◆ BALIUSUの納車
     2000年11月3日、ピットインから朝電話がありました。
    今日の午前中に納車したいそうです。
    外は小雨があがったばかりですが、天気予報は午後からは曇り空に変るそうです。
    「これから配達していいでしょうか」。
    「そちら(坂戸)はあがっていますか?」
    「はい、いや、まだ少し降っているかな」
    「天気予報だと午後から曇りになるそうですよ」
    「そうですかよかった、じゃ、これから配達に行きます」
    こちらの希望には関係なくどうしても配達したいようです。
    「代金は現金だといろいろと面倒なので振り込んでください」
    最初から現金だと言っておいたのに、これも無視しようとします。
    「駄目ですよ、もう準備しているんだから」
    月曜日に通勤の途中で振り込みに行くのも面倒だし、それに50万の振り込み手数料がかかるので、ここはねばり勝ちにしました。
    やっぱ、バイク屋ってこんなもんなのかな。

     1時間ばかりしたら納車されました。
    3分の簡単な説明を受けて終わりです。
    ガソリンは半分くらい入っているからと言いますが、燃料計はEを指しています。
    コツコツとメーター(燃料計)を叩いて、バイクのメーターは動きが遅いんだよねと変な言い訳をしています。
    (いいってオヤジさん、満タンにするバイク屋なんて知らないから)と心で言っておきました。
    最後に、「これからも末永くよろしく」とこちらから言っておきました。
    言われたオヤジは、先を越されたせいか「い、いや、こちらこそ」とオタオタしていました。

     ガレージへ入れて今日はおしまい。
    息子の自転車を1台出しておいたので、なんとか入りました。
    今ガレージには、AZ−3が1台、MTBが1台、ママチャリが2台、それにBALIUSUでぎゅうぎゅうです。


BALIUSU 2000年モデル 色はブルー