![]() 風呂場の目地補修
少し暇になってきました。 更に、今日は午後から雨の予報です。 さてこのような日は、自宅の補修でもやりましょう。 ちょうど浴槽とタイルの接合部分が傷んでいるので片付けますか。 午前中、自転車に乗って近所のカインズホームへ買出しです。 セメダイン社のタイル目地剤材を買ってきました。 セメントタイプはこの1種類しかありません。 固まっても軟らかいシール剤は、このような部位によくないと思っています。 どこかが破れると、あとはベリベリ剥がれてしまうからです。 ![]()
目地材にクラックが入り、うちのカミさんがシール材を盛ったのですが、目地材もろとも剥がれてしまっています。 元々、浴槽交換時に営繕屋がやった工事がずさんでした。 やはりタイルは専門工にやってもらわないと駄目です。 浴槽の縁の下部にタイルを合わせて、面一にするべき箇所です。 精密ドライバーの先を叩き込んで、補修箇所の目地を壊します。 しかし、タイルを割ってはいけません。 ![]()
100gに32ccの水を加えて溶きます。 最初はパサパサして「何じゃこりゃ?」という感じですが、これで十分でした。 浴槽とタイルの隙間にぐいぐいと塗り込んだら、指の腹で仕上げます。 この時点で既に乾燥を始めているので、表面を梨地にしようと思っていたのを諦めます。 はみ出した目地材は、濡れ雑巾で拭き取ればOKです。 あとは半日乾燥させて終わりです。 |