◆ AntiVirus2005(特別優待版)
     AntiVirusの旧バージョンが期限切れになったので、最新版を買って来ました。
    OSを再インストールして、旧版を使い続けるなんて面倒なことはしません。

    いつものPC DEPOTへ行ってみると、ウィルスバスター2005とAntiVirus2005がたくさんありました。
    ウィルスバスターは、ThinkPad240Xに入っています。
    てゆーか、会社から強制的に入れさせられています。
    そう、会社の費用で。
    仕事に使うマシンは、会社の費用で入れる規則になっています。
    だからでもないのですが、X31には安いAntiVirusを入れます。

    いざ手に取ろうとすると、普通のAntiVirusと特別優待版(4998円)が隣り合って並んでいます。
    こりゃ1000円以上安いじゃないか。
    店員へ聞いてみると、「中身は同じです」と言います。
    しかし「インストール中に前のIDを聞かれるかもしれません」と付け足します。

    特別優待版のシールにも、ご購入対象者として「シマンテック製品をお使いの方」とか、「他社ウィルス対策ソフトをお使いの方」とか、あれこれ条件が書かれています。
    店員は仕入れ条件として客を脅す義務かあるのかぁ、しかし嘘は言えないからこんなことになるのかと妙に納得。
    納得したら3770円の値引き価格で、即買って帰りました。




     パッケージを剥がそうとしたら、値札が厚いのに気が付きました。
    1枚剥がしてみると、下から3370円の値札が出てきました。
    ありゃ、セールの後に値段を戻したようです。
    400円損をした。




     ビニルパッケージを破ったら、特別優待版の証はどこにもありません。
    やっぱ中身は同じかぁ。

    旧版をアンインストールして2005をインストールしても、途中で何も聞かれませんでした。
    特に問題なく動作しています。
    Ad−aware6.0でスキャンした後にスキャンしてみたら、アドウェアが8個も見つかりました。
    こんなもんなんでしょうか。