![]() 年末大掃除
我が家では、珍言采と子供たちが窓と雨戸の担当です。 今日は土曜日、娘がいたので窓の掃除でも始める事にしました。 とりあえず昼食前の2時間仕事で見積もって、2階便所の窓と網戸の掃除、階段踊り場の窓と網戸の掃除、趣味部屋のサッシのカビ取りをすることにしました。 便所窓と網戸は、風呂場へ運んだら娘に洗浄を任せます。 便所網戸は12年ぶりの掃除ですが、浴槽用洗浄液とブラシで簡単に汚れが落ちました。 踊り場の窓は大きいので、網戸は風呂場で洗いますが、窓は枠とゴムシールをカビ取り剤で清掃するだけにします。 趣味部屋も来週ベランダ側から雨戸を取り外して掃除をするので、サッシとゴムシールをカビ取り剤で清掃するだけにします。 ![]()
サッシのカビは汚れそのものに発生しているようです。 つまり汚れそのものを落とせばカビもなくなります。 先ずは霧吹きを使用して水をかけながら歯ブラシで擦ります。 力を入れなくても、簡単に落ちていきます。 しかしゴムシール部分は、カビの根が侵食しているようです。 そこでカビ取り洗浄剤の原液を1/2に希釈して絵筆で塗ります。 ![]()
絵筆で塗るのは、サッシが木枠に取り付けられているからです。 スプレーすると木枠に染み込んでしまいます。 5分経過したら霧吹きで洗い流します。 仕上げは、緩く絞った雑巾で拭きあげます。 ![]()
仕上がり具合は上の写真の通りです。 部分的に黒い染みが残っています。 TVコマーシャルのように、根こそぎ取り去ることは出来ませんでした。 またカビ取り剤は強力なアルカリ性らしく、絵筆の馬毛が抜け落ちてしまいました。 かなり恐ろしい気分です。 しかしまぁ、こんなもんでしょう。 便所窓は1階にもあるし、2階の小窓も2つあります。 出窓も2つ、大きな引き戸も3つ残っています。 あぁー、憂鬱だ。 もっと強力で、拭き取りの不要なカビ取り剤はないものか。 |