![]() トイレタンクのボールタップ修理
はぁ〜 消耗部品のサードパーティ、カクダイ製のパッキンがまたもや劣化か? 分解してみました。 またもやと書いたのは、珍家の1階トイレでは2年で硬化してしまったからです。 ボールタップの構造と分解方法は、ここが一番わかりやすいです。 珍家はINAXだけどここはTOTO がしかし、今回はゴムパッキンを交換しても水漏れは止まりませんでした。 そこで、ボールタップを外してみました。 ![]() 銅製のパーツ表面が錆びているのは、組み立て前に鑢で磨くことにします。 バルブから漏れているのは確かなので、パッキンの表面を確認します。 ![]() 表面は、特に問題なさそうです。 テコの原理で強く当たるように浮玉の高さを調整していたので、ボールタップ側の跡がクッキリと残っています。 これでも漏れるということは、ボールタップ本体に問題があります。 ![]() パッキンが塞ぐ穴を覗いてみると、錆びだらけでした。 これでは、錆びで荒れた隙間から漏れても仕方がなさそうです。 INAX製ボールタップ=カインズホームで3480円 もう15年も使っているから、いいかぁ。 いや、きっと読者から苦情が来る。 ならば、錆を落としましょう。 ということで、細い平鑢の先で丁寧にこそぎました。 結果は、今のところオーライのようです。 今度漏れたら、いよいよ交換ですね。 |