NEIL SEDAKA


SINGLES '56-'69
AMERICAN SLEEVE JAPANESE SLEEVE YEAR LABEL TITLE WRITERS NOTES
56- MELBA-104 While I Dream Neil Sedaka - Howard Greenfield トーケンズとして発表。アルバムも出しましたが、ニールがリードをとるのはこの曲のみ。もっとも、この曲の評判が良くて、メンバーから独立することになったのではないでしょうか。オールド・スタイルの中にも、ニール節が確立されています。
I Love My Baby Neil Sedaka - Howard Greenfield ニールの作曲クレジットですが、ボーカルは別のシンガー。お調子者っぽい軽薄な感じの曲です。
57- DECCA-9-30520 Laura Lee Neil Sedaka - Howard Greenfield ソロ・デビュー曲。アップ・テンポの軽い曲。
Snowtime Neil Sedaka - Howard Greenfield ロッカ・バラード。
58- GUYDEN-2004
(LEGION L45-133)
Ring a Rockin'
(リンガ・ロック / ロング・ア・ロッキン)
Neil Sedaka - Howard Greenfield その名のとおり、ご機嫌なロックン・ロール。スウィングするピアノなど、"I Go Ape"あたりに通づるものがあります。
Fly, Don't Fly on Me
(うるさいあなた / 飛んで行きたいこの気持ち)
Neil Sedaka - Joel McKible ウォーキング・テンポで、洒落た雰囲気です。作者のクレジットはいろいろで、ガイデン盤はニールとハワード・グリーンフィールドの共作として、リージョン盤はニールとハワードとジョエル・マッキブル3人の共作として、クレジットされています。
58- PYRAMID-623
(FAST-3038)
Oh Delilah Neil Sedaka - Howard Greenfield 上記2枚のシングルと同じセッションで録音されていた未発表の音源を、ブームに便乗して、ニールに未許可のままリリースしたもの。明るい快作をニールが朗々と歌い上げており、一番聴きやすいと思います。いろいろなレーベルから発売されました。チリではODEON DSS-13005
Oh Delilah [instrumental] Neil Sedaka - Howard Greenfield A面のカラオケ・バージョン。
58-11 RCA-7408 The Diary
(恋の日記)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 何も言うことない、ニールのRCAデビュー作。第14位のヒットとなりました。伸びやかなニールのボーカルが、切ない恋心を歌い上げる大傑作。アメリカではピクチャ・レーベルのプロモ盤もあります。元々の提供先予定だったリトル・アンソニー&インペリアルズもシングル発売しています。
No Vacancy Neil Sedaka - Howard Greenfield 初期のニールに多い、軽快なロックンロール。コミカルなタッチで、バック・ボーカルも楽しいです。日本盤は他人の曲がカップリングされたため、未発表となっています。
59-3 RCA-7473 I Go Ape
(アイ・ゴー・クレイジー)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 雄大でロマンチックなイントロに始まり、ピアノが軽快にスウィングするロックンロールへと、見事な転調を見せてくれます。ライブにも最高な1曲ですが、チャートは42位と、今イチ振るいませんでした。
Moon of Gold
(ムーン・オブ・ゴールド)
Neil Sedaka - Howard Greenfield イントロのベースがちょっと気だるくて、ちょっと残念。A面の歌いだしにも通ずる、月をテーマとしたバラードです。
59 RCA-7530
(RCA SS-1154)
Cryin' My Heart Out for You
(恋のまぼろし)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 古いタイプのロッカ・バラードで、新鮮味を欠いたためか、ヒット・パレードの100位に食い入ることはかないませんでした。この曲のチャートでの失敗が、ニールを解約の危機に陥れたようです。しかしながら、イタリアでは第6位のヒットを記録しています。
You Gotta Learn Your Rhythm and Blues
(ホット・リズムは御機嫌)
Neil Sedaka - Howard Greenfield お得意のロックンロール。
59-10 RCA-7595
(RCA SS-1184)
Oh ! Carol
(おお!キャロル)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ニールを再びヒット・パレードに返り咲かせた、彼の代表曲。全米第9位。イタリアでは第1位を記録しています。曲の途中に語りが入る、黄金パターンです。題材となったキャロルとは、もちろん旧友のキャロル・キングであり、後に彼女も"Oh ! Neil"をリリースしたことは有名です。
One Way Ticket (to the Blues)
(恋の片道切符)
