◆ 超小型キーボードを買ってみた
     NetVistaを買ったおかげでキーボードが必要になり、暫定としてLogitech製を拾ってきました。
    しかし、でかい!

    サードパーティ製としてあれこれ付属機能が付いていることもあり、手前側のパームレストを外しても横幅があるのです。
    トラックボールを置く場所がありません。

    珍言采は、7年位前に一度腱鞘炎になってから、マウスを捨てました。
    1年半近く痛みに耐えていましたが、それでも軽症だったのか、トラックボールに変えて1ヶ月もしないうちに治りました。

    会社の出張帰りに秋葉へ寄って、あれこれ小型キーボードを見ましたが、これが最も小さく最も高かったです。
    大きさは223×103×17mm、84キーあり重量は200gです。
    価格は、ソフマップで2500円でした。




     使い勝手は、さずがにB5ノートPCのキーより小さいので、文句は言えないです。
    配列に関しては、あまり気になりません。
    長年ThinkPadを使ってきましたが、毎機種どこかが変わるので、慣れっこです。

    これを書いていて気になったのですが、左矢印のキーが他のキーより少し強く押さないと動きません。
    コクッという感触に騙されて、実は動いていないというパターンです。

    NetVistaは次のThinkPadを買うまでのツナギだと考えているのですが、標準サイズのCDドライブを搭載するモデルが7500円程度であれば、またオークションで落札してもいいかなと思います。
    そのときはこのスリムドライブ搭載機を、未だにPEN3マシンを使っている息子に譲ることにします。

    理由としては、DVD-RAM読み書き可能なBenQのスパーマルチドライブが、1台余っているからです。
    このドライブは、ソフマップの土日特価3980円のところを、クレジット機能付ソフマップカードに入会して2980円にしてもらったものです。
    1000円は、クレジット会社の負担ですね。

    またIBMに拘る理由は、ドライバー類がいつまでも無料でDLできるからです。
    今回もOSインストール中に3種類のドライバー不足の警告が出ましたが、すぐに入手できました。