◆ BALIUSU初期トラブル
     11/4、今日は朝からよく晴れています。
    バイクを出したら坂戸まで走ってガソリンを入れてきました。
    そのままツーリングへ行きたかったのですが、免許証不携帯とPHSを持って来なかったことに気付き一度戻りました。
    原油問題で、ガソリン代は407号沿いのNISSEKIで100円/Lまで高騰しています。
    ここ1ヶ月で9円くらい上がっています。
    タンクにはちょうど10L入り、メーターはFULLを指しています。
    なんだあのオヤジ、メーターの動きは鈍くないじゃん。

     自宅へ戻ったら、マフラーへウィルソンのタイヤワックスを吹き付けました。
    2スト時代からマフラーの防錆にはこれが一番だと思ってやっています。
    拭き取りタイプではないタイヤワックスは、熱で簡単に皮膜が出来ます。
    RZ−250に10年乗って、マフラーに錆びは出ませんでした。
    但しブラックタイプしか試したことがないので、ステンレスの美しいマフラーに変なシミが出来ないか心配もあります。

     余分なワックスを拭き取ろうとして、異常に気がつきました。
    マフラーに変な塗料がたくさん付着しています。
    何か跳ねたかと思いましたが、マフラー上部に多く付着しており、隙間にも流れこんでいます。
    どうも付着したのはバイク屋でもなく、また何か路上のものを跳ねたのでもなく、組み立て時からのようです。


結構流れています


細かな付着もたくさんあります

     翌日朝一番にピットインへ寄って見せると、プラスチック定規で擦り落としました。
    90%近く落ちたので、良しとしましょう。

     土日にかけて160km近く走行しました。
    サスペンションとはこんな動きだと言わんばかりに、適切に動作しています。
    新車を買って一番嬉しく感じるときです。
    しかし納車されたときに1700r.p.mだったアイドリングは、15kmも走らないうちに2000まで上がりました。
    これはバイク屋がエンジンが冷えているときに調整したからでしょう。
    でもそうだったら朝一番は結構低めになると心配したのですが、翌日は特に低くなりませんでした。
    ワイヤーが初期伸びしているのかもしれないと一瞬思いましたが、機構的にそれはおかしいと気付きました。
    原因は不明です。

     マフラーの排気音やタンク下からの吸気音には満足です。
    しかしヘッドからのカタカタ音はもっと小さくして欲しいものです。
    2ストのように全体がウォータージャケットで包まれていないので、これは怒っても仕方がないですが。

     オイルは結構軟らかいのか、エンジンが温まると変速時のショック音が大きくなります。
    1000km点検後に自分で交換するときは、硬めを入れてみようかと思います。