノート”に記帳もして、割り用にニルギリを帰りに買い、
晩ごはんに「うまいぜベイビー」でお馴染みのラーメン屋さん「なんつっ亭」に行って来ました。
ここは日常的に行列が出来ていますが、回転も早いのでそんなに待たずに済みました。しっかりこってり濃厚なんだけど
後味がさっぱりしている不思議な豚骨ラーメンで、以前テレビでも店主がおっしゃっていた通り、
「“美味しい”っていうより、“うまいぜベイビー!”って感じ。」でした。
帰り道、ふと甘〜い香りについ誘われて、ビアード・パパでフォンダンショコラを買いました。オーブントースターで
軽く焼くとサクサク生地の中からチョコレートがトロ〜リなアレです。濃厚でかなり甘いので、1個でお茶3杯は
イけます(笑)。濃厚な明太子一個だけでごはんおかわり出来ちゃう・・みたいな。
dinner翌日の土曜日は再び連れと買い物に行った帰りに、お茶請けを買いに
デパ地下散策へ。 デパ地下へ来るとねぇ・・いろいろあるからねぇ・・・
ついついあれこれ買っちゃうんだよねぇ・・・・(反省)←ウソ
「生クリーム禁止令」発動中な身の私としては、一応この日は
ベルギーワッフルと塩バターケーキの2種類だけに抑えておき
「今日はこれぐらいで許してやろう。」と捨てゼリフを残して夕食へ。
オードブルとメインディッシュを選んでバケット食べ放題な某お店に行き、
「食べ放題」と言われても絶対元を取れない小食な私は、せっかくなので
イカ墨とかバジルとか、街のパン屋さんではあまり見掛けないマニアックな
パンばかり選んでおきました。
肝心のオードブルは・・・ サーモンと半熟玉子の・・なんちゃら風と(笑)、
メインディッシュが・・若鶏と季節の野菜?の・・なんたらかんたら仕立て、
・・でした(笑)。 「おのれはスイーツの事しか憶えてないんかいっ!」って
ツッコミが聞こえて来そうですが、そうですねぇ・・・夕食のメニューの事は
あまりよく憶えていません
毎月のお茶代が食事代を追い抜くんじゃないかという噂もありますが。
だってお茶とかスイーツって、単価高いじゃない?(←言いわけ)
私も某御方を見習って、家計簿に「紅茶」の項目を作ろうかしら・・。
・・にしても、なんだか今日は食べた話ばっか・・・(^^;)
 

'06.6.11
著者先週は40時間不眠不休の徹夜作業を2回も敢行して、
録り終えたばかりの曲を瀕死の状態のMTRからなんとか救出し、
無事トラックダウンを終えました。
その徹夜明けの次の日の夜、友人から自宅に電話があり、 
ぶるぶる言ってる携帯をパッと手に取ったまでは良かったの
ですが、 ・・・・・・・電話の出方が一瞬分からなくなって
しまいました。「・・・あれ?どこのボタン押すんだっけ??」
と思い、携帯の操作ボタン群をぐるぐる見渡すのですが、いくら
「・・あれ?あれ??」とか言いながら考えても、なぜか一向に
どのボタンを押せばいいのか思い出せません。そうしてる
あいだにも電話はぶるぶるぶるぶる言い続けています。
やっと受話器の描いてあるボタンを見て「あぁ、これだ。」と
ようやく電話に出たのは良かったのですが、そのあと友人が
「自宅の電話にかけ直すからちょっと待ってね。」と言うので
携帯を切り、前以て自宅電話の子機を取って机の上に置き、キッチンでお茶を煎れて部屋に戻って来たら、
机の上に置いてあるのは子機ではなく、テレビのリモコンでした
・・・・・・う〜〜む・・、徹夜は頭の働きを悪くするというが・・。週に何度もやるもんじゃないなぁと。
 
さて、先週末はスタジオでリハでした。 相方を待ってるあいだにデパ地下のTAKANOでスコーンなど買いつつ、
この日はいつもと違うスタジオへ入ったのですが、ギターアンプがマーシャル、ジャズコーラスの他に
メサ・ブギーが置いてありました。「アラン・ホールズワースと同じだ〜♪」とか思いながら適当に繋いでみましたが、
やはりザクッとしてガツン!としてドシッッとした重量級な音がします。「アラン先生はよくこういうアンプで
あんなマイルドで伸びの有る温かな音を作れるなぁ・・。」と感心しつつ、却下。
yuka素直にジャズ・コーラスに繋いだ後は、いつもの様に練習開始。
録音した演奏を聴き返すと、我々がどうやらとてもスロー・スターターな事が
新たに明るみに(笑)。特に私っ。感情が高ぶってくるまでに時間が掛かる。
2コーラス目の頭ぐらいになってようやくエンジンが掛かってくる、みたいな。
曲のエンディング部分のアドリブ・ソロなんかは、ノッて来て盛り上がって来て
「弾きまくろうかな」と思った頃に曲が終わってしまう、みたいな・・。
なぜかこの日の相方は調子が悪いらしく、録音した演奏をプレイバックする度に
「はぅぁ〜〜〜・・・。」と落ち込んでうな垂れていました。
しかしこの日からいつもの鈴をスレイベルに持ち替えて唄いながらプレイして
ましたが、思った以上になかなかいい感じでしたよ。
そしてこの日、結成1年9ヶ月目にしてよう〜〜やくユニット名が決まりました。
話によるとあのzabadakの御二方もユニット名決定には大〜変〜〜っに難航した
そうですが、ウチの場合は殆ど私が決定をためらっていたからという噂も・・。
「拘り過ぎて決められない」っていうのもどうかと思いますです、はい。
ところで先週HDにトラックダウンした曲をCDで聴き返してみて、
「AKGのマイクは工業国ドイツの職人らしく(ホントはオーストリアだけど)、
生真面目でカチッとした職人気質の、質実剛健で実にャーマン
(だからオーストリアだってば)音がするなぁ。」と思っていたのですが、
音源を聞いた相方もほぼ同じ様な感想を言っていました。
本当はもうちょっと柔らかめの音で録れるといいかなぁとも思うのですが、
この辺がAKGの持ち味だしな。基礎が実直に録れていれば、後の処理も楽だし。
そう!私もとうとうMTRを買い替えなきゃならない時が来たらしいです・・。14年前にMTR単体(ミキサー別売)で
25万円で買った、今となってはシーラカンスでアンモナイトな機材ですが、アナログならではの非圧縮で非量子化な
ナチュラルな音が気に入ってたんですが、現在メーカーが既に修理を受け付けてくれないんですよ。
簡単な部分は自分で修理しながら使って来ましたが、今やメインモーターが風前の灯です・・。
HDレコーダーに買い替えて、遂にウチもフル・デジタルレコーディングっすか!?
アナログ、捨て難いんだけどな・・・。   未だに「レコード屋」とか「デモ・テープ」とか言っちゃうしな・・。

'06.6.3
著者先日筒井道隆の物真似(十八番)をやったら、聞いていた女の子達に
「あーあー!似てる似てる! 田中邦衛ってそんな感じよね〜(嬉)」
と一応ウケて戴けたのですが、 ・・・ここは喜んでおくべきですか?
 
さて、先日はスタジオでリハでした。
GWに実家に帰省した時に、兄貴の部屋に転がっていたYAMAHAのスティックを
かっぱらって 戴いて来たので、スタジオ入りした時にちょっと遊ぼうと思って
この日はドラムのスティックを持参して来ました。
ほんの2〜3分叩こうかなと思っていたのですが、この日は電車の事故の影響で
相方の到着が大幅に遅れた為、お蔭で相方を待つこと約30分のあいだずっと
叩いていました。久々にドラムを叩きましたが、やはりドラムにしろ空手にしろ
人や物を叩くというのは良いストレス発散になりますな(おいおい・・)。
という事で、本日はギタリストではなくドラマーなお写真となりました。
ドンタンドンタンやったお蔭で気分がハイになってる私をまるでたしなめる様に
相方が半強制的に打ち込みを流し始めたりして肝心の練習へ・・。
この日はなんだか気まぐれで変な色気を出してギターアンプにマーシャルを
珍しくチョイスしてみましたが、 ・・やふぁり私にはこういうワイルドで
ヘヴィメタな音はど〜〜もキャラではありません。が、なり切ってヘヴィメタな
ギターフレーズをぎゅわんぎゅわん弾くと、なかなか楽しい音を出してくれます。
ハンマーでガツンッ!!と叩いた様なパンチと切れのある音がキュワワーーン!!と荒々しく鳴ってくれるので
ハードロックな速弾きフレーズを面白がって弾いてたら、相方に「あつやん、いつも以上に楽しそう(笑)。」と
ツッコまれてしまいましたが、これもマーシャルの魔力ですか?
そして最近富みにこのユニットの曲の雰囲気が板に付いて来た相方のヴォーカルに、隣でハモりつつ感慨深いものを
感じていた私でした・・。
yukaところで先月やっっとMacを復旧したばかりですが、先々月Vo.録りを
終えた直後にMTR(マルチ・トラック・レコーダー)の部品が壊れて
外れてしまい、精密ドライバーなど駆使してそれも先月苦労の末やっと直した
と思ったら、先月辺りからそのMTRが不穏な動きをする様になりました。 
モーターに回転ムラが出る様になってしまったのです・・。
一難去ってまた一難、そいつが去ってまた一難・・。 機械如きに行く手を
阻まれてなるものかと思いつつも、その機械がちゃんと動いてくれないと
レコーディングが進まないのも事実。
なかなか思う様には事は進みませんなぁ・・。
そんなこんなで「呑まなきゃやってられねぇや。」などとボヤいてみたくもなる
下戸な私ですが、先日相方が新しい歌詞を書き上げて送ってくれました。
音楽活動なんだか修理活動なんだか分からない様な月だった5月に疲れつつも、
泥沼の中で聞いた唯一の吉報な気がしました。
構想、着工から約1年6ヶ月越しの完成と相成ったこの歌詞。
相方殿・・ 忘れてなかったんだね(T_T)
 