Hank Hunter - Jack Keller 日本人にとっては、これがニールの最大のヒット曲。残念ながらニールの作曲ではありませんが、哀愁を帯びた曲調はニールの歌声によくマッチします。当時のヒット曲名が、数多く詩に織り込まれています。
60-4 RCA-7709 Stairway to Heaven
(星へのきざはし)
Neil Sedaka - Howard Greenfield この辺から楽しいヒット・ソングを連発するようになります。この曲も全米第9位。
Forty Winks Away
(恋はせつないネ)
Barry Mann - Larry Kolber バリー・マンがペンを執った佳曲。ニールのダブル・ボーカルはこんなスローな曲にもよく似合いますね。
60-8 RCA-7781 Run Samson Run
(ラン・サムソン・ラン)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ギリシャ神話を題材にした軽快なカントリー調の曲。両A面で発表されました。アルバム収録時には、イントロのシャッフルがカットされ、いきなり歌いだすミックスとなっています。全米第28位。
You Mean Everything to Me
(きみこそすべて)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 両A面シングルとして発表され、こちらの方がチャートを一歩リードし、全米第17位のヒットとなりました。ストリングスとホーンが効いたスロー・バラードです。日本では前川清が日本語の詩をつけて「恋さぐり夢さぐり」というタイトルで歌いましたが、そういえば演歌調でしょうか。
60-12 RCA-7820 Calendar Girl
(カレンダー・ガール)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 全米第4位のビッグ・ヒット。1月から12月までを、楽しい合いの手を交えて綴る、パーティにもぴったりの曲です。日本では第1位を記録しました。
The Same Old Fool
(いつも僕はひとり)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ペダル・スティール・ギターがちょっと南国風な、ミディアム・テンポのバラード。ニールの独りハモリが相変わらずいい味を出しています。
61-5 RCA-7874 Little Devil
(小さい悪魔)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ニールの得意とする、ヒット曲タイプのキュートなナンバー。"Wow Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah"という、覚えやすいフレーズが特徴です。全米第11位。
I Must Be Dreaming
(夢ごこちの恋)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ニールの独りハモリが冴えるバラード曲。その名のとおりドリーミーなサウンドで、転調も無理なく気持ちいいです。
- 61-9 RCA-7922 Sweet Little You
(スイート・リトル・ユー)
Barry Mann - Larry Kolber 珍しく他人の曲をA面で発表。バリー・マン自身も歌っているこの曲では、ニールの裏声も聞けます。ゴキゲンなミドル・テンポのロック・ナンバーですが、チャートは59位と、今ひとつ。
I Found My World in You
(恋人を見つけた)
Neil Sedaka - Howard Greenfield スタンダード・アルバム"Circulate"に収録されていた、ニールのオリジナル曲で、数々の名曲の中でもひときわ輝きを放っていた美しい曲。
- 61-11 RCA-7957 Happy Birthday Sweet Sixteen
(すてきな16才)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ストリングスを従えた美しいメロディーに、年月を数える得意の数え歌的要素を取り入れ、転調も見事。覚えやすく特徴的な"Tra la la la・・・"のフレーズは、後にこの時代を"Tra-la days"と呼ぶきっかけともなりました。全米第6位。
Don't Lead Me on
(泣かさないで)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ニールが大らかに歌う、泣き節のスロー・バラード。
62-3 RCA-8007 King of Clowns
(悲しきクラウン)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 少々内省的な、ミドル・テンポの曲。ここでも"Tra la la"のフレーズが使われています。全米第45位。
Walk with Me
(二人の並木径)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ニールが来日した時に佐川ミツオにプレゼントした曲だそうで、彼のシングルジャケットには、ニールが一緒に写っています。アメリカではジミー・クラントンのバージョンが有名です。歌いやすさも人気の秘密でしょうか。
62-6 RCA-8046 Breaking Up Is Hard to Do
