◆ 定期オイル交換
     梅雨も一休みでとてもよく晴れた6月21日、そろそろBALIUSUとAZ−3のオイル交換の時期です。
    BALIUSUの走行距離は、ようやく7000kmを超えました。
    平均すると2700km/年ですから、ちょっと少ないですね。
    AZ−3は平均的なサンデードライバーというところです。

    先ずはオイルの買出しです。
    AZ−3用の10W−40は、なかなか980円/4L程度のバーゲンをやらないので今日は見送ります。
    BALIUSU用は今回も20W−50のValvolineです。
    価格は480円/本(1U.S.QT=0.946L)で、店頭価格はここ3年変わっていません。

    交換前に、オイル、ツール、ウエス等を揃えます。
    何はともあれ、段取りが1番です。


     交換作業の最短記録を樹立するために、手順を頭の中でイメージします。
    目標は、オイル排出待ち時間30分を除いて20分です。
    よーい、ドン。

    オイルキャップを100円硬貨で外します。
    埃が入らないように、ウエスで塞ぎます。


     オイル処理箱(6.5L用290円)をドレンの下に設置します。
    17mmのボックスでドレンボルトを緩めます。
    最後の数回転は手で回して外します。
    ここまで4分です。

    オイルキャップとドレンボルト、パッキングを点検して洗浄します。
    まだまだ使えます。


     C型クランプでオイルフィルターを外します。
    フィルターから出てくるオイルは結構透明です。
    がしかし、2回のオイル交換に1回はフィルターも交換しておきます。
    ここまで9分です。

    30分放置。

    ドレンボルトをボックスレンチで装着。
    オイルフィルターのゴム製Oリングに指先でオイルを塗布して装着。
    こちらはレンチを使用せず、手で回すだけです。
    オイルを2本半入れます。
    車体を垂直にして、レベル確認窓を覗きます。
    丁度真ん中なので、少し継ぎ足してアッパーレベルギリギリにします。
    まだフィルターの中は空だからです。
    作業時間18分で完了しました。

    今回はオイル処理箱を購入するついでに、AZ−3用のドレンボルトのパッキングだけを購入してきました。
    ドレンボルトとパッキングのセットも売られていますが、1組380円程度します。
    ばかばかしくて、パッキングだけ2枚入り200円を買いました。


     しかしこれとて12年目にしてようやくの交換になります。
    残った1枚はいつ交換するんじゃぁ。

    そうそう。
    外形22mm、内径17mm。
    ん? 何のサイズかって?
    BALIUSUのパッキングです。
    こういうところへ書いておかないと、買出しに行くとき忘れるでしょう。