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12年半前にダイクマで、定価35800円が19800円でした。 4年前に一度壊れましたが、修理に出すと不思議なことがありました。 2週間で戻ると聞いていたのに、3ヶ月もかかりました。 電話で修理代金は9800円ですと聞いたので引き取りに行くと、店員が長くかかって申し訳ないですねと言いながら伝票をクシャクシャにしました。 埼玉県では有名な、カメラのキタムラです。 クシャクシャにする直前に肝心なところは読み取ることができました。 どうやら3週間程度で修理を完了し、キタムラに戻っていたようです。 また修理代金は9800円ではなく、20000円を超えていました。 店員は自己裁量で、連絡を怠っていたのをボツにする代わりに修理代金を値引いたようです。 まぁ一眼レフが3台あるので、3ヶ月間コンパクトカメラが戻ってこなかったことを瞬時に暗黙の了解にしてあげました。 さてそのコンパクトカメラですが、この正月にカミさんが撮った写真が全部かぶってしまいました。 どこかからか光が漏れて入っているようです。 どうやらフイルムの枚数と感度を読み取る裏ブタの窓の部分のモルトプレーンが劣化しているようです。 そこで手持ちのモルトプレーンを切って張り付ける事にしました。 ![]()
密度が異なります。 オリジナルと同じ密度がありましたが、少し薄かったので2枚重ねすることにしました。 上の写真で4枚並んでいる一番右側がオリジナルです。 3枚切って、うまく重ねられるものを2枚張りつけました。 特に異常なく使えています。 このモルトプレーンは、元旭光学の社員から貰ったものです。 出所は、モルトプレーン製造会社のサンプルシートです。 |