(悲しき慕情)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ニール初の全米ナンバー1ヒット。独特の「ダンドゥビ・ドゥダンダン・カマカマ」のフレーズは忘れられません。得意のオーバーダヴィング・ボーカルもさわやかです。
As Long As I Live
(生きてるかぎり)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ファースト・アルバムに「命ある限り」という邦題で収録されていた傑作。歌いだしから盛り上げてくれ、メロディーも泣かせます。最後にはニールの裏声も聞けるロッカ・バラード。
62-10 RCA-8086 Next Door to an Angel
(可愛いあの娘)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 「ドゥバパポドゥバシ・ダンダン」とは、まさに前シングルの2匹目のドジョウなのは明らかですが、明るく楽しいこの曲にもう惚れてます。全米第5位。日本では、68年にダーツというグループが「ケメ子の唄」として発表してました。
I Belong to You
(アイ・ビロング・トゥ・ユー)
Neil Sedaka - Howard Greenfield この曲もファースト・アルバムより。スローなテンポの曲ですが、明るく朗々と歌い上げるニールのボーカルに親しみを感じます。
63-2 RCA-8137 Alice in Wonderland
(不思議な国のアリス)
Neil Sedaka - Howard Greenfield タイトルどおり「不思議な国のアリス」がモチーフ。ロマンチックな演奏と、ニールの歌声が夢の世界へといざなってくれます。全米第17位。
Circulate
(サーキュレート)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 同名タイトルのスタンダード・アルバムより。ビッグ・バンドを従えた、堂々たる歌いっぷりはお見事。
63-4 RCA-8169 Let's Go Steady Again
(よりを戻そうよ)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 曜日の数え歌になっているところは、ニールの黄金パターン。最高にハッピーな、軽快なポップ・チューン。全米第26位。
Waiting for Never
(三度目のお月様)
Francesco Migliacci Jr. - Luis Enriquez Bacalov - Ronnie Grossman 当時、ニールはイタリアやスペイン、ドイツなどに活躍の場を広げており、この曲は、もともとイタリア語の"La Terza Luna"に、ニール自身が英語詩をつけたものですが、クレジットには姉のロニーの名を使っています。そのせいか、一風変わった曲調ですが、朗々と歌い上げています。日本などでは、イタリア語のまま収録されています。
63-7 RCA-8209 The Dreamer
(ドリーマー)
Neil Sedaka - Ronnie Grossman 子守唄にしては、にぎやかで楽しい曲。全米第47位。ニール自身の作詞作曲です。
Look Inside Your Heart
(気になるあなた)
Francesco Migliacci Jr. - Luis Enriquez Bacalov - Ronnie Grossman 軽快なタッチの曲で、シングルA面でも通じるのではないでしょうか。この曲も元はイタリア語がオリジナルでしたが、やはりニールが訳詞をつけています。
63-11 RCA-8254 Bad Girl
(悲しいあの娘)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 古いタイプのスローな曲で、演奏もやや寂しく、精彩を欠いた感じのできばえです。全米第33位は上出来でしょうか?
Wait 'Till You See My Baby
(マイ・ベビー)
Neil Sedaka - Howard Greenfield メロディーとアレンジは、A面同様、「今なぜこんな曲を?」と言いたくなります。悪くはありませんが、両面で古さを感じさせるのはどんなものでしょうか? 逆に歌詞の方は、愛娘デラの誕生を、ハワードがうまく代弁しています。
64- RCA-8341 The Closest Thing to Heaven Neil Sedaka - Howard Greenfield 大人のテイストを少々取り入れた、後のニールにもつながるターニング・ポイント的な作品。女声コーラスを交えたドリーミーなサウンドです。全米第107位。
Without a Song Vincent Youmans - Billy Rose - Edward Eliscu アルバム"Circulate"に収録されていてもおかしくないような、まるでクラシックといった雰囲気をもつ作品です。
64-7 RCA-8382 Sunny
(サニー)
Neil Sedaka - Howard Greenfield ビートルズ旋風が全米を吹き荒れ、どんないい曲でさえ、もはやチャートの上位に食い込むのは難しくなりました。全米第86位。ハンドクラッピングが冴える佳曲です。
She'll Never Be You
(彼と彼女)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 小品なポップ・ソングながら、女声コーラスもすがすがしく、粋な感じに仕上がっています。
- 64- RCA-8453 I Hope He Breaks Your Heart
