![]() ◆ キャプスタンモータアッセンブリー編
基本的には、モータのロータを含むフライホイール、モータのステータを含む基板アッセンブリーから構成されている。 モータの軸はキャプスタンそのものである。 ![]()
先ずメカのボトム側からフライホイールのプーリに取り付けられているリールドライブベルトを外す。 機種によってはフライホイール軸受けのプレートを外す場合が多い。 また基板上のワイーヤーハーネスも外して基板をフリーにしておく。 古い三菱製の場合は、基板上部に各種プレートがあり小型のサークリッププライヤーがないとプレートを外せない。 このサークリップは、古い松下製にも多く使用されており松下テクニカルサービスで宝山製を買えば簡単に入手できる。 本来サークリッププライヤーは、車/バイク用の工具でDIY店に売られているがVTR用には大きすぎて使えない。 ![]()
ネジの1本が、各種アーム類に邪魔されて外しにくい場合が多い。 |