![]() ◆ 千葉横断ツーリング
朝起きたら、「あれぇ? 道路が濡れている」。 そう、埼玉中部は朝6時頃まで降っていました。 TVの天気予報によると、今日は晴れだそうです。 んじゃ、集合場所の野田まで行くかぁ。 バイクを出して、PHSをポケットに。 「あれぇ? 留守電が入っている。」 夜中に仕事が入ったそうで、1人欠席。 8時15分出発。 川越に出て、16号をひたすら野田市駅へ。 予定より7分早く着きました。 走行距離は約60kmなので、かなり正確な予測値です。 相方のホンダ骨は、30分も早く着いたそうです。 集合場所を野田にした理由は、3人が2時間走行した場所。 更にもう1つの理由は、キッコマンの醤油工場を見学するためです。 本来は予約が必要ですが、野田市駅前の工場へ入ると守衛さんが「ようこそ」と迎えてくれました。 バイクを邪魔にならない場所へ停めていると、受付へ電話をしてくれました 。 そう、10時ジャストの案内に間に合うようにです。 ![]()
15分のビデオを見て、20分の工場内見学を済ませたら終わりです。 質問の時間はありませんでした。 最後は待ちに待ったお土産です。 そう、上の写真は見学記念品の醤油です。 「ありがとう! キッコマン」。 ![]()
片側1車線ですが、みんな70km/hぐらいで飛ばしています。 川にはモーターボートや水上スキーをやっている連中もいますが、ボートは80km/hくらいで滑るように走っています。 途中356号と合流し、ひたすら銚子を目指します。 今日の第2目的は、銚子で美味い魚を食うこと。 「野田からもう60kmも走ったぜ」とお尻が痛くなった頃、ようやく銚子50kmの道路標識が出ました。 「ひやぁ! まだあと1時間はかかるなぁ」と川沿いの風景も嫌になってきましたが、ひたすら我慢の走行です。 やっぱ、コーナーがないツーリングは飽きが来ます。 予定時間を15分過ぎて、ようやく銚子漁港の市場に着きました。 骨に聞いたら、グルメで調べたプリントアウトを忘れて来たそうです。 仕方がないので、感で走っていると目的地の「鮪蔵」を発見しました。 1時半近かったせいか、表のベンチに5分くらい座っていたら中に案内されました。 上の写真が2600円の「板長お任せ定食」です。 白身魚の刺身はプリプリしています。 鮪の刺身は、匂いもよく絶品です。 鰯のツミレ汁も文句ありません。 なめろうは、それほどでもありませんでした。 食ったら犬吠崎で灯台と思いましたが、入場料150円は+100円出して岬のソフトクリームに化けました。 風はそうでもないのですが、あっという間に潮をかぶってヘルメットのシールドやバックミラーが白くなりました。 帰路はハードオフを見つける度に休憩していたので、5時間以上かかりました。 「あぁ〜、下道340kmのツーリングは疲れたぜぇ!」。 |