![]() ・PERSONA HPW−200JC
なんでー? と素直に聞くと、PERSONAはでかい、電池が長持ちしない、うちのかあちゃんでも使いたくないと言われた。 しかしPERSONA HPW−200JCは、230JCが出たので値頃感もありカシオペアA−60より売れているのは雑誌で調べがついていた。 そこで交換を申し出たらすんなり話が着いた。 入手してみると確かにでかい、重い。 しかし電車の中で見易い、ThinkPad並みにキータッチがよい。 これはこれでありだなと思った。 珍言采に必須なのは、電車内で見やすいことだが、これはカラー(256色)で問題なし。 モノクロは階調がいくつあっても見づらい。 それにSTNだろうがDSTNだろうが、CE2.0マシンの256色はウルトラマンの256色とは比較にならないくらい安定して見やすい。 安定とは、電源を入れてからコントラストが一定になる時間を気にしなくてよいこと。 ウルトラマンは3−5分は不安定だ。 古いウルトラマンはこんなもんだと言われてもなぁー。 さらに個人のHP等で騒がれている200JCのバグでハングアップも1週間に1回しか経験していない。 騒ぐほどではないと実感。 何故か使い始めにスタイラスの位置調整がずれる現象がたて続けに3回発生したが、それ以降まったく発生しない。 もしこのPERSONAを更にわらしべするなら、リブレット方面にするか、同じCEマシンでもマニアックなマシンにするしかないだろう。 PERSONAのメリットは
・母艦(DOS/V)のPIM、ワープロと連係。 ・カラー表示。 ・携帯に便利。
・アクセサリーの価格が安いこと。
いちいち持ち歩きたくないわな。 ソフトケースに4000円も取るな。 ・増設メモリはコンパクトフラッシュに統一してくれ。
・やったぁーROM交換か?
賃言采がPEROSONAを入手したときは、既に締め切られていてがっかりしたものだった。 これは邪推だが、モバイル系の雑誌を見ているとカシオペアA−60より200JCが売れている。 230JCが発売されたので200JCは店頭価格が下がり値頃感があって、一事的にしろかなり売れているらしい。 そうすると新規200JCユーザの不満が爆発して、日立も耐えきれなくなりROM交換を再開したのではないだろうかと思いたくなる。 しかしPERSONAのHPを見てもよくわからないのは、200JCを230JCへアップグレードするキットの存在である。 15000円もするのだ。 そのキットのROMとどう違うのだろう? 15000円もするのだからROMは同じで230JCとの差のメモリでも入っているのだろうか。 添付CDーROMの内容も少し違うので、差分のCD−ROMも入っているのだろうか。 230JCと印刷されたシールまで入っていたら面白いのに。 とりあえずモニター募集なるROMが届いたらまた報告の予定。
電車の中も会議中も大活躍だったが、各種携帯PDAを調査するべく売ることになった。 買いたいという女性はPRESONAにぞっこんだった。 店頭で何度も触ったとかで、引き渡し時には戸惑うことなく操作していた。 よい人に引き取られてよかった。
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