◆ 物干しスタンドの廃棄
     珍家は、まだ仙台から持って帰った荷物が多くて、困ったちゃん状態です。
    そこで、同じ物が2つある場合は、古い方を廃棄処分する事にしました。

    先ず槍玉に上がったのは、室内に洗濯物を干すスタンドです。

    埼玉で使用していたものは、引っ越してからずっと・・・18年近いです。

    しかしこのまま燃えないゴミに出すと、千数百円かかってしまいます。
    そこで、無料で出せる規定内に切断。

    ほとんどが鉄なので、ディスクグラインダーで切る事にしました。





     近所迷惑にならないよう、日曜の午後の暖かい時間帯に庭に出し、作業を開始します。

    ホームセンターで購入した、5枚で1000円しなかった金属用ディスクを使います。
    ただ切るだけですから、これで十分です。

    ヘルメットを被っている理由は、欠けたディスクの破片で、顔を怪我しないためです。

    ひょっとしたら、音速を超えて飛んでくるかもしれません。

    直径10cmのディスクが、毎分1万回転しています。
    う〜ん、約50m/secだ、超えるわけないか。

    飛び散る火花は、脅威を感じません。

    大変なのは、ディスクグラインダーの重さが2kgぐらいなので、腕が疲れることです。




     結局ディスクを2枚使用しました。
    人件費も考えると、燃えない有料ゴミの方が安かったかも。

    でも珍言采は素浪人の身、これでいいのです。

    下記の点について、ご注意願います。

    高速で回転する機器を使用する場合は、軍手のような手袋を避けてください。
    繊維が巻き込まれて、思わぬ大怪我をする場合があります。
    珍言采は、卓上ボール盤や卓上グラインダーを使用する場合に、破片や熱せられた切粉(キリコ)が危ないので、溶接用の手袋やブタ革製の手袋を着用していました。
    今回は写真にありますように、日常の車の整備のつもりで、うっかり玄関先に出ていた軍手を使用してしまいました。
    決して真似をしないでください。