◆ お尻洗浄便座の交換
     埼玉に戻っても、寒い日が続きます。
    宮城と比べて、今頃の最高気温は5度くらい違いますが、最低気温は2度程度でしょうか。

    そんな中、15年以上使った松下電工(現パナソニック電工)製のお尻洗浄便座が、調子悪くなってきました。

    ノズルの根元から水漏れが始まりました。
    ここだけならホームセンターへパッキンを探しに行くのですが、便座そのものが各所ひび割れてきています。

    可塑剤が多かったのか、割れた箇所が粉になります。

    便座で感電してはいけないので、仙台から持って帰ったパナ製のビューティ・トワレに交換します。
    まぁ、タイミングが良かったというか、ラッキーでした。

    余談ですが、パナソニック(旧松下)は、今もって本体と電工と住設がごちゃごちゃのように感じます。




     古い電工製も自分で取り付けましたが、パナ製も仙台のコジマで19800円3年保証で買い、社宅に自分で取り付けました。

    作業は簡単です。

    電工製の給水ホースは、上の写真のように金属メッシュの耐圧ホースです。
    お金がかかっています。

    しかし、便座への取り付け部分がパナ製と合わないので、捨てます。
    分岐パーツや止水栓の部分は、汚れと若干の錆が見られます。

    使えるものは、このまま使いましょう。

    てゆ〜か、O型のカミさんに昔しまって置いてくれと頼んだオリジナルの止水栓が、見つかりません。

    だいたい珍言采の工具が充実し始めたのも、我が家の工具があちこち散逸していったからです。

    金属メッシュホースが付いていた口金は口径が異なるので、パナ製付属の分岐パーツを取り付けます。
    するとタンクまでの距離が短くなったので、タンクへの配管も付属のフレキに交換します。

    パッキン類は、新品を使いました。
    我が家には、各種在庫を揃えています。

    何しろもうじき築20年ですから。

    便器と締結している2本の長い樹脂性ボルトを外して、便座本体を入れ替えます。

    最後に耐圧ホースを取り付けます。
    パナ製のホースは、我が家のパナ製の洗濯機と同じ材質のようです。

    止水栓の部分は、ホースが当たらないように、一度緩めて180度回します。

    汚れや錆を落として、作業完了!
    所要時間は40分くらいでしょうか。




     早速テストです。

    驚いた事に、温水の勢いが仙台の社宅と全く異なります。
    体感上、2倍くらいになりました。

    社宅は7階建ての鉄筋コンクリートだったので、どこかに減圧弁が付いていたのでしょう。