◆ 腰高プレートで大失敗

     監視カメラを設置する材料を購入するために、毎週ホムセンへ出入りしています。

    木材、電材の売り場からハムスターのいる動物コーナーまで覘いていると、通りがかりの売り場でハッと思い出して買うものがあります。


    つい先日浴室、脱衣場、トイレをリフォームしましたが、化粧プレートの爪が折れていたものが約半数ありました。

    昨年の夏に玄関の壁紙を張り替えたときもそうでしたが、壁のスイッチプレートを取り外すときに折ってしまうらしいのです。

    まぁ築20年ですから、プラ製品も弱っているのでしょう。

    にしてもスイッチ部分の隠れた壁紙は、結構雑にやっています。
    段差が生じるので、もう少し綺麗に処理して欲しいものです。


    スイッチ


     カインズホーム鶴ヶ島店のスイッチ類の売り場は、ほとんどがパナ製品で占められていました。

    安い東芝の換気扇タイマースイッチも欲しかったのですが、置かれていませんでした。

    件(くだん)のスイッチプレートを探すと、従来から使用している若干黄色っぽいベージュと鮮やかな白があありました。

    せっかく壁紙が綺麗な白に変わったので、迷わず白を6枚購入しました。


    がしかし家で取り替えてみると、スイッチが2mmくらい引っ込んでしまいました。

    こりゃいかん、爺婆がスイッチを押しやすいコスモ21シリーズ用のプレートか?

    違います、コスモ21シリーズだったら、スイッチそのものがバカでかくなります。

    ネットで調べてみると、昔ながらの標準以外に、若干厚い腰高シリーズとやらがあるそうです。

    大失敗!

    急いでカインズへ行き、開封していなかったプレートを従来の黄色っぽいのに交換してもらいました。

    ついでに売り場で確認すると、若干黄色っぽいの全てが標準で、全ての白が腰高でした。

    標準の白を置いて欲しいものです。

    100均で売っているカラフルなプレートも標準なので、腰高を買う人って少ないと思うのですが・・・
    それとも今の家って、腰高に変わりつつあるんですかね。

    ちなみにカミさんの実家はパナホームですが、丸い形状をしています。
    角が丸いのではなく、まんまるです。

    あれはあれでホムセンに置いていないので、爪を折ったときに困ります。


    しかしネットのカタログを見ていると、結構参考になります。
    耐火、耐雨、防気とか今後も使わないだろうなと思われる種類が、豊富なようです。