風呂の配水管修理
     まだ寒い1月頃、カミさんから風呂の裏で排水が溢れていると指摘がありました。
    暖かくなったら修理すると逃げていたのですが、ずいぶん暖かくなって花粉症も全開です。

    さて、3月最後の日曜日。
    朝から台所の配水管を息子に掃除させたついでに、二人で修理することにしました。

    先ずは症状確認。
    ジョイント部分に3mm程度の隙間が開いており、ここから排水が漏れています。
    この位置は昨年までガス湯沸し器の下に隠れていた場所です。
    ちゅうことは、11年以上漏れていたんですね。
    さすがに髪の毛やらゴミが一杯です。



     少しは勉強と、息子に配水管の採寸をさせました。
    簡単な図面を書かせたら、DIY店で50mm径のパイプとジョイントを買ってきました。
    パイプは長さ2m340円のものしかありませんでした。
    30cmもあれば十分なのですが・・・

    とりあえず、息子の図面通りに加工します。
    パイプは金鋸のブレードを塩ビ用に交換して切断しました。
    ブレードは4枚180円です。



     さて取り付けです。
    勿論、その前に接着部分を掃除しておきます。

    ここで採寸のミスを発見。
    なんとパーツ2個が不要でした。
    まっ、不足するよりいいか。



     接着剤は2年前に雨樋を修理したときに買ったものを使用しました。
    しかし、なんちゅうか、珍言采親子の仕事の方が見栄えが立派です。
    ジョイント部に隙間が開いているなんて、論外ですね。