![]() ◆ CASSIOPEIA A−55V
確かに、先週買ったモバギに数千円UPした金額でWinCE2.0マシンです。 CASSIOPEIA はA-60を使ったことがあるのですが、印象がペルソナより薄いのでよく思い出せません。 つまり出来がよいマシンは忘れやすいということかもしれないですね。 今回も手渡し希望と書いたのがよかったのか当選したようです。 1週間と経過しないうちに、また都内へ繰り出しました。 今度は午後9時に新宿駅南口。 先方は改札の中でかまわないと言っていましたが、外で待つことにしました。 予定時刻きっかりに携帯へ電話を入れると、小田急南口の改札の中にいるらしいです。 ありゃりゃ。 改札越しに受け取ったら動作確認。 南口近辺はトルエン売買の連中がうようよいるので、自動改札の前でかがみ込んだオヤジが二人ごそごそやっていても誰も怪しみません。 売買成立。 クレードルも付いて安かったと思います。 CASSIOPEIAに限らずどぉーもCEマシンは、液晶部分が重いのでクレードルがあったほうが倒れずに安定します。 キータッチはモバギCS−12に比較して感触がよいです。 まっすぐに押し込まれるようだ。 モバギCS−12は、どぉーも左右に揺れるように押し込まれます。 操作感ですが、スピードはモバギCS−12の2倍以上速いようです。 液晶の見易さも若干だがコントラストがはっきりして、かなりクリアと感じます。 試しにWZエディタを入れてみたら、これもかなりの速度で動いているようです。 Pocket WZエディタは、WinCE1.01マシンではアカウントを追加するときに必ず一度アベンドしていました。 CE2.0マシンではこのトラブルはないようです。 よいよい。 WZのメーラも2度目になるせいか、3つのアカウントを設定し送受信テストを完了するまでに30分かかりませんでした。 よいよい。 しかし、CASSIOPEIAの外装は見栄えだけでなくもっと丈夫にならんものかいな。 どぉーも傷が付きそうで、バシバシ使えません。 外装の感触もヒンジの動きもモバギCS-12の方がしっかりしています。 バックライト点灯時の録音で、ジィーというノイズが入るのもA-60と同じです。 見てくれ以外のところは、なんとなくカシオ=安物の昔のイメージが払拭されません。 そう言えばデジカメも低画素以外元気のないメーカになってしまったようです。
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