玄関ドアの修理
     玄関ドアを閉めるたびに、「きーぃ、きーぃ」と音がします。
    ドアの下部と枠が当たっているようです。
    先月から気が付いていましたが、ドアにガタが出たり、傾いた様子がないので思案中でした。

    今日は朝から暖かかったので、よく調べてみました。
    下の写真のように、枠の一部が浮いて当たっていました。



     しかし、この部分は枠にリベット止めされているので、外して曲げ戻すことが出来ません。
    また砂が入り込んでいるらしく、押すとジャリジャリ感があります。
    砂がなければ頭が皿のタッピングスクリューで固定します。

    ドアを下部から鏡で覗いてみると、中空でなんととても薄い構造でした。
    そこで、ヤスリを用いて削ることにしました。

    某国窃盗団に狙われたら、簡単にドリルで穴を開けられたり、バールで抉られる構造です。
    困った。
    しかしそれはまた別問題として、後日考えましょう。



     先ず、削る箇所にマーキングします。
    ドアを何度か開閉すると、擦れた箇所のマーキングがなくなります。
    そこを重点的に削ります。
    最初はダイヤモンドヤスリで丁寧に削っていましたが、面倒になり鉄鋼用の半丸でゴリゴリ削り、最後にダイヤモンドで仕上げました。