なんだこりゃ
     我が家の築10年の玄関には、MIWA製のシリンダー錠が付いています。
    2個付いていますが、どちらもピッキングに弱いタイプです。
    ドアのエッジは、バールでこじ開けられないようにガードが付いています。
    そこでシリンダーだけ自分で交換することを思い立ちました。


我が家の玄関はシリンダー箱とシリンダーの2個タイプ

     DIY店へ行くと、障子の張替えや水道のパッキング交換に混じって、鍵の交換方法が書いたパンフが置いています。
    先ずはこれを読んで勉強です。
    しかし今回は、少し裏目に出ました。
    このパンフの多くは、シリンダーのみ交換することを目的としていません。
    鍵全体を交換するように作られているのです。
    珍言采はパンフに書かれている必要な寸法を測ってDIY店へ行きましたが、必要ありませんでした。


DIY店の入り口近くにこのようなパンフがあります

     少し前からあちこちのTV番組でピッキング対策の防犯グッズを紹介したり、警察関係のOBやその逆の方達が鍵について交換を勧めているせいか、どこのDIY店でも防犯グッズコーナーが設置されています。

    DIY店で交換用のシリンダー錠を探すと、現在使用している型番が必要でした。
    TVや雑誌等では簡単な説明しかありません。
    よくロック時に縦になる鍵穴でキー側には縦長方向へMIWAと書かれたものはピッキングに弱く、鍵穴はロック時に横でキー側は横の短い方向へMIWAと書かれたものへ交換しましょうと書かれています。
    俗に言うU9タイプとか新MIWA型と呼ばれる鍵への交換です。
    しかし新MIWAと言ってもタイプが多く、互換製品を探すのに一苦労します。
    DIY店を3店回りましたが、店頭には詳しい店舗用の本もありません。


小さい方をバラしてみました

     店頭でU9型の鍵が1つ開封されていました。
    誰かが、ステープラーの針を外してパッケージを開けたようです。
    意図がわかります。

     さっそく珍言采もその開封された鍵の説明書を読みました。
    しかし互換性表等もなく、交換作業方法しかわかりません。

     隅の小さな説明をよく読むと、urlとここに詳しい説明があると書かれていました。
    なんじゃこりゃ?
    こんなんでいいのか!


ドア側はこのような構造です

     urlはnls(日本ロックサービス)のものでした。
    nlsはリンクを禁止していますので、興味のある方はご自分で検索してください。
    しかし何故MIWA製の鍵に?

    結局nlsでは鍵の知識はよくわかったのですが、肝心の互換性のある型番はわかりませんでした。
    しかしMIWAにリンクが張られていたので、そこに記載されていたメールアドレスへ質問のメールを出しました。
    我が家の**型と互換性のあるU9型とDOM型の品番を問い合わせたのです。

     この続きはまた。