(恋する心)
Neil Sedaka - Howard Greenfield - Helen Miller ニールの真骨頂。転調も鮮やか、ハンド・クラッピングやオーバー・ダビングも効いた親しみやすいグッド・チューン。全米第104位。ルーレッツによっても発表されました。日本では、後に「涙の小径」とのカップリングで発売されました。
Too Late
(遅すぎちゃった)
Neil Sedaka - Ronnie Grossman RCA三羽烏であるポール・アンカ、サム・クックとのコンピレーション"3 Great Guys"に収録されていた作品。ホーンが印象的。日本ではA面扱いで、「心の傷あと」とのカップリングで発売されました。
65- RCA-8511 Let the People Talk
(レット・ザ・ピープル・トーク)
Neil Sedaka - Howard Greenfield - Helen Miller ハンド・クラッピングとドラムスのリズムが強烈な曲で、この曲にも今までのイメージからの脱却が感じられます。全米第107位。シュープリームスの"Where Did Our Love Go?"からヒントを得ています。
In the Chapel with You
(あなたとチャペル)
Ronnie Grossman - Francesco Migliacci Jr. ホーンとストリングで盛り上がる、典型的なスロー・バラード。「三度目のお月様」や「気になるあなた」の作者であるミグリアッチの新曲で、ニールが作詞しています。演奏はイタリアで録音されていますが、イタリア語版は存在しないようです。
65-8 RCA-8637 The World Through a Tear
(涙の小径)
Peter Allen - Chris Allen - Dick Everitt 全米第76位。漣健次の日本語詩バージョンも存在することで有名ですが、ドイツ語、スペイン語もあります。哀愁漂うピーター・アレンの傑作。
High on a Mountain (Deep in a Valley) Hank Hunter - Ronnie Grossman ハンク・ハンターの曲にニールが詞をつけています。平凡なカントリー・タッチの曲。日本では、未発表になっていた「恋する心」がカップリングされました。
- 66-2 RCA-8737 The Answer to My Prayer Peter Allen - Chris Allen - Dick Everitt 全米第89位。前作と同じピーター・アレンの曲で、転調により印象的な盛り上がりを見せます。
Blue Boy Hank Hunter - Ronnie Grossman 大人のムードを醸し出していますが、転調はわかりやすいポップ・ソングになっています。前作同様、B面はハンク・ハンターとニールの共作。
- 66-6 RCA-8844 The Answer Lies Within Neil Sedaka - Roger Atkins いい曲を作ってもチャート上位に食い込めない、そんなニールのあせりや葛藤が感じられます。そのせいか、凝った作りの曲となっていますが、チャートインは果たせませんでした。
Grown Up Games Neil Sedaka - Roger Atkins
- RCA-9004 We Can Make It If We Try
(ウィ・キャン・メイク・イット・イフ・ウィ・トライ)
Neil Sedaka - Carole Bayer サンバやワルツを取り入れた意欲作。ごきげんなダンス・ナンバーに仕上がっていますが、全米第121位どまりでした。
(Too Late) Neil Sedaka - Ronnie Grossman "I Hope He Breaks Your Heart"のB面に収録されていた曲の再録です。
  68- Atlantic AK-2653
SGC-005
Star Crossed Lovers Neil Sedaka - Howard Greenfield '68年にオーストラリアで第5位のヒットを記録した美しい曲。語りが入るのもキメですね。アメリカでは翌'69年にシングル発売されました。イタリア語やフランス語のバージョンも各国で発売されました。
We Had a Good Thing Goin' Neil Sedaka - Howard Greenfield '67年にポール・サイモンのいたザ・サークルに提供した曲で、変わった曲調を持ちます。
69- Atlantic AK-3040
SGC-008
Rainy Jane Neil Sedaka - Howard Greenfield モンキーズ解散後のデイビージョーンズが、'71年にスマッシュ・ヒットさせたことで有名な曲。ニール・バージョンの方がメロディアスですが、パンチに欠けています。左のジャケット写真は、"Star Crossed Lovers"と"Rainy Jane"の2枚のシングル4曲を収録したEP(Atlantic AX-11609)です。
Jeannine Neil Sedaka - Howard Greenfield 哀愁を感じさせるイントロ。単純なメロディーの繰り返しかと思いきや、何度も微妙な転調で落とされます。後期セダカを感じさせます。
- 69- MCA 271 Ebony Angel
(エボニー・エンジェル)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 「サウンズ・オブ・セダカ」からのシングル・カットで、イギリスで発売されました。哀愁漂う秀作です。
