ガレージに明かりを 1 (2004/4/4)
     ガレージに照明を取り付けることにしました。
    車をRX−8に買い換えてから、子供達の自転車の出し入れが心配になりました。
    ガレージには、バイク1台、自転車3台、メンテ用品を置くスチールラックが入っています。
    奥のバイクや自転車を出す場合、手前の自転車を一度道路へ出す必要があります。
    また子供達が背中にバッグ等を背負っている場合、擦られはしないかと冷や冷やです。
    更に、防犯上もセンサーライトを取り付けた方が良いのではないか?

    土曜日、イニシャルDではありませんが、晴れたので慣らしがてら群馬まで遠征しました。
    ハードオフ巡礼のコースを変えてみただけです。
    邑楽郡大泉店では、客が15人くらいいたのですが、店員以外の日本人は珍言采だけでした。
    国際店です。
    200km走行して帰宅後にDIY店へ行ってみると、先週まで1480円だった150Wハロゲンタイプのセンサーライトが1280円になっていました。
    早速、13Aまでの2重被覆の電源コード、防水プラグ、2口コンセントも買ってきました。

    今日はもう暗くなったので、工事は明日にします。



     朝から雨です。
    どうせ雨天時の慣らしは嫌なので、昼から営繕工事を開始します。
    風呂場の外側に設置した屋外用3口コンセントから、電源コードをシャッターの隙間を通してガレージの中まで引きます。
    屋外コンセントは、ガス湯沸し給湯器が1つ使用していますが、2つ余っていました。
    買ってきた2口コンセントを、コンクリートの壁に取り付けようとしましたが、失敗しました。
    予想はしていましたが、金属用ドリルの先端が真っ赤になって穴は開きませんでした。
    コンクリートの中に、砂利も入っているようです。

    珍言采は2万もするハンマー(振動)ドリルを持っていません。
    そこで、板を取り付けることにしました。
    元々コンクリートにネジ止めは邪道ですね。

    電動糸鋸でパーチクルボードを切断し、2液のコンクリート・金属用クイックメンダーで張り付けました。
    念のため板にも小穴を開け、メンダーを入れて貫通させます。
    ペリッと剥がれては困るので、このようにして強度を上げましょう。

    約2時間の乾燥後、新聞紙でマスキングしてカラースプレーで黒に塗りました。
    ただの見てくれ重視です。

    約1時間の乾燥後、コンセントをネジ止めしました。
    ここで暗くなってしまいました。
    今週はここまでです。
    来週は電源コードと雨水トラップ用の紐を、見てくれ良く処理します。
    また本来の目的である、センサーライトも同じ工法で取り付けます。
    では、また。



ガレージに明かりを 2 (2004/4/11)
     昨日の土曜日は例によって慣らしに出かけたので、日曜日の今日工事に取り掛かりました。
    買い置きしていた30cm角、2cm厚の板を20cm角に電動糸鋸で切断します。
    早速、先週設置したコンセントが役立ちました。
    次に2液性の接着剤を詰めて強度UPするための穴を、合計25箇所開けました。

    接着後2時間待つ間が暇だったので、BALIUSUのオイル交換をしました。 今回はカインズホームで1週間限り税込み998円の、激安モービル・ツーリングJにしました。
    SAE規格10W−30のファミリーカー用です。
    今までValvolineの20W−50を3000kmで交換していましたが、数ヶ月程度でダレるように感じます。
    年に3000kmくらいしか走らないので、実験的に安いオイルを年に2−3回交換してみようと思います。

    オイル交換後、先週と同じく缶スプレーで黒に塗装します。
    約1時間の乾燥後、付属していた20mm長の木ネジ2本でセンサーライトを取り付けました。
    コード類はヒートンへかけて見かけをよくしました。

    ライトは、特に問題なく動作しています。
    CDSの穴を開けておけば、昼間は点灯しないので便利です。
    下の写真はわざと動作させました。



     RX−8の走行距離は600kmを超えました。
    500kmを超えた頃から、若干クラッチのつながりがスムースになりました。
    燃費は9.12km/Lと好成績です。
    まだ上限4000r.p.m.を守っているからでしょう。

    今日、初めて夜間乗りました。
    ディスチャージタイプのヘッドライトは、配光パターンもはっきりしていて見やすいです。
    でも、道路の左側を必要以上照らしているようです。
    レベリング機能も天晴れです。
    AZ−3のときは、荷物をたくさん積むと光軸が上がって他車に迷惑でした。

    しかしフォグランプをケチったのは誤りでした。
    車庫入れのとき、向かいの家に燦燦とヘッドライトが降り注ぎます。
    スモールだと自転車の接近がわかり辛いし、困ったものです。