◆ Win CEへの道
    1998年12月半ば、会社の同僚がCEマシンをあるお礼にくれると言っていたが、代わりにMacLC4**にしてくれと変更された。
    ぎょえー、今までは通勤に会議に重さ1.75kgのIBM ThinkPad535Xを使っていたので、なんとか軽いCEマシンをと所望していた矢先の変更だった。
    これなら11月にThinkPad535から535Xへ乗り換えずに、もっと軽いThinkPad235チャンドラへしとけばよかった。
    リコーと日立のチャンドラも買って、チャンドラトリオだぁーと騒ぎたかったのに。

    ・ウルトラマン3台目
      さてくだらない冗談は置いといて、LC4**事件の頃、珍言采は既に2台持っているIBM PC110通称ウルトラマンPCをもう1台GETした。
      PC110はパームトップの元祖ということもありPT110と呼ぶ人もいる。
      ゲットしたウルトラマンの型番からすると、本来ならばポートリプリケータやTYPE3 HDDが添付されたYDWモデルなのだが、それらが付いていなかった。
      8MBメモリの本体+バッテリー+ACアダプター+その他添付ソフトのおかしな組み合わせだった。
      ポトリやFDDだけが欲しかったオーナーがそれらを抜いてYD1相当として珍言采に売ったか、はたまた保証書がT−ZONEだったので、お得意のポトリ別売品の余った本体だったのかもしれない。
      どちらかというと後者のほうらしい。
      珍言采は既にウルトラマンを2台持っていたので、これで計3台目になる。
      しかし用途としては残念ながら通勤や会議に活躍していない。
      元々YD1はWin3.1モデルということもあるし、バッテリーが2時間くらいしか持たないというのもある。
      また、キーが押しにくいというのもあるし、他のWin95/98マシンとデータの同期が取りづらいというのもある。
      しかしなんちゅーか、ウルトラマンはそれなりによいマシンで1台は側に置いておきたいマシンなのだ。
      更に機会があれば、つい買い足してしまうマシンでもある。
      現在はPCMCIA TYPE3の85MB FLASHに最低限のWin95をインストールしたものか、TYPE3のHDDに標準のWin95をインストールしたものでウルトラマンを動作させている。
      このように異なるOSへ変えられるところが、CEマシンと決定的に違う本物のノートPCなのである。