◆ リコール & パックdeメンテ
     8月の上旬、マツダからリコールの葉書を受け取りました。
    その1週間後、担当営業から電話がありましたが、今度の土日は工場のみ盆休みだと言うので、8月の末に入庫の予約をしました。

    リコール内容は下記の3点です。

      ・下回り点検
        前輪緩衝装置不具合の点検。
      ・リプログラム
        聞いてもディーラでは説明できないと言われましたが、エンジンが高回転のままになり、熱害が発生するとマツダのサイトに書いていました。
      ・燃料タンク熱害対策
        パッドをタンクに張り付けたそうです。

    今回は9月中旬が1年半点検(パックdeメンテ)だったので、ついでにそちらも申し込みました。

    パックdeメンテはマツダセーフティチェックと呼ばれるもので、初回車検までの間に半年毎の点検を行うものです。
    RX−8はラージクラスなので、最初に38000円払います。
    この費用には、点検以外にオイル交換5回分とフィルター2回分の費用が含まれます。
    またその期間中に他の作業を行っても、工賃が20%割引になります。

    珍言采は、オイルとフィルター交換でこの費用がペイできると考えました。
    何故なら、ロータリーはエンジン内でオイルを燃やしますから、純正オイルが推奨されています。
    しかしホームセンター等ではマツダ純正はなかなか置いていません。
    あったとしても、売れ残りなのかSJクラスしか見かけません。

    またせっかくの点検なので、下記の不具合も申し込みました。

      ・ヘッドライトのカバー裏側に、油膜の汚れがあり取れない。
      ・クラッチペダルを踏んで戻すときに「ペコッ」と音がする。
      ・暖機後のアイドル時に、「ボッ ボン」と不整爆発が多い。
      ・フロントバンパーが下がり、運転席側の隙間が気になる。

    今回はリコール+パックdeメンテなので、時間が半日程度かかると言われ代車を借りました。
    朝一番に入庫して各種説明を行い、アテンザのワゴンで帰りました。
    ガソリンはEランプが点灯状態でしたが、10L以上入っているとのことでした。
    正規ディーラはシビアですね、オートザムにお世話になっていた頃は、半分以上入っていましたが・・・

    アテンザのオートマ5速はトルクもあり乗りやすいのですが、走っていて楽しくありません。
    シートもベンチシートのように、ホールド感が不足しています。
    ただ、運転が楽なだけでした。



     午後4時過ぎに電話があり、引き取りに行きました。

    リコールの内容は、特に問題なく実施されたそうです。
    リプログラムの結果は、特に体感できませんでした。
    エンジン始動後に回転が落ちつく様子も変わりません。

    パックdeメンテは、既にフィルターを使い切っていたので、追加費用がかかりました。
    珍言采は、オイル交換の都度フィルターも交換します。
    部品代は、フェアー価格で1050円、工賃は20%OFFで360円でした。
    エアコンフィルターは、清掃のみで無料でした。
    但しエヴァポレータ(車内側熱交換器)が汚れていたので、洗浄代は2500円でした。

    その他の不具合点検依頼項目は、ヘッドライトの汚れが取れず、カバーの交換を実施しました。
    クラッチペダルの異音は、注油をして様子を見ることになりました。
    アイドル時の不整爆発は、コンピュータのエラーコードを見ても異状がないので対策はありあせん。
    フロントバンパーは、リテーナー交換になりましたが、在庫部品がなく来週実施することになりました。
    これらの作業ならびに部品代は全て保証範囲なので、来週の入庫も含めて無料でした。

    帰宅時、残念ながらクラッチペダルの異音は直っていませんでした。
    自分で原因を探してみましょう。
    ひょっとしたら、アルミペダルのせいかもしれません。