風呂場のタイル目地補修
     浴室タイルの目地がかなり痛んできました。
    更に、2年前にシロアリ対策をしたときの補修箇所が変色したり見苦しい箇所もあります。
    何かをぶつけたのか、ポッカリ穴が開いた箇所も出ましたので、補修することにしました。



     上の写真を見てください。
    左上は、浴槽交換したときに業者が補修した箇所です。
    柔らかい素材が使われています。
    素材のせいか、腕が悪いのか、まったくの素人修理です。

    右上はシロアリ対策をした箇所です。
    硬い素材で黄色く変色してしまいました。

    左下はいつのまにか開いた穴です。

    補修箇所は、先ず洗います。
    次に補修した素材を精密ドライバーの先や、カッターナイフの刃で削り取ります。



    素人が使用する補修素材は、樹脂よりセメント系のほうが向いていると思います。
    さらに樹脂系は、どうしても変色します。
    200g198円のセメダイン社タイル目地材を買ってきました。
    これ以上少量のものは、DIY店に売られていませんでした。

    約60gに小分けし、20ccの水で練ります。
    パッケージに白色と書かれていますが、若干青緑色をしてます。

    付属のヘラで塗ってみましたが、ザラザラ感が出てやめました。
    指の腹で擦り取るように仕上げると巧く塗れました。
    上の写真が半乾きで、はみ出した部分をぬれタオルで拭き取ったところです。
    まずまずの仕上がりです。

    作業は洗うところから45分で終了です。
    練った60gの目地は、約40gが余ってしまいました。