風呂場の目地補修
     GWも残すところ3日。
    少し暇になってきました。
    更に、今日は午後から雨の予報です。

    さてこのような日は、自宅の補修でもやりましょう。
    ちょうど浴槽とタイルの接合部分が傷んでいるので片付けますか。

    午前中、自転車に乗って近所のカインズホームへ買出しです。
    セメダイン社のタイル目地剤材を買ってきました。
    セメントタイプはこの1種類しかありません。

    固まっても軟らかいシール剤は、このような部位によくないと思っています。
    どこかが破れると、あとはベリベリ剥がれてしまうからです。



     補修箇所は、上の写真のようにタイル1枚半くらいの接合部です。
    目地材にクラックが入り、うちのカミさんがシール材を盛ったのですが、目地材もろとも剥がれてしまっています。

    元々、浴槽交換時に営繕屋がやった工事がずさんでした。
    やはりタイルは専門工にやってもらわないと駄目です。
    浴槽の縁の下部にタイルを合わせて、面一にするべき箇所です。

    精密ドライバーの先を叩き込んで、補修箇所の目地を壊します。
    しかし、タイルを割ってはいけません。



     タイル4枚分を剥がしたら、目地材を塗り込みます。
    100gに32ccの水を加えて溶きます。

    最初はパサパサして「何じゃこりゃ?」という感じですが、これで十分でした。
    浴槽とタイルの隙間にぐいぐいと塗り込んだら、指の腹で仕上げます。
    この時点で既に乾燥を始めているので、表面を梨地にしようと思っていたのを諦めます。

    はみ出した目地材は、濡れ雑巾で拭き取ればOKです。
    あとは半日乾燥させて終わりです。