トイレタンクのボールタップ修理
     2005年6月26日の「トイレタンクの整備」でバルブのゴムパッキンを交換しましたが、またもやチョロチョロ水が漏れるようになりました。

    はぁ〜
    消耗部品のサードパーティ、カクダイ製のパッキンがまたもや劣化か?
    分解してみました。
    またもやと書いたのは、珍家の1階トイレでは2年で硬化してしまったからです。

    ボールタップの構造と分解方法は、ここが一番わかりやすいです。

    珍家はINAXだけどここはTOTO

    がしかし、今回はゴムパッキンを交換しても水漏れは止まりませんでした。
    そこで、ボールタップを外してみました。




 銅製のパーツ表面が錆びているのは、組み立て前に鑢で磨くことにします。
バルブから漏れているのは確かなので、パッキンの表面を確認します。




 表面は、特に問題なさそうです。
テコの原理で強く当たるように浮玉の高さを調整していたので、ボールタップ側の跡がクッキリと残っています。
これでも漏れるということは、ボールタップ本体に問題があります。




 パッキンが塞ぐ穴を覗いてみると、錆びだらけでした。
これでは、錆びで荒れた隙間から漏れても仕方がなさそうです。

INAX製ボールタップ=カインズホームで3480円
もう15年も使っているから、いいかぁ。

いや、きっと読者から苦情が来る。

ならば、錆を落としましょう。

ということで、細い平鑢の先で丁寧にこそぎました。

結果は、今のところオーライのようです。
今度漏れたら、いよいよ交換ですね。