年末大掃除
     12月の第2週、そろそろ大掃除の時期です。
    我が家では、珍言采と子供たちが窓と雨戸の担当です。
    今日は土曜日、娘がいたので窓の掃除でも始める事にしました。

    とりあえず昼食前の2時間仕事で見積もって、2階便所の窓と網戸の掃除、階段踊り場の窓と網戸の掃除、趣味部屋のサッシのカビ取りをすることにしました。
    便所窓と網戸は、風呂場へ運んだら娘に洗浄を任せます。
    便所網戸は12年ぶりの掃除ですが、浴槽用洗浄液とブラシで簡単に汚れが落ちました。
    踊り場の窓は大きいので、網戸は風呂場で洗いますが、窓は枠とゴムシールをカビ取り剤で清掃するだけにします。
    趣味部屋も来週ベランダ側から雨戸を取り外して掃除をするので、サッシとゴムシールをカビ取り剤で清掃するだけにします。



     汚れ具合は上の写真のように、結露する下側に集中しています。
    サッシのカビは汚れそのものに発生しているようです。
    つまり汚れそのものを落とせばカビもなくなります。

    先ずは霧吹きを使用して水をかけながら歯ブラシで擦ります。
    力を入れなくても、簡単に落ちていきます。
    しかしゴムシール部分は、カビの根が侵食しているようです。
    そこでカビ取り洗浄剤の原液を1/2に希釈して絵筆で塗ります。



     希釈は気分の問題です。
    絵筆で塗るのは、サッシが木枠に取り付けられているからです。
    スプレーすると木枠に染み込んでしまいます。

    5分経過したら霧吹きで洗い流します。
    仕上げは、緩く絞った雑巾で拭きあげます。



     2人で掃除して、予定通り終了しました。
    仕上がり具合は上の写真の通りです。
    部分的に黒い染みが残っています。
    TVコマーシャルのように、根こそぎ取り去ることは出来ませんでした。
    またカビ取り剤は強力なアルカリ性らしく、絵筆の馬毛が抜け落ちてしまいました。
    かなり恐ろしい気分です。
    しかしまぁ、こんなもんでしょう。

    便所窓は1階にもあるし、2階の小窓も2つあります。
    出窓も2つ、大きな引き戸も3つ残っています。
    あぁー、憂鬱だ。
    もっと強力で、拭き取りの不要なカビ取り剤はないものか。