◆ バッテリー交換
     東武東上線の若葉駅近くに、福祉の店くるみの木があります。
    NPO法人がやっている喫茶店で、身障者を支援しています。

    先日、すぐ近くの西入間警察署へ古物商の許可証を受け取りに行ったときに、始めて入りました。
    ドリンクは250円と安いのですが、特徴はありません。
    しかし黒糖のベーグル(168円)は、モチモチして美味しかったです。

    帰宅して調べてみると、北坂戸のル・パニエというパン屋さんが運んでいることがわかりました。
    翌日、美味しかった黒糖ベーグルと食べ損ねたオレンジベーグルを買出しです。

    地図を見ると、自宅からパン屋さんまで車で25分くらいです。
    偶にはバイクです。
    湿気がこもったガレージの、空気を入れ替えるためにも引っ張り出します。

    キュルキュル・・・カチッ。
    キュルキュル・・・カチッ。

    セルモータを押し付けるだけの電力がありません。
    バッテリーが寿命のようです。

    5月の頭にフル充電して、6月の頭もセルは回ったのですが、確かに弱かったです。
    よくぞ、10年間頑張ってくれました。

    早速蒸々する中、2年前から準備していた中国製激安バッテリーに交換します。
    こいつも5月の頭に、新品状態のままフル充電しておいたものです。


     持ち主として恥ずかしいのですが、BALIUSUのバッテリー交換は、ガソリンタンクを外すものとばかり思い込んでいました。

    先ずはシートとサイドカバーを外します。
    次にタンク後部のボルトを外します。
    タンクがフリーになったら、フレームを補強しているブラケットを外します。


     ジャンクションボックスを持ち上げてずらすと、バッテリーを引き出せるだけの空間ができます。

    プラスとマイナスのターミナルを外し、ゴムバンドの後部を下に押して外します。

    タンクを若干持ち上げながらバッテリーを引き出すと、ケースが残ります。


     あとは新しいバッテリーをケースに滑り込ませて、逆の手順で組み立てます。
    所要時間は、30分もあれば大丈夫です。

    キュルッ、ブォ〜ッ!
    おぉ、瞬時にかかりました。

    しかしベーグルを買いに行ったら、オレンジも黒糖も売り切れでした。
    仕方なく、シナモンレーズンと胚芽を買いました。

    帰宅してガレージへバイクを入れたら、ジャストタイミングで、廃品回収の軽トラックがやって来ました。
    梅雨の時期でも、土日になると4台くらいが回ってきます。
    「ご不要になった、自転車、バイク・・・バッテリー・・・」

    おっ、バッテリーも引き取るのか。
    しかしこの廃品回収車には、一度騙されています。

    スピーカから聞こえるアナウンスはあたかも無料のようですが、荷台に積んだ後でお金を請求されたことがあります。
    衣類乾燥機が千数百円でした。

    ムカッときたので、値切りました。

    今回は、載せる前に確認したら無料でした。

    バッテリーは、鉛等をリサイクルするために、逆にお金を払ってくれる業者もあります。
    最近は鉛の価格が下がったらしく、企業がまとめて廃棄する場合を除き、そんな業者はいなくなったようです。