塗装にトラブル発生
     塗装を完了して約1ヶ月を経過しましたが、トラブルが発生しました。
    ある雨の晩、息子が塾から帰ると「オヤジィ! てえへんだ 表が」。
    なんて口はききませんが。
    外へ出てみると、塗装が浮いてベコベコです。

     この浮いた部分は、塗装だけでなくモルタルを補修しています。
    元々のモルタル部分は、約3年前より厚さ2cm程度が剥離しかけていました。
    とりあえず珍言采が隙間に業務用シリコンをガンで注入し、道路へ落下するのを防いでいました。

     当然ですが、剥離するのは何か理由があります。
    写真の右側の盛土部分(隣家)の水抜きが少ないので、一部が壁側へ流れてきて発生したものと思われます。
    今回の塗装では、1級建築士へ相談しました。
    最初の時点では、モルタルの最下部を切って土中からの雨水を流してしまうことを考えました。
    しかしそれでも抜本的な解決方法ではないので、いつかは剥離するだろうということでやめました。
    そこで剥離した部分よりかなり上部から削って、頑丈に修復を行いました。


塗装はモルタルを修復してから行っています

     今回のトラブルでは、モルタルに異常はありません。
    モルタルの表面には、シーラーを塗ってシリコンセラミックを塗装しています。
    モルタルと塗装の隙間に雨水が入り、塗装膜が浮いてしまったものです。
    普通のシーラーだけでなく、もっとモルタルと相性のよいものが必要だと考えます。

     幸いこの塗装を行った業者さんは、我が家の斜め裏の家のリフォームと塗装を数週間前からやっています。
    そこが終わったら、修理してもらえる約束です。
    結果は後日。