Puppet Man
(パペット・マン)
Neil Sedaka - Howard Greenfield これも同じアルバムからのシングル・カットで、トム・ジョーンズの歌でも有名です。
- 69-12 Festival FK-3402 Wheeling West Virginia
(ウェスト・バージニアをさすらって)
Neil Sedaka - Howard Greenfield オーストラリアで発表されて第20位を記録したカントリー・タッチの楽しいポップ・ソング。ジェームス・ダーレンやペティコート・ジャンクションなどがレコーディングしています。
The Love of a Woman
(ラブ・オブ・ア・ウーマン)
Neil Sedaka - Howard Greenfield 親しみやすいメロディーの中にもしっとりしたムードを醸している、ミディアム・ナンバーです。


スペイン語
62 RCA 20544 Feliz Cumplearos Dulces Dieciseis (Happy Birthday Sweet 16) Neil Sedaka - Howard Greenfield - Ben Molar ニールがスペイン語で歌うアルバム"Canta En Espanol"収録の12曲は、この3枚の4曲入りEPですべて網羅されています。
Rey De Los Payasos (King of Clowns) Neil Sedaka - Howard Greenfield - Rafaelmo
Mi Madre Querida (My Yiddishe Momme) Jack Yellen - L. Pollack - Ben Molar - Rafaelmo
Recuerdos de I pacarai Zulema De Mirkin - Demetrio Ortiz
62 RCA 20549 Es Dificil Decir Adios (Breaking Up Is Hard to do) Neil Sedaka - Howard Greenfield - Rafaelmo
Chica De Calendario (Calendar Girl) Neil Sedaka - Howard Greenfield - Rafaelmo
Diablito (Little Devil) Neil Sedaka - Howard Greenfield - Rafaelmo
Soy El Amor Tovaroga - Ben Molar
62 RCA 20634 Seras Todo Para Mi (You Mean Everythig to Me) Neil Sedaka - Howard Greenfield - Rafaelmo
Pasaje di Ida (One Way Ticket to the Blues) Hank Hunter - Jack Keller - Rafaelmo
No me Mientas Mas (Don't Lead Me on) Neil Sedaka - Howard Greenfield - Ben Molar
Con Un Beso (Where the Boys Are) Neil Sedaka - Howard Greenfield - Ben Molar
64 RCA 20766 Besame Otra Vez (Let's Go Steady Again) Neil Sedaka - Howard Greenfield - J.O. Pino スペイン語で歌う第2作目の"Mas Neil Sedaka en Espanol"に収録された4曲です。
El Sonador (The Dreamer) Neil Sedaka - Ronnie Grossman - J.O. Pino
Mas (Ti Quartero Nel Cuore) (More) Riz Ortolani - Oliviero - Marcelo Ciorciolini - J. O. Pino
Mi Dicha Le Jana E. Ayala Baez
64 RCA 20836 Cumbia De La Primavera Chico Novarro アルバム"Mas Neil Sedaka en Espanol"に、ボーナス・トラック的に収録された曲です。
Que Suerte Chico Novarro - Palito Ortega これも同じです。
Manuela Letteri - Armando Travajoli 映画"The Gaucho"のためにイタリアでレコーディングされたもので、オリジナル・アルバムには収録されていません。アップ・テンポで楽しいダンス・チューンです。
Lutina Consejera Letteri - Armando Travajoli これも"Manuela"と同じです。マイナーですが情熱的で素敵な曲です。
64 RCA 3AE-3209 Que Suerte Chico Novarro - Palito Ortega
Mas (Te Guardare en el Corazon) (More) Riz Ortolani - Oliviero - Marcelo Ciorciolini - J. O. Pino
Cumbia De La Primavera Chico Novarro
Maria Elena Lorenzo Barcelata アルバム"Mas Neil Sedaka en Espanol"に収録されていた曲で、EPとしては初出です。
64 RCA 76-1722 Divina Ilusion Frederico Dhopin - E. Quezada アルバム"Mas Neil Sedaka en Espanol"に収録されていた曲で、シングルとしては初出です。
Mi Vecinita (Next Door to an Angel) Neil Sedaka - Howard Greenfield - J.O. Pino アルバム"Mas Neil Sedaka en Espanol"に収録されていた曲で、シングルとしては初出です。


イタリア語
ITALIAN SLEEVE YEAR LABEL TITLE WRITERS NOTES
61 RCA 45N 1188 Esagerata
(Little Devil)
(小さい悪魔)
Matteo Leo Chiosso - Neil Sedaka オリジナル・アルバム未収録曲。この時期、本国でのヒットを受けて、録音したようです。
Un Giorno Inutile
(I Must Be Dreaming)
(夢ごこちの恋)
E. Gentile - De Simoni - Neil Sedaka オリジナル・アルバム未収録曲。本国でのカップリングと同じに、この曲もイタリア語で収録されました。タイトルは「だめな一日」みたいな。
62 RCA 45N 1308 Tu Non Lo Sai
(Breaking Up Is Hard to Do)
(悲しき慕情)
Pallesi - Neil Sedaka - Howard Greenfield
Finche' Vivro'
(As Long As I Live)
(生きてる限り)
Umberto Bertini - Neil Sedaka - Howard Greenfield これもアメリカと同じカップリングで、イタリア語化されています。ほぼ同じアレンジですが、多重録音したり、歌い方をちょっと変えたりして、よりドラマチックにしています。
62 RCA 45N 1309 La Terza Luna
(Waiting for Never)
(三度目のお月さま)
Francesco Migliacci Jr. - Luis Enriquez Bacalov イタリアのチャートで見事ナンバーワンを獲得しています。日本などでは「よりを戻そうよ」のB面として、イタリア語第1弾としてシングル・カットされました。本国アメリカでは、ニール自身の英訳詞に差し替えられています。
Il Re Dei Pagliacci
(King of Clowns)
(悲しきクラウン)
D. Amenni - Neil Sedaka - Howard Greenfield イタリアのタイトルは、英語そのまま「道化の帝王」です。
62 RCA 45N 1328 I Tuoi Capricci
(Look Inside Your Heart)
(気になるあなた)
Francesco Migliacci Jr. - Luis Enriquez Bacalov このイタリア語版は、英語版(「ドリーマー」のB面)よりも先にリリースされました。つまり、この曲もこちらがオリジナルです。イタリア語のタイトルは「あなたの気まぐれ」です。
Non Cercare Un'Altra Bacca
(Walk with Me)
(二人の並木径)
E.Gentile - Neil Sedaka - Howard Greenfield アメリカではシングル「悲しきクラウン」のB面曲だったこの曲も、イタリア語の詞がついて生まれ変わりました。でも原曲の良さは失っていません。
62 RCA 45N 1366 Adesso No
(アデッソ・ノー(今ではダメ))
Gianni Meccia - Enrico Polito マイナー調の情熱的な曲です。日本では「三度目のお月さま」に続く2作目のイタリア語曲として、シングル発売されました(右の写真)。
Quando Sorridi Cosi
(偽りの恋)
Ofir - Luis Enriquez Bacalov バラード曲です。日本でも同じカップリングでイタリア語のまま発売されました。タイトルを直訳すると「あなたの笑い方」です。
63 RCA 45N 1377 La Forza Del Destino Carlo Alberto Rossi - Robifer ストリングスのフェード・インで始まるのが印象的です。「アイ・ビロング・トゥ・ユー」によく似たメロディーです。タイトルは「運命の強さ」です。
La Notte E' Fatta Per Amare
(Another Day, Another Heartache)
(心の傷あと)
Francesco Migliacci Jr. - Neil Sedaka - Howard Greenfield この曲は英語版とだいぶアレンジが異なり、弾むようなメロディーになっています。後に、ニール自身がこのイタリア語盤のボーカルを差し替えて新たな英語版を吹き込みましたが、当時は未発表に終わっています。タイトルは「夜は気ままに」といったところでしょうか。
64 RCA 45N 1388 Manuela Letteri - Armando Travajoli 映画"The Gaucho"のためにレコーディングされたもので、オリジナル・アルバムには収録されていません。
Lutina Consejera Letteri - Armando Travajoli これもアルバム未収録曲です。スパニッシュ風で、もしかしたらスペイン語でしょうか?
64 RCA 45N 1411 Ricordati Ancora Sergio Bardotti - Luis Enriquez Bacalov ニールの作曲ではありませんが、転調の仕方がニールにもぴったりな気がします。タイトルは「さらなる記憶」。
La Luna a Fiori Alberto Testa - Carlo Pes ベース・ギターの低音が利いている、ちょっと新しめな曲です。
64 RCA 45N 1444 Non Basta Mai Sergio Bardotti - Gian Piero F. Reverberi - Giorgio Guglieri アップ・テンポの情熱的なかっこいい曲で、ニールのオリジナルとはまた違った趣があります。歯切れのよさと、哀愁を帯びた伸びやかなメロディーが秀逸です。個人的には初めて手に入れたニールのイタリア語の曲でしたので、非常に思い入れがあります。タイトルは「けっして十分でない」という意味です。
Darei 10 Anni Carlo Alberto Rossi - Robifer マイナー調ですが、情熱的な曲です。タイトルは「10年を与えます」という意味です。
64 RCA 45N 1465 E La Vita Continua Maria Rasa Conz - Guiseppe Previde Massara オリジナル・アルバム未収録曲ですが、人生を謳歌するような素敵な曲に仕上がっています。タイトルは「そして人生は続く」という意味です。
Sara' Sara' Ofir - Luis Enriquez Bacalov オーバー・ダビングによるコーラスも冴えわたる、アップ・テンポのハッピー・ソングです。
64 RCA 45N 1477 Lettera Bruciata
(A Lover's Concerto)
Francesco Migliacci, Jr - Sandy Linzer - Denny Randell オリジナル・アルバム未収録。リンツァー&ランデル作の「ラヴァーズ・コンチェルト」です。タイトルは「焼けた手紙」という意味です。
L'Ultima Foglia Francesco Migliacci, Jr - Bruno Zambrini - Luis Enriquez Barcalov オリジナル・アルバム未収録曲。「最後の一葉」というタイトルです。
69 Atlantic NP-03123 L'Addio
(Star Crossed Lovers)
Neil Sedaka - Howard Greenfield - Paolo Limiti ちょっと歌い方を変えてあり、バリエーションを楽しめます。オリジナルで語りが入ってるパートも、歌い続けています。ジャケット・イラストはちょっと不気味な感じです。タイトルを訳すと「さよなら」です。
Passo E Chiudo...
(We Had a Good Thing Goin')
Neil Sedaka - Howard Greenfield - L. Menegazzi タイトルを直訳すると「足音、そして私は閉まる…」(?)です。


ドイツ語・ヘブライ語・フランス語
SLEEVE YEAR LABEL TITLE WRITERS NOTES
- 61 RCA 47-9355 Crazy Daizy (Little Devil) Neil Sedaka - Howerd Greenfield - Kurt Hertha ドイツ語のシングルは3枚発表されました。
Heute Sind Es Traume (I Must Be Dreaming) Neil Sedaka - Howerd Greenfield - Kurt Hertha
63 RCA 47-9492 Nur Ein Bild Von Dir (Picture from the Past) Neil Sedaka - Gunter Loose
Wenn Ich in Dein Fenster Seh' (Outside Looking in) Neil Sedaka - Hans Bradtke
- 63 RCA 47-9520 Candy (Madchen aus Old Germany) Heinz Alisch - W. Richter 「カレンダー・ガール」に非常によく似た作品です。「キャンディ・ガール」と歌うところなんて、そのものです。
So Wie Mein Baby (Wait 'Til You See My Baby) Neil Sedaka - Howerd Greenfield
65 RCA PB 9552 Oh! Carol (in Hebrew) Neil Sedaka - Howerd Greenfield イスラエルで発売された、ヘブライ語のレコードです。写真は4曲入りEP(TDE-301)で、このヘブライ語の2曲に加え、B面に英語の"Waiting for Never"と"Too Late"が収録されています。
You Mean Everything to Me (in Hebrew) Neil Sedaka - Howerd Greenfield
66 RCA 20387 My Yiddishe Momme L. Pallack - Jack Yellen オーストラリアで発売されたシングル。アルバム"My Yiddishe Momme - Neil Sