![]() ◆ Win CEへの道
ぎょえー、今までは通勤に会議に重さ1.75kgのIBM ThinkPad535Xを使っていたので、なんとか軽いCEマシンをと所望していた矢先の変更だった。 これなら11月にThinkPad535から535Xへ乗り換えずに、もっと軽いThinkPad235チャンドラへしとけばよかった。 リコーと日立のチャンドラも買って、チャンドラトリオだぁーと騒ぎたかったのに。 ・ウルトラマン3台目
PC110はパームトップの元祖ということもありPT110と呼ぶ人もいる。 ゲットしたウルトラマンの型番からすると、本来ならばポートリプリケータやTYPE3 HDDが添付されたYDWモデルなのだが、それらが付いていなかった。 8MBメモリの本体+バッテリー+ACアダプター+その他添付ソフトのおかしな組み合わせだった。 ポトリやFDDだけが欲しかったオーナーがそれらを抜いてYD1相当として珍言采に売ったか、はたまた保証書がT−ZONEだったので、お得意のポトリ別売品の余った本体だったのかもしれない。 どちらかというと後者のほうらしい。 珍言采は既にウルトラマンを2台持っていたので、これで計3台目になる。 しかし用途としては残念ながら通勤や会議に活躍していない。 元々YD1はWin3.1モデルということもあるし、バッテリーが2時間くらいしか持たないというのもある。 また、キーが押しにくいというのもあるし、他のWin95/98マシンとデータの同期が取りづらいというのもある。 しかしなんちゅーか、ウルトラマンはそれなりによいマシンで1台は側に置いておきたいマシンなのだ。 更に機会があれば、つい買い足してしまうマシンでもある。 現在はPCMCIA TYPE3の85MB FLASHに最低限のWin95をインストールしたものか、TYPE3のHDDに標準のWin95をインストールしたものでウルトラマンを動作させている。 このように異なるOSへ変えられるところが、CEマシンと決定的に違う本物のノートPCなのである。
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