←この日は黒い衣装でちょっと大人っぽい雰囲気な相方。
でも左手には白とピンクの鈴。
 

'06.5.26
昨日、帰りの電車の中で揺られながら、遠くに見える街の明かりをぼんやりと見ていた。
ふと先日テレビで観たパンダと飼育係の光景を思い出し、「・・パンダって・・・自然界に生きてる動物にしては
容姿と仕草が可愛い過ぎるな・・・。前々から薄々感じていたが・・ やはりパンダの中には人が入っていて、
その可愛い容姿と仕草を人々に見て貰い、癒しと優しさを心に育んで貰う事で人類平和に大きく貢献しようとする
ボランティアの方々の平和活動の一環なのでは・・。つまり、中国全土に生息するパンダの中には全て人が入っていて、
実は「パンダ」などという生き物はこの世には存在せず、本当は架空の動物なのでは・・・・。
・・だったら凄いよなぁ・・・ 。」
などと疲れた体にだるさを覚えつつ、電車の窓から外を見つめながら遠い目をして物思いに耽っていました。
・・さて、5月もそろそろ終わろうとしている頃にGWの話も何ですが(前回の続き・・)。
GW半ばの三日間はギターのレコーディングと新曲のアレンジに缶詰めになろうと計画していたのですが、
例のパソコン・トラブルの原因究明と復旧作業で棒に振ってしまい、音楽活動に当てられませんでした・・。
GW終盤は、相方と遠方から来日した歌唄いさんと一緒にお食事に行って来ました。
バスの遅れの為、待ち合わせ場所で相方と二人で某駅構内の床と足が同化してしまうほど歌唄いさんを待った後(笑)、
3人でお食事に。 先月27日が私の誕生日だった事で、相方が珍しいフレーバー・ティーとジャムのセットを
プレゼントしてくれました。私も先日の帰省土産にお二人に“「名古屋といえば青柳ういろう」攻撃”しましたが、
歌唄いさんから二人に某池袋超高層ビル土産にパジェロとボンネットバスを戴いたのは、livedoorの堀江元社長並みに
想定の範囲」でした。 お食事の後お二人が、更にお誕生祝いにアフタヌーン・ティールームで
お茶を御馳走してくれました。みんな優しいのね(T_T)  お茶の後は軽〜くカラオケに行って、またまた例の如く
お二人が恐ろしくマニアックな曲を歌うので、その度に「ねぇ、これ誰の曲??」を連呼する私でした。まるで
そういう機械の様でした。
次の日は、せっかくなので関東滞在中の歌唄いさんと又もやお茶ツアーに行って来ました。
渋谷の「オ・タン・ジャディス」でジャグカバーや可愛い小物など物色しつつ、1階からそのまま地下のカフェへ
螺旋階段を降りて行き、ガレットと紅茶など戴きました。お客さんの女性率が大変高くて私など浮いてしまいそう
でしたが、紅茶もガレットもとても美味しかったので良しとしよう。 お茶の後は代々木公園までふらっと散歩に
出掛け、民族楽器のセッションや篠笛?の独奏など様々なパフォーマンスを眺めつつ、途中隅の方で空手の稽古に励む
青年を見掛け、私も触発されて左裏拳→右正拳→右中段回し蹴り→左中段後ろ蹴りの4連コンボを繰り出して来ました。
キックを出した際にスリムジーンズのお尻がビリッと破れたりしたら周囲の笑いが取れて私的にはおいしかったのかも
知れませんが、そのままの格好で晩ごはんを食べに行くわけにもいかないのでハイ・キックは控えておきました。
その後表参道の、熱いポリシーをひしひしと感じるレース専門店(名前忘れた)で綺麗な衣装などたくさん見つつ
(・・ていうか、なぜかそういうお店とお茶屋さんばっか行ってる気が・・(笑) )、表参道ヒルズの隣にある
オープンテラスなカフェでお茶とケーキを戴きました。バジルのケーキについてウエイターさんにお伺いしたところ、
「美味しいですよ♪」と一言。「紅茶一杯千円のお店で美味しく無かったら訴えてやる。」とか内心思いつつ、
オーダー。オーガニックな白無地のとても清楚なティーポットにティーバッグで出て来たのにはやや残念でしたが、
お味は普通に美味しかったです。小さめのテーブルがガタガタ大きくグラつく点とか・・、立地的にも見た目はとても
おしゃれですが、私的には結構ツッコミどころの多いお店でした。
夜は銀座の料理店で晩ごはん。ドイツ料理店に来てもビール1杯オーダーしない下戸の二人は専らお食事に専念。
それにしてもドイツ料理って、焼き物を頼もうが蒸し物を頼もうが、何を頼んでもソーセージ&芋&ソーセージ&芋・・
ですな(笑)。サラダを頼んでも「ポテトサラダ」ですから。昼間訪れた表参道のレース専門店並みに、ここのお店にも
熱いポリシーを感じます。 お酒を一滴も飲んでいないのに、ビールをガンガン飲んで既に出来上がっている
常連のお客さん方と同じテンションで唄う歌唄いさんに圧倒されつつ、ソーセージ&ポテト三昧な夜でしたリッヒ。
それにしても、伴奏のアコーディオン弾きの女性がメチャメチャ上手かったですブルグ。
虹先日のスコールの様な雨の後、2本の虹が並んで出ていたよ。

'06.5.14
ちょうど1年前に携帯を買い替えた時、どうせなら音楽聴けた方がいいかなとか、FM聴ける方がいいかなとか思って
色々機能の付いた機種を買いましたが、やはりというか案の定というか、メールとカメラ以外殆ど使っておりません
そんな機能よりもだ。私的に携帯電話に付いてたらいいなぁ〜と思う機能ベスト4。
映画館内で電源を切り忘れて上映中に着信音が鳴ると、自動的に携帯本体が自爆して粉々になる「マナーモード」。
外出中に、玄関の鍵をちゃんと掛けて来たかどうかが気になって気になって仕方無い時、
ちゃんと鍵が掛けてある事を教えてくれる「お知らせ表示」。(オプションで、ガスの元栓を閉めて来たかどうかを
教えてくれるモードも有り(+100円/月)。)
つまんないギャグを言ってしまって相方の放置プレイに遭ってちょっと気まずい空気の時、
「それ違うやろ!」と代わりにツッコんでくれる「声サポート機能」(iPod互換)。
只今新規加入のお客様をアイアン・メイデン東京ドーム公演(1day)に5万名様御招待してくれる
メタルプラス・キャンペーン」(by KD●I)。
ちなみに今の携帯に買い替えた時一番の決め手になった点は、「ボタンと文字が大きく見易い。」という
お年寄り並みの理由です。下手なんですよ、携帯でメール打つの・・。
豊橋駅先週はGWという事で、旅のお供のサイレント・ギター片手に
ごみゼロ運動でヤマサのちくわな愛知県は豊橋に帰省して
参りました。
←の写真は、豊橋駅で新幹線の中から写した見慣れない電車と
その向こうに見える人口37万人のスーパー大都会な豊橋駅。
数年振りに帰ったら、駅前も渥美線も路面電車も様変わりしていて
思ったほど感傷的になれませんでした。が、やはり駅前に
降り立って街を見渡してみると・・・遠い昔、思い出の豊橋公園で
夜、彼女と手ぇつないでデートしてたら酔っ払いの変態おじさんに
絡まれて、鬱陶しいので追っ払おうとしたら先にブチ切れた彼女が
おっさんに向かって手当たり次第石を掴んではブン投げ始めて
彼女の方を慌てて止めた事や・・、プロ野球のオープン戦も
行われる市民球場の真ん前の交差点で車で停止中に中型バイクに
正面から激突され、大破したバイクと投げ出されて倒れたままの
ドライバーとを目の当たりにした球場帰りの女子高生軍団の悲鳴の嵐を巻き起こした日曜の午後のひと時とか・・、
駅前を一人で歩いている時3人組のヤンキーに絡まれて、1対3の大乱闘をしでかしたクリスマス・イヴとか・・、
心温まる思い出の数々が走馬灯の様に甦って参りました。
まぁ、お墓参りを滞り無く済ませ、豊橋帰省は2泊3日でそそくさと切り上げて神奈川に戻って来ました。
翌々日は連れと映画を観に行って来ました。 本当は「戦場のアリア」を観たかったのですが、連れの強い要望により
「トム・ヤン・クン!」を観に行く事に。ま、いっか。カンフー系なアクション映画大好きだし・・。
マユール映画の前に紅茶専門店「マユール」でお茶して行きました。
この日はニルギリにちょっとだけアッサムをブレンドした
メイプル・ティーと、著者お気に入りのスコーン。
普段紅茶を飲まない連れも「美味しい♪」と言っておりました。
 
銀座のミニシアターで、前作「マッハ!」主演トニー・ジャーの
目が点、口あんぐりでまばたき禁止な超絶アクションに、
「世界にはまだまだ凄い人達が居るんだなぁ・・・。」と
遠い目になりつつ、封切り2週目だというのにガラガラな館内に
更に遠い目になりつつ・・、久々に銀座に来たので木村屋本店で
あんぱんなど買いつつ、中華屋さんで晩ご飯食べて帰りました。
いやぁ〜〜・・、全盛期のジャッキー・チェンの映画も、
「あなた、命惜しく無いんかい?(^^;)」と聞きたくなるほど
凄かったけど、トニー・ジャーは凄いな。「CGを使いません。
スタントマンを使いません。死んでもワイヤーは使いません。」というキャッチ・コピーには久々にシビれました
で、この日のティー・タイムは、その後のGWお茶屋さんツアーの始まりでもありました。 ・・「GW前編」終わり。
次回「GW後編」へと続く・・

'06.4.23
著者先日ここの「独り言コーナー」で、美味しかったスコーンの話を
「生地がふかふかで〜」とか「紅茶とのバランスが〜」などと書きましたが、
近隣の国々では食べる物にもロクにありつけず、貧困に苦しんでいる人々も
多くいて、私達は食べられること自体だけでも有り難いというのに、
「麺に腰が無い。」とか「スープにコクが無い。」とか、「喉ごしが〜
歯触りが〜」とかそんな事でケチ付けたり文句言ったり出来るのだから、
僕らは幸せだな・・と。
おとといもケーキ屋さんで桜シフォンとチーズケーキを買って、昨日は昨日で
クリームたっぷりのドーナツを二つも紅茶と一緒に戴いたのは、じつは
全てはその幸せの意味を噛みしめる為やっている事なのです。
 
・・さて、昨日の土曜日はスタジオでヴォーカルのレコーディングでした。
この日の録りに間に合わせる為に、ここ二週間ほど絶不調だったパソコンの
復旧作業と、シンセの打ち込みパートとギターのバッキングを2パート&
ギター・ソロのレコーディングに自宅に缶詰め状態になり、
前日の金曜日の朝から徹夜で取り組んだ為、この日のスタジオ入りの時点で
40時間不眠不休になってしまったので、お蔭で写真(←)の様な、
眠い目をガシガシ擦りながらのレコーディングとなりました。
 
yuka例の如く、腰をやられそうなほどへヴィ・ウェイトな録音機材を持ち込み、
マイキングやレベル合わせ等セッティングに1時間半ほど掛け、Vo.録り開始。
想像以上に細かい所まで詰めて来た相方の唄に感心しつつ、
途中どうしても鬼門になってしまう箇所もありましたが、数回のリハにより
クリアー。 著者による例の“神業パンチ・イン”も炸裂し、
「そろそろ“ゴッド・ハンド”の称号も近いかな。」などと妄想も膨らみつつ
無事Vo.録りも終了。
今回は「悩める女っぽさ」が唄の端々にほんのりと表れていて、
歌詞に合った雰囲気も出ていて、より曲のキャラクター性を明確な物へと
持って行けたと思います。
本当は鈴のパートも録る予定だったのですが、時間切れで次回持ち越しと
なりました。「余韻命」のスレイベルとはまた違って、歯切れ良く小刻みに
鳴らすのが難しいですが、前回のスレイベル録りの時と同様、
ラオウとの戦いに敗れたレイや、矢吹ジョーとの死闘を終えた
ホセ・メンドーサ並みに髪が白髪化するほど集中して録りたいと思います。
写真は、スタジオ入り後とりあえず機材のセッティングを終え、
「ふぅ・・・。」と一息つきながら睡魔と戦う著者と、
髪をバッサリ切って以前よりグッとショートになり、
「何か忘れたい事でもあったのだろうか・・。」と心配を抱かせた相方。
「掘り出し物」だという噂の“ひらひらふわっ”な可愛らしいスカートを御召しになっていましたが、
この日は「戦闘服」では無かったそうです。
 

ポップフィルター ポップガード。

「ポップフィルター」とか「ウィンド・スクリーン」などと呼ばれてます。
マイクへの、息による「吹かれ」を防止します。
そのスクリーン越しに向こうに見えるのが、「赤毛ちゃん(←yuka命名)」こと
AKGのコンデンサー・マイク「C3000B」。 相方のyukaの場合、いつも
上から狙って録ってます。 唄い手とマイクとの距離、角度の僅かな違いで
レベル・音質に違いが出て来ますので、セッティングに微妙な加減が必要です。
 
一番下の写真は、この日持ち込まれた歌詞カード。
作詞した相方本人が気付いた覚え書きや、著者が指摘した注意点などが
あっちこっち至る所に書き込んであります。
右下にチラッと見える、寝不足の私に相方が差し入れてくれた
リポ○タンDの瓶がポイント。
 
この日録った曲と前回のレコーディングで録った曲の2曲は、
近日公開予定のユニットのHPで試聴して頂ける様にしたいと思います。
只今公開に向けてヒタヒタと進行中・・。
 
歌詞カード

'06.4.15
仕事の帰りとかにショートケーキを買おうとケーキ屋さんに立ち寄ると、店員さんに「こちらのケーキは如何ですか♪」
と、たくさんのイチゴとウエハースのお家の乗ったバースデーケーキなワンホールを勧められる事がよくありますが、
「あ、そんなに大きなのは食べ切れないんで(笑)。」と言うと、大抵「あ、それでしたらこちらのひと周り小さい方は
如何ですか♪」と、大きな板チョコの乗ったワンホールを勧められます。
いゃ、だからぁぁ、、自分で食べるんだってば!ヽ(`д´)ノ ぅわーーん!
・・・やっぱ私ぐらいの年齢の男が一人でケーキ屋さんに立ち寄ると、当然の様に「お子様にバースデーケーキ」かと
思われるのだろうか・・・。
プレストン怒濤の年度末を越えてやっっっとまともに休日の取れる日々に
なりましたが、今日はユニットのリハもお休みなので、
昼の内にギターの練習と機材のメンテなど明日のレコーディングの
下準備をし、夕方から電車に乗って、前々から気になっていた
お茶屋さんに行って来ました。
「マユール」というティールームで、地元にありながら今まで
お店の前を通り過ぎた事は何度かあるのですが行った事が無かった
ので、今日はリーフを選びがてら店内で戴いて来ました。
カウンターと、テーブルが3つ有るだけの小ぢんまりとしたお店
ですが、逆に広くてガヤガヤしていないのが良く、壁にはインドの
絵画が幾つも掛かっていて、紅茶専門店らしい雰囲気があります。
店長さんがとても素敵な御方で思わずひと目惚れしそうに
なりましたが、そこは009並みに奥歯の加速装置がカチッ!と
入ってしまいそうなほどグッと奥歯を噛みしめて抑えつつ、
ビンテージ・アッサムにスコーンを合わせて戴きました。こちらのスコーンは添加物は一切使用していないそうですが、
このスコーンがめちゃめちゃ美味しくて、思わずお店の中で座ったまま足をバタバタさせてしまいましたが(笑)、
「・・こ、これは通うしかないな・・。」と。 
ダージリンのファーストフラッシュが入荷していましたが、今日は「プレストン」という、ミルクで煮出して煎れるのに
ちょうど良くブレンドされたというこちらのお店オリジナル・ブレンドを買って帰りました(↑写真)。
今回久々に袋入りで買いましたがそういえばストック缶を持っていないので、ちょっと前に贈り物で戴いたアッサムの
空いた缶が役に立ってくれそうです。
 
うさパンついでにピックを買いにギター・ショップに立ち寄ると、
ポール・リード・スミスのそれはもう木目の美しいセミアコが
壁に掛けてディスプレイされていました。 指板には
「バード・インレイ」と呼ばれる、鳥が飛び立つ様をあしらった
貝のインレイが施されており、思わず立ち止まりその工芸品の様な
職人技の塊なギターにしばし見蕩れてしまいましたが、
67万円というお値段を見てあっけなくひれ伏してしまいました。
「・・そうだな・・・もっと歳をとって、おまえが似合う様な
渋い叔父様になったら買ってやろう。」と彼に別れを告げ、
セーム革のクロスといつものジム・ダンロップの、しかし今日は
ちょっと考え有っていつもの1.14mmではなく1.5mmのピックを
買い、駅ビル地下のアンデルセンで「ハイジの白いパン」とか
色々買って帰りました。
そこで見つけた「ラビット」という名のパン(←写真)が
可愛かったので手厚く保護しました。真んまるしっぽと赤いお目めがラブリーです。
ちなみにこの部下パンの下のカルピスでこども劇場なお皿では、ネロとパトラッッシュがルーベンスの絵を求めて
「アロアぁ〜〜♪」「わんわんっ!」とか言いながらぽくぽく歩いております。

'06.4.1
著者昔、ギターのショルダーケースがボロくなってきた為新しいケースに
換えようと思い、今度はもう少しぶ厚い革製の物にしようと専門店へオーダー
しに行ったら、店主に「たかだか10万円程度のギターに4万円のケースは
勿体無いよぉ(半笑い)。」と言われた。  「でも大事なギターなんで、
今までよりもっと手厚く保護したいんですが・・」と話したら、
「割に合わんでしょう?(呆れ顔)」と店主。 「勿体無いか割に合わんかは
俺が決めるっ。肝心なのはギターの値段じゃ無く、大事にしたいかどうかだ!」
と言い捨ててお店を出て来ました(笑)。 今ではちゃんと別の店で
オーダーメイドで作って貰った革のバッグに、大事に入れて持ち歩いてます♪
 
今日はユニットの打ち合わせでした。
今日は音合わせというよりも、歌詞やメロなど曲中の細かい決め事を練り直して
いく作業でしたので、場所をいつものスタジオから某カラオケルームへと移し、
普段のリハで先送りになっていた事などを決めていきました。
駅の待ち合わせ場所で相方が来るまで少し時間があったので、
スイーツを物色しにデパ地下散策へと繰り出しました。
TAKANOで美味しそうなスコーンをゲットしたのは良いが、例の如く
地下へ降りて来た階段の場所が分からなくなり、地下フロア(ダンジョン)を
グルグル歩き廻ってなんとか元の待ち合わせ場所へ無事帰還。
 
yukaカラオケは嗜む程度の著者にとってはあまり縁の無いカラオケルームに着き、
ヴォーカルパートのディレクション、ハモり部分のメロの再検証、
ブレスの位置合わせ、前回のリハの反省点などなど、検討や考証に
時間の掛かる細かい部分を順番に決めていきました。
ギターで音を採りながら、鉛筆持って譜面と歌詞カードと睨めっこしつつ、
途中お腹が空いたのでクレープなどオーダーしつつ、・・っていうか、
今日びのカラオケルームはファミレスみたいに厨房があったりドリンクバーが
あったりしますが、思えばいつ頃からこういう風になったん??お店に入る時
カウンターで妙に近未来的な液晶画面付きの変な装置渡されるし。
なんだか知らない内に世の中が様変わりしてますな(土偶並みに時間が
止まってるかもな著者・・)。
途中、シェイカー・パートを打ち合わせる際にプチ・シェイカー講座も開かれ、
反省点も多いせいかあっという間に4時間が過ぎて行きました。
 
帰り道、某駅前でストリートライヴの音が聞こえて来て、吸い寄せられる様に
ちょっと寄り道・・。ベースとエレピと女性ヴォーカルのトリオでしたが、
アンプを通して音を鳴らしていて、ちょっとシティポップな感じのある
しっとりとしたバラードを唄っていました。慣れた感じでサクサク進むMCに
やや感心気味の相方に「うちもストリートやりますか d( ̄▽ ̄*)」と言うと、
「うちの曲はストリートには向いて無い・・(^^;)」とひと言・・。 おっしゃる通りですm(_)m
 
yuka2夜帰宅して、昼間買ったスコーンをお茶請けにディクサムのブロークンを、
今日はロイヤル・ミルクティーではなくティー・オーレにして戴きました。
TAKANOのスコーンは初めてですが、あんパン並みに大きくて生地もフカっと
しっとりしていてなかなか美味しかったです。スコーンの割りには生地自体に
甘さが最初からあるのでジャムやクリーム無しでも十分甘く、マドレーヌや
菓子パンみたいにこれだけでいけますが、私的にはスコーンはもうちょっと
甘くない方が、ミルクティーには合うかな。ストレートで煎れれば紅茶との
バランスはちょうど良かったかも。ちなみにBGMはオックスフォード合唱団の
・・あ、いや、ではなく、四人囃子の「一触即発」です(* ̄▽ ̄)ノ
日本語に拘った意味不明で風刺の利いた歌詞と、だるさとスリルが混在した
変拍子な楽曲をバックに飲む紅茶は格別です(笑)。
 
写真は、本日はガットギターを持ち込んでポロロンと指弾きの著者と、
いつもの「首から下」の構図を大幅に更新して「顎から下」の相方の図と、
春らしく真っ白レースなスパッツが眩しい、要サングラス着用な相方の御御足。
っていうか、顔を写さないでスパッツ写してどーするっ!?
そんな事なら私も負けずにお気に入りのLevi'sのベルトでも撮っておけば
良かったかと、プチ敗北感に黄昏る午前4時35分・・・。
 
シェイカー 本日持ち込まれたシェイカー群。全部音のキャラクターが違うのが悩み所

'06.3.25
おとこのこ今月後半は毎日3時間ほどの睡眠時間を確保するのがやっとの
ハードスケジュールで、休日も無く心身共にストレスはピークに
達しようとしていましたが、おとといなんとこの時期に於て
ドリームキャストの新作タイトル(しかも縦シュー)が発売され、
予約しておいた物が届いたので、それで全てチャラにしてやろう。
←の写真は、機嫌の直った著者になでなでされて恍惚の表情の
部下(おとこのこ)←注:という名前。
 
先々週末にパソコンを変えました。'93年にそれまで使用していた
ATARI 1040ST(アタリ社'86年製。MIDIポート標準装備。)から
アップル初代オールインワン・マシンLC520に乗り換えて以来、
Mac歴13年目にしてこれで5代目のMacです。
先日までPowerMac G3(いわゆる“Gossamer(ゴッサマー)”)
を使用していて、音楽のシーケンスソフトの使用がメインで
後は重たいソフトとしてはワープロとフォトショップぐらいな私としてはマシンパワー的にはG3で必要十分だったので
新しいパソコンに乗り換える予定は考えておらず、最近の新機種についても殆どノーマークだったのですが、
友人からG4(1.4GHzデュアル・プロセッサー)を超破格値で譲って戴けるお話が突如舞い込んで来ましたので、
良い機会だと思ってお願いしました。
1.4ギガのデュアルですぜ旦那・・・。まぁ世はG5時代なので世間的には「何を今更・・。」な話かも知れませんが、
G3の233MHzから乗り換えた私としては劇的なスペックですよ・・。 内蔵HDは以前からの72GBの2基をG3から
そのまま載せ換えて計144GBですが、メインメモリーが1GBで、DVD-RWドライブまで載ってますぜ。
これでジオンはあと10年は戦える。」というマ・クベの声が聞こえて来そうです。
でもこれだけリニューアルしながらも、周辺機器等今までの資産を生かす為にOSはMacOS9.2.2をわざわざインストール
して、PCIスロットにSCSIカード差して外付けHDを繋ぎ、USBポートにサードパーティー製のADB変換器付けて
ケンジントンのトラックボールを繋ぎ、モデムポートにこれまたサードパーティー製のシリアル変換カード内蔵させて
MOTUのMIDIインターフェイスを繋ぎ、おまけに外付けでフロッピーディスク・ドライブを増設している辺り、
新しいんだか古いんだかよく分かりません
ブルー・スリーしかしそれよりも何よりも私的に何気にポイントが高いのは
友人が取り換えてくれた内蔵冷却ファン(←写真)です。
この冷却ファン、青いプレートのファンが3基並んで付いてるので
名前が「ブルー・スリー」といい、パッケージにブルース・リー
の映画のワンカットがモノクロでプリントされています。しかも
ACケーブルの色が黄色と黒だなんて(映画「死亡遊戯」参照)
わざとやってるとしか思えません(笑)。
まぁ、そんなアチョーでホワチャな我が家のニューアイテム
PowerMac G4 1.4GHz Dualですが、片方の72ギガHDを
パーティーション切ってOSXも一応インストールしてあります。
でもOSXはまだ使いません。周辺機器やソフトなど
今までの資産との互換性を考えると、まだOS9.2.2の方が
我が書斎(うさぎ小屋併設)の環境に適しているのですよ。
ちなみに譲ってくれた友人に見積りをお願いしたら、
G4Mac本体価格はなんと無料で良いそうですが、配送料とサポート代金とその他諸々の諸経費が
1京2兆5千億1万980円だそうで、日本銀行を襲撃しても払えそうも無い金額なので、どうやって調達しようか
ネットで調べてみようと思います。

'06.3.12
yuka「目玉焼き」って呼び方、何だかスプラッターな感じに聞こえて
しまうのは私だけでしょうか・・・?
目玉焼き・・・・   目玉焼き・・・・・・・・ 。
・・・やっぱり他の呼び方考えません?(^^;)
昨年からユニットのリハやらレコーディングやら、作曲やら打ち込みやら
ギターの練習の合間を縫って少しずつコツコツとケーブル製作を進めて
おりますが、おととし末頃から進めております機材関係のリニューアルが
段々とまとまって来ました。
ギター周りはあと残すところシールドケーブルぐらいですが、
19インチラック・エフェクター(最近は“アウトボード”などと呼ばれて
ますが)周りの機材は殆ど10〜20年選手なので、スタンバイ時の
コンデンサー・ノイズも目立って来ているなど課題もあります。
コンデンサーを交換するという手も有るのですが、思い切って近年の
S/N比の良い機材に最近買い換えた物も幾つかあります。
そんな訳で、先週末からラックエフェクターの12Uラックから
20Uラックへの引越し作業に追われています。ハッキリ言って
大変です(汗&疲)。ラック後部の配線を全て外し、
エフェクターを一つずつ20Uラックへ収納した後、再びラック後部の
配線を復帰させ、最後に全てパッチベイに立ち上げ直します。
その際、ついでにケーブルも全て自作ケーブルに交換して
バージョンアップ&リニューアルを図ります(という予定・・)。
 
鈴昨日はユニットのリハでした。
以前何度か使った事のあるスタジオにも関わらず、相方と落ち合っていきなり
スタジオへの道順と反対方向へ行こうとする(しかも自信満々に)私に、
「あ、あつやんこっちこっち(笑)。」と相方に誘導されつつ現地到着。
が!  ・・・わたくしもう長いことバンド活動しておりまンモスが・・・・
ピックを忘れました・・○| ̄|_
こんなことは初めてです。ピックを忘れるなんて、
ドラマーがスティックを忘れる様なもので・・、
バイオリニストが弓を忘れる様なもので・・、
軽部アナが蝶ネクタイを忘れる様なもので・・・。
前日の夜中にパジャマのままギターの練習していて、そのタヌキパジャマ
(「裏うさギャラリー」最下段参照)の胸ポケットに入れたまま忘れて来て
しまったのです・・。「仕方無い。予備の新しいピックおろすか・・。」と
思ったのですが、ピックの予備ケースを自宅のハードケース内から革バッグに
移して来るのも忘れて来てしまいました・・。
ピックはジム・ダンロップ製の1.14mmと決めているのですが、仕方無く
スタジオのカウンターで欲しくも無い薄くてペラペラのピックを買いつつ、
「・・・最近仕事詰めで疲れてるしな・・。頭と体が回って無いなぁ・・。」と
ヘコんでいる私を見て、相方がササッとスタジオを抜け出し、リポ○タンDと
肉まんを買って来てくれました。
 
著者ドーピングも完了し、今日はちゃんと練習を録音しつつリハ開始。
この日は相方が買って来たニューアイテム(写真:中)の
カイザーナックル ヤマハ製の鈴も御目見え。音量も十分に有り、歯切れも良く
きらびやかで良く通る音です。
ヘヴィメタ・ギターと鈴の、どうにも溶け合わないコラボでちょっとだけ
遊んだ後、左手のシェイカーと右手の鈴で宮本武蔵並みの二刀流を
なんとかこなす相方にまるで他人事の様に感心しつつ(笑)、
弾きにくいペラペラのピックに沸々とジレンマを感じていました。
この日の練習後の打ち合わせでは相方から数々の名言が飛び出し、
是非ここに御紹介したいのは山々ですが、そこの部分だけ切り取って書くと
誤解を招きかねないので、泣く泣く割愛します
写真は、春の装いらしい相方(写真:上)と、
春の装いらしくし過ぎてTシャツ一枚とパーカーだけで出掛けたお蔭で
帰る頃はとても寒い思いをした、色んな意味で苦悩の表情の著者。
 
深夜帰宅後、アッサムでミルクティーなど煎れつつ、その日のリハを録った
MDを聴いてポイントをチェック・・。
「ポイントをチェック」というか・・・、ポイントだらけです(* ̄▽ ̄)ノ
 

'06.2.27
あつ先日府中でN武線に乗ったら、向かいの席に妙に背の低い
ミルコ・クロコップ選手が座っていました。190cmほど身長がある筈
なのですが何故か私とほぼ同じくらいの背の高さで、普通に通勤カバンを持って
スーツを着ていました。なんだかホーム側をキョロキョロ見たりして
落ち着きの無いミルコ選手でしたが、さすがにPRIDEで魅せるあの切れ味鋭い
左ハイキックにふさわしい精悍な顔立ちでした。この時ほどクロアチア語を
勉強しとけば良かったと思った日はありませんでした(ウソ)。
 
昨日はスタジオでリハでした。
本来2曲目のVo.録りの予定でしたが、相方のコンディションを考慮して
急遽通常の練習に切り変えました。
この日は前回の練習中に壊れてしまった機材に代わって新しく買った機材の
テストも兼ねてのリハーサルとなりました。
その為、相方よりも1時間だけ早めにスタジオ入りし、音合わせの時よりも
ずっと大きめの音量にギター・アンプをセッティングして、低音弦と中域、
ハイ・ポジションでの音質、歪み具合、音の伸び、デッド・ポイントなどを
確かめながら、最近普段は弾かない様なフュージョンの曲など交えつつ
思う存分弾きまくってみました。主観ですが、新しく買ったオーバードライブは
少々歪み過ぎるので、下品な歪みにならない様にセッティングを抑え気味に
してやる必要がありますが、エッジの立たないマイルドで伸びのある、真空管式の良さは十分に感じられる圧力のある
音を持っています。やはりスタジオで100Wアンプで大音量で鳴らすと、楽器屋さんでの試奏や自宅での小音量での
サウンドチェックでは見えて来ない部分が明らかになって来ます。
相方も到着し、実際の練習に入ると、相方曰く「細かい表現力がちゃんと繁栄されてて凄い良い音。でも音が明瞭過ぎて
些細なミスも目立ってしまい、こちらにもそれがハッキリと分かってしまう。」との事。そういえばスタインバーガーを
初めて持ち込んだ時も同じ様な感想を言っていた様な・・。
繊細な表現を忠実に追従できる質の高い楽器や機材は、その分演奏者の下手な部分も浮き彫りにしてしまうという
「両刃の刄」という事ですな。ま、その分精進し甲斐があります。
このオーバードライブと、ちょっと前に買ったファーマンの新しい電源タップを「エフェクター・ページ」に
コメントと一緒にUPしましたので、真空管の放熱具合と電源から入り込むノイズが気になって眠れない御方は
是非御覧になって下さい。
yukaVo.録りを中止にしたのとは裏腹に、なんだか感情の表現力がいつも以上に
繊細に切な気に唄う相方に、「やはり今日録っておけば良かったか・・?」と
心なしか口惜しさを感じないでも無いですが、この調子ならレコーディング当日
には納得のいく出来を聴かせてくれるでしょう。(と、何気にプレッシャーを
与えておく。フフフ・・。)
前回Vo.&スレイベルを録り終えた曲のギター・ソロ&オブリの録り直しに加え
次回のVo.録りまでに完パケ・オケの録音と、ハモり部分の2人のブレス位置を
合わせておくのと、ライヴ用アレンジでの曲のサイズ変更、新曲の粗アレンジ
打ち込みなどなど・・ やる事は山積みです。
リハ&打ち合わせを終え夜11時過ぎに帰宅し、先日ツタヤで借りて観た
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の、あのどう〜にも救われない後味の悪さが
抜け切れて無かった為、このモヤモヤ感を打開しようと、10年以上前に買った
アラン・ホールズワースのライヴ・ビデオを超久々に引っ張り出して観る・・。
ドラムがレヴェル42のゲイリー・ハズバンド、ベースがジミー・ジョンソン、
キーボードがマイルス・デイビスさん家のケイ赤木と、豪華メンバーです。
究極のギター・シンセ“Synthaxe”を弾く貴重〜な映像も観られ、
アール・グレイなど戴きながら、しばしまったりとビデオ観賞・・・。
そう!昨年末にイタリア遠征に行った相方に、シチリアの天然塩を戴きました。
シチリアには、マグネシウムやカリウムが多く含まれる良質のお塩が採れる
有名な塩田があるそうで、戴いたのはグロッソと呼ばれるザラ目砂糖の様な大きい粒のお塩で、パスタ大好き“粉系”な
私としては今夜早速このシチリーで地中海なお塩をバッサリ入れてパスタを茹でてみようかと。
↑の写真は、例の如くHP用にリハーサル中の写真をスタジオで撮っておくのを忘れた事に気付き、仕方無く
打ち合わせ中の写真を撮ったのはいいが思いの他マヌケな表情で写ってしまい、ガックリとうな垂れる著者の図と、
対照的に軽やかな気分で目潰しを狙うVサインの相方。

'06.2.17
ビックリする様な話を友人などから聞いた時、思わず「え!?うそっ!?」と言うより、
「え!?ホントっ!?」と言える人になりたい・・ と思う今日この頃。
先週金曜日は、新宿高層ビル群にあるパークハイアット・ホテルの41階「ジランドール」に、某友人と2人で
お食事がてら師匠のライヴを聴きに行って来ました。
アフタヌーン・ティールームで友人と待ち合わせ、お茶とスコーンなど戴きつつひとしきりお喋りした後、ルミネで
お買い物。友人はとても素敵なバッグ(ブランド名忘れた・・)現地調達し、いざパークハイアットへ。
高速エレベーターであっという間に41階に着き、ジランドールに入ると1セット目の演奏が始まっていました。
大変に鳴りの良い空間で、マイクを使わない生音のみにも関わらず店内全体に音がふんわりと響き渡っていました。
この日の師匠はギタリストの水口昌昭さんとのデュオ「Park Avenue」で、「ブルーゼット」「アマポーラ」
「ノルウェーの森」などなど、オリジナル曲も交えてシャンソン、映画音楽、スタンダードなどを
ボサノヴァ・アレンジやスパニッシュ・アレンジで聴かせてくれました。フレンチのコースを戴きつつ、
1セット目の「バラ色の人生」もメロウ且つムーディーで良かったですが、3セット目の最後の曲
「マイ・フェイバリット・シングス」でのハイテンションなスパニッシュ・アレンジは圧巻でした。
いいのか!?こんなしっとりとジェントリーなレストランでそんなにアグレッシブに弾きまくって(笑)。
まぁ友人も楽しんでくれた様なので良しとしよう。
演奏が終わった後で、出演者御二方が一緒に写真を撮って下さいました。(師匠のブログに掲載された模様です。)
お店を後にして、師匠の案内で52階にあるバー・ラウンジのエントランスへ。壁際がグルッとガラス張りになっていて、
近隣の高層ビルの屋上を更に上から見下ろす角度で拡がる大パノラマな夜景は中々のものでした。まるでヘリコプターで
上空からリポートする、「以上、現場からお伝えしました。」な東海林のり子さんの様な気分になりました。
 
yuka次の日の土曜日はスタジオでリハでした。
なぜかいつに無くテンションの高い相方に戸惑いつつ練習していると、突然
ギターの音が出なくなりました。大抵そういう時はシールド(ケーブル)が
原因なのですが、ホットタッチして導通を確認しましたがケーブルは全て
問題無し。どうやら足下のエフェクター本体が怪しい様です。調べてみると、
オーバードライブの出力端子の差込みがユルユルになっていました。それも
異常なほど・・。どちらにせよすぐに直せる問題では無さそうだと思い、
応急処置をして騙し騙し練習を続行。途中何度も音が途切れたりしながら
そのたび足でケーブルを押さえつつ、なぜかその日はとても元気に唄う相方とは
対照的に、結局その日は全然ギタープレイに集中できませんでした。
帰宅後早速問題のオーバードライブを解体してみると、アウトプットジャックの
ハウジング(樹脂製)がおそらく疲労により、内部でバキバキに砕けていて
ジャック部分がかろうじてぶら下がっている様な無残な状態でした。逆に言えば
よくこんな状態で、騙し騙しなりにも音が出ていたなぁと感心するぐらい・・。
修理という選択肢も無くは無かったですが、長年の使用により内部配線や
ハンダ付け部分が酸化しており、これ以上使用しても良質な音は望めないと
判断し、思い気って買い替える事に。 お疲れさま、BOSSのSD-1ちゃん(T_T)
私はどちらかといえばエフェクターを多く使用する方ですが、
リハーサル用と云えど、歪み物が無いと話になりません。
 
翌日の日曜日、友人との待ち合わせで新宿に出掛けるついでに、早速楽器屋さんへ品定めに行く事にしました。
友人と待ち合わせた後、先日切れてしまったジーンズ用のベルトを買いにLevi'sショップへ。 本当は真ん中に
赤い風車が付いてて風を受けるとピキーーン!とか云って某バッタ男に変身できるベルトが欲しかったのですが、
ショッカーと戦うには年齢的にそろそろ無理があるので、仕方無く普通の革のベルトにしておきました。
パスタ屋さんで軽くお昼ごはんを済ませた後、いざ楽器屋さんへ。
SD-1目星を付けておいたGuyatoneの物が無かったので、同じ
真空管式のオーバードライブを二つばかり、MaxonとVOXの物を
音出しさせて頂きました。このMaxonのオーバードライブが中々
良くて、ディストーション並みによく歪むのですが、そこは
オーバードライブというか真空管式というか、とても伸びのある
マイルドな歪みです。「トーン」では無く「ミドル・ブースト」
なるノブの効きが良く、既に所有のコンプレッサーと同じ3極の
真空管を使用できる事もあり、しばらくのあいだ試奏して
こいつに決めました。因みに、巷で「よく歪む。」と評判の
Rocktron「ランページ」も試しに音出しさせて頂きましたが、
これが噂通りホント〜〜によく歪むディストーションで、
おそらくどんなギターを選ぼうがどんなアンプに繋ごうが、
スイッチを押した瞬間に「ギャギャギャーーーー!!!」っと
ヘヴィメタ・サウンドの出来上がりです。ヘッドバンキング
しながら弾かないと、なんだか損をした様な気分になるサウンドです。
『「大は小を兼ねる」とも言うし、こいつを買って抑え気味のセッティングで使おうか・・。』とも、ほんのチラッと
魔が差したのですが、全てのノブを絞り切った様なセッティングにしても、私には歪み過ぎでした・・。ので、
ゲインやらトーンやらをフルに上げて行くと、デスメタルの様な過激でぎゅわんぎゅわんなサウンドになります。
あんまり歪むもんだから、弾いてる内に段々笑えて来てしまって、頭がトリップする前に試奏をやめておきました。
恐るべしランページ・・。
あつ楽器屋さんを出た後お茶屋さんへ行き、ロイヤルミルクティーとケーキを
頼んだのですが、いざケーキを食べ始めて大事な事に気が付きました。
同伴の友人はお酒が全く駄目な事を私がうっかりしていて、ラム酒がたっぷり
使われているこちらのケーキをお薦めしてしまいました。お蔭でケーキの濃厚な
香りだけで友人は半分酔っ払い掛けていました(汗)。 お茶屋さんを出た後は
ミロードでお買い物して、「すうぷ屋」で晩ごはん食べつつ閉店までお喋りして
帰りました。
 
本日のお写真は、アップになり過ぎて段々どの部分の写真だか判らなく
なりつつあるリハーサル中の相方と、壊れてしまったBOSSのオーバードライブ
SD-1(真ん中の黄色いの)。ライヴやレコーディングでは19インチ・ラックの
プリアンプで歪ませた後、マルチエフェクターを通してMIDIフットスイッチで
パッチを切り変えているのですが、結構大掛かりなセッティングになるので
リハの時は写真の様にコンプレッサー、歪み物(オーバードライブ)と
ボリュームペダルのみという至ってシンプルなセッティングです。
一番下の写真が、髪をバッサリ切ってすっかり坊っちゃん刈りになった著者の
リハーサル中の大変珍しいスナップ。何が珍しいかって・・、
楽しそうに弾いてます。いつもは眉間にしわ寄せ状態な私がこの様に
笑ってギターを弾く写真など、おそらく今回が最初で最後ではないかと・・。
 

'06.2.4 二日分まとめてUPです・・。
atuyuka深夜、小腹が空いてカップ焼きそば作ったのですが、また
やっちまいました。考え事をしていて、お湯を捨てずにそのまま
ソースを入れちゃいましたよ○| ̄|_ さてどうするべきか、
これほど後の対処に困るものはありません
しばし仮眠の後、早朝、昨晩録画しておいた「風の谷のナウシカ」
を観る。昔ビデオで買ったのしか持ってないので、
デジタル・リマスター版で放送という事で、ちゃんとCMカットして
DVDに焼いてみた。CMを切った個所だけ画面が1コマ分息継ぎする
事を除けばほぼビデオ版と比べて遜色無いのだが、やはり
宮崎アニメファンとしては、どんなにきちんと録画しようが、
ちゃんと製品版を所有したいという感情は払拭できず、結局は
昨日の折角の苦労が水のバブルと消える・・・。
しかしナウシカはいいなぁ・・。何度観ても涙が出てくるよ。
先週末はスタジオでリハでした。
年明け早々相方が風邪を患った事もあり、今年初めての
スタジオ入りが結局月末までずれこんでしまいました。
そんなわけで、この日は久々にライヴとほぼ同じフル・セッティングの機材を持ち込んで綺麗な音で音合わせしました。
この日は某歌唄いさん御本人による熱烈な御要望により、スタジオの隅でおとな〜しく見学して頂いてるお客様が一人。
相方は、初対面の御方がジ〜〜ッと見つめる熱い視線に心なしか緊張の面持ちの中、戦闘服でリハ開始。
新しく加えたレパートリーの曲も4度に渡るキー変更を経て、この日新しいキーでの初ハモり練習。
♯15(仮題)の曲でのシェイカー・パートの打ち合わせなどなど・・・。
それにしても、わたくしもう長いことバンド活動しておりますが、スタジオにお客さんを入れたのは初めてです。
本邦初公開な禁断の?リハ風景は、ある意味貴重な映像だったかもしれません(笑)。
途中休憩時間に、歌唄いさんが持って来て下さったお薦めのケーキと、前日買っておいた和菓子を戴きました。
休憩を挟んでリハ後半は、いつもの様に曲を続けて通しで練習しました。
私もこれでも多少は緊張していたのか、この日はとても行儀の良いアドリブ・ソロになっていた様な・・。
いつもはソロの途中で飛ばし過ぎて、後半グダグダなまとめ方になったりする事も多々あるんですが(笑)。
練習を終え、例の如くHP用にリハ風景の写真を撮っておくのを忘れた事に気付いた後は、3人でお食事に行きました。
お食事後のお茶タイムで、お話に気を取られてる私のティー・カップに電光石火の如くストレーナーをセットする
相方の早技も見られた後は、成り行きでカラオケに。
相方と歌唄いさんの、とても初対面とは思えないピッタリ息の合ったハモりにすっかりオーディエンスと化した私は
思わずユニットお払い箱の危機を感じつつ、ザバダックや昭乃さんの歌で盛り上がりました。
カラオケで「5つの橋」とか「Psi-trailing」とかハモって唄う人、あんまり見ないもので(^^;)
私も負けずに「遠い音楽」の吉良さん役をハモって唄いました。
たぶんその時間帯の同じカラオケ屋さん内で、僕らが一番マニアックな選曲の部屋だったんじゃないかと・・。

'06.1.29
最近の小学生は「下駄箱」とか「筆入れ」という言葉、使わないそうですね。「下駄箱」→「靴箱」で、
「筆入れ」→「ペンケース」、なんだそうです。あぁジェネレーションギャップ・・・。 ま、それはともかく、
さ、早く帰ってレディオ聴きながらプディング食べよっと♪
さて、おとといは某歌唄いさんとお茶ツアーに行って来ました。
「ル・パティシエ・タカギ」で「マロン・ショコラ」と「バタークッキー」を買い、某歌唄いさんと落ち合った後、
井の頭線沿いのお茶屋さん「piyoko」で二人で頼んだのは、「ホットサンド」「オレンジ・スパイスティー」と
「ショコラ・シフォンケーキ」、「アールグレイ」に「オレンジ・シフォンケーキ」、「ロイヤルミルクティー」に
「キッシュ」と、その日だけはど〜してもという事で一人分多く注文し、三人分のお茶会となりました。
こちらのお茶やケーキは有機栽培素材しか使わない無添加のものばかりで、紅茶はとても「お茶らしい」お味がします。
ケーキもとても美味しいです。お金の匂いがしないというか、素朴と上品さの調和が絶妙なバランスです。
このお店のシフォンのふわふわ加減は、ちょっとなかなか出逢えないふわふわ加減だと思います。
音楽の話に花を咲かせつつ某歌唄いさんの教育論も炸裂した後は、バスに乗って駒沢まで繰り出し、
夜は「茜屋珈琲店」で「英国式みるく紅茶」と「らいすかれー」。 こちらのお店、たたずまいや店内のセンスが
山小屋風というか・・カントリー調のペンション風な感じねとか思っていたら、軽井沢に本店を構えているとの事で、
妙に納得。でも店内はブラックコーヒーの様に真っ黒ですけどね。妙にフラ語を話す外人さんのお客さんが
多く見受けられると思っていたら、こちらのお店でフラ語の教室が定期的に開かれているそうな。
こちらのお店はお客さんの雰囲気を見て、その人に合った雰囲気のカップを選んで出してくれるそうで、
男の私に赤い縁取りのカップ、女性の歌唄いさんの方に青い縁取りのカップが置かれました。・・という事は私達、
もしかして女性っぽい男漢(おとこ)っぽい女性に見えたのでしょうか?
いったいこの日だけでどれだけたくさんお茶とお喋りを満喫したのだろうな感じですが、「雨女」の異名をとるその友人
らしく、天気予報では「晴れます。」と言っていたのにも関わらず、夜になったらみぞれが降って来ました。
にも関わらず、「さ、寒っ!」と凍える私の横で歌唄いさんは、「東京は暖かい♪」と言ってコートを脱いでいました。
北国県民恐るべし・・。
家に帰った後、前日に贈り物で戴いたばかりの、紅茶専門店「リンアン」のアッサムを煎れつつ、色んなことを
想い出しながら戴きました。 ナチュラルな香りが素晴らしく、ブロークン・タイプなのでミルクで濃く煮出すのに
ピッタリです。 ホッと一息つきながら、「紅茶はいいなぁ・・♪」などとしみじみ思う・・・。
紅茶を戴くという事は私にとって、日常な事であり、特別な事でもあります。
心と体の芯を癒されながら、明日の元気を貰ったり、大切な誰かのことを想ったり・・・。
 
で、次の日の土曜日はスタジオでリハでした。
某歌唄いさんきっての熱望により、特別にリハを見学して頂く事になりました。  つづく・・・

'06.1.15
著者中学の時、レコード屋さんでブルース・リー主演「死亡の塔」
のテーマ曲と、父親に頼まれていた川中美幸の「ふたり酒」の
シングル・レコードを一緒に買ったら、レジで店員の兄ちゃんに
「・・凄い組み合わせですね(^^;)」と苦笑されました
この「死亡の塔」のテーマ曲。曲中の合間合間にブルース・リーの
アチョーッ!」とか「フォーーアぁっ!!」とか
ファアぁぁっっ!!!」とか炎の様な奇声が入っており、
今時のヒップホップの曲中に入る「♪Yo! Yo!」とかなど
目じゃありません
 
先日は師匠のバースデイ・ライヴという事で、西荻窪の
「音や金時」に行って参りました。
甘党な師匠にゴディバとレピシエ ルピシアでプレゼントを買って
急いでその足で総武線に乗った(つもり)のですが、
相変わらず総武線と中央線の区別がどっちがどっちだかど〜〜してもこんがらがってしまう私は、案の定間違えて
中央線に乗ってしまいました。(同じホームだけど黄色い方が総武線?オレンジ色が中央線?総武線が各駅で中央線が
快速?でも快速でも吉祥寺以降は各駅で?でも各駅でも日曜日は西荻窪は停まらない、とか何だか色々あって、
東京暮らし10年以上経っても未だによく分からん・・。)で、三鷹で一旦降りて各駅に乗り換えたいのですが、
「今乗ってるこの電車は停まらないらしい。」というのが判明しただけで根本的に解っていないので、
どれに乗り換えていいのかよく分かりません。例の如く「こ、これかな・・??」って感じで乗り換えたら、
なんとなく西荻窪に着きました(笑)。
音金に着いたら、これもまた例の如くネパールティーを注文しつつ、テンポラウのライヴに聴き入る。。。
この日が初公開という新曲も2曲披露され、いつもながら心地良い空間を紡いでくれました。
この日はギタリストの水口昌昭さんがお客さんとして来店されていて、後半数曲に飛び入り参加してくれました。
この水口さん。「ポロロン・・♪」という感じの甘く丸い心地良い音色なのですが、ソロを振られると弾く弾く!
師匠の更に上を行くほどのスーパー手数王でした。が、そのプレイは大変メロディアスで歌心の有る、
ロマンチックな音色でした。きっとロマンチストなんだろうなぁと思いました。ライヴの後にしばしお話して頂き
ましたが、大変に明るい御方で、とても楽しそうにギターを弾く御姿と相まって、酸いも甘いも噛み分けた奥深さを
その御人柄と音色に感じました。つくづく「音は人柄が鳴らすものなんだなぁ・・。」と思う・・・。
夜11時頃帰宅した後は、ちゃんと自分用にも買っておいたゴディバのチョコレートと、アッサムの
カルカッタ・オークションを煎れてまったりとくつろぎました。
↑の写真は、HP用の素材を整理していたら、以前撮って使わなかった写真が出て来たので貼っておきました。
たぶん去年の夏の、スタジオ入り後の打ち合わせ中のスナップ。何やら音源を確認中・・。

'06.1.7
大寒波が日本列島に上陸していて各地では記録的な大雪に見舞われる中、今朝N武線に乗ったら暖房が入っていません
でしたが、何かの間違いですか?(凍)
今日は七草粥を作りました。聞くところによると七草粥は、お正月にお節料理やお雑煮をたらふく食べた胃を休ませる
為に作るのだそうで、1月7日に食べると一年間病気をしないらしいので、今年はこれで健康保険証無用の年を
過ごせそうです。
先日は、映画に誘われたので「チキン・リトル」を観に行って来ました。
'90年代までのディズニー・アニメはほぼ制覇していた私ですが、最近はちょっと遠ざかっていました。
「アラジン」や「美女と野獣」の頃のイメージを未だ引きずっている感のある私的には「なんだかディズニーっぽく
無いなぁ・・」という印象でしたが、ストーリーのあちこちにパロディ満載で、元ネタを知っていればより一層
面白いかと。近年のディズニー作品はフルCGで、画風やタッチに奥行きを感じないというかやはりど〜しても
デジタルチックな色なので、その辺がやはり機械的に感じてしまいます。ひと昔前の温かみのある色使いだと
個人的にはもっと嬉しいのですが、しかしながら、登場人物の表情や車や機械の挙動一つ一つがまっこと丁寧に
且つユーモラスに描かれてるのはやはり凄いなぁと。まぁ、ほのぼのクスクス楽しめました。 お正月なせいか、
はたまた連れの熱烈な要望により日本語吹替え版の方で観たせいか、映画館内はガッッラガラでした。お蔭で
どっちの肘掛けが自分の肘掛けなのか悩んだりとか、座高の高いアフロヘアーな人が前の席に座ったせいで
2時間その人の後頭部を眺めなきゃならないとか、後ろの席の人が何をやってんだか自分の席の背もたれを
ゴツゴツゴツゴツ蹴ってきたりとか、そういう事が一切無く快適でした。
帰りにギター・ショップでクロスとピックを買って、某レッドでタイガーな中華料理屋さんで夕食を食べて帰りました。
ちょっと奮発して、普段買ってる物が5つくらい買えるお値段の高級クロスを買ってみたらこれがまた素晴らしく、
生地や表面の仕上げ、やわらかさ、指紋のふき取り具合など、今まで買っていた物と全然違う。もちろん生地表面には
研磨材は含んでおらず、こんな物一つでもお値段によってこんなに違うものなのか・・と、改めて資本至上主義社会
思いました。
 
それと、ちょっと前にデジカメを新しく買い替えたのですが、以前のデジカメで撮った「使用機材コーナー」の
ギター[1][2]の写真があんまりなので(^^;) 、今度はちゃんとギター1本ずつ写真撮り直してコメントも若干
追加しました。 「ギター[2]」に載せてました、'01年から4年間愛用したスタインバーガーのライセンシー・モデル
「Spirit GU-7R Custom」は、昨年秋に本家本元のスタインバーガーを購入したので、これを機に手放そうかと
考えてまして、今回の更新で割愛しました。2001年の夏に買って以来、メランコ、ちえまるセッション、
シルフ、ロスロリアン、そして現在進行中のユニットと、その都度致し方無い事情を以て、結果的にこの4年のあいだに
幾つものユニットを立ち上げては、存続出来ずに来ました・・。振り返ってみると、その4年間はいつもこの
ライセンシー・モデルなヘッドレス・ギターが傍らにあったわけで、この4年間のあいだに書き上げて、
レコーディングし掛けては未完成に終わってお蔵入りした二十数曲の楽曲は、こいつで演奏して録って来たんだよな・・
とか考えると、手放すのも忍びないかな、とも思うのですが・・・。
まぁその解答というか結果は、今のユニットで出せるべく取り組んで行けば良いかな・・と。
「お蔵入り」では終わらせられない楽曲もあるしね。

'06.1.1
新年おめでとうございますm(_)m
昨年末は毎日朝から日付が変わるまで働いて、年末まで体が持つか危惧されましたがなんとか乗り越えました。
まったくもって某T社の勤務体系には殺意を感じます
今日は朝早くからお雑煮“元旦仕様special edition”を作り(明日からは“三が日仕様extra edition”)、
年末から先送りになっていた家の仕事を片付け、ひと仕事終えて部下のふわふわをキッチンで散歩に出しておいて
部屋で音楽を聴いていたら、何やらキッチンでドッタンバッタンダダダダーーーッ!!っと大きな音が。
何事かと思いドアを開けてみると、先輩部下のおとこのこがケージの小窓をこじ開けて脱走し、ふわふわと二人で
キッチンをグルグルグルグル走り回りながら新春チキチキ縄張り争奪戦を繰り広げていました。
「ケンカはやめ〜〜い!」と二人を追っかけ回し、むんずと捕まえてケージに軟禁しました。
正月早々激しいお昼のひとときを終えた後、夜は珍しく新春かくし芸大会などTVを観つつまったりと過ごしました。
しかしこの「かくし芸大会」というタイトル、いい加減変えた方が良さそうな・・。短期間で一生懸命練習した成果を
発表していて、もはや番組の主旨が昔と違うのだから、「かくし芸」では無く「発表会」とか言う方が適切かと・・と、
誰もが気付いてて言わない事を言ってみる。取り敢えずあやパンとウッチーの振り袖が可愛かったから良しとしよう。
去年は敢えて新曲をあまり増やさず、一昨年から書き溜めた曲の練習、録音に活動を集約し、ライヴ、CD等で
ユニットとして作品を聴いて貰える様、力を注いで参りました。そんな言わばユニットの下地作りと言うべき
地下活動から、今年はようやく表へ出て活動できる年にしたいと思います。 何はともあれ、まずは仕事がお休みな
この正月休みの間にレコーディングとミキシングを進めておかねば。 ・・って、お正月なのに全然普段とやってる事が
変わらんなぁ・・。去年もスケート行かなかったしな。新春モノポリー大会やガンダム麻雀大会もやりたいぞ。
というわけで、昨年一年を振り返ってみる・・。
1月  新ユニット、スタジオリハ開始。
    ケーブル自作化。
2月  ハウル萌えぇ〜〜♥
    ボリューム・ペダル変更。
3月  いつかまたね・・月の国の人・・・・。
4月  みとせさんソロ・ライヴ。
    手使海さんライヴ。吉良さん小峰さん太田惠介さんを久々に生で拝む。
    コンプレッサーを真空管式に変更。
5月  ガットギター入院。
    バリトンとソプラノの生オペラ・ライヴに圧倒され、固まる。
    昭乃さんライヴ(渋谷AX)。
6月  またまた昭乃さんライヴ(横浜BLITZ。ゲストに渡辺等さん。)
    マローブルーにて新曲降臨。
7月  地震の影響でN武線に3時間軟禁される。
    レッスンとリハ三昧。
8月  MIDIインターフェイス買い替え。
    サブ・ミキサー変更。
9月  レコーディング開始。
    ユニット撮影会。
    師匠セッション・ライヴ。
10月 スタインバーガー購入。
    テンポラウ・ライヴ。
11月 '05楽器フェアにて和田アキラ&森園勝敏デュオ・ライヴ。
    精密検査 → 再検査。
12月 再々検査(笑)。
 
今年はレコーディングとライヴを押し進めて参ります。そこに尽きる一年になるかなと・・。
悲しい事もあったけど・・・やらずにはいられないから、創りたいものがあるから、
やめないだけ。
それだけのこと・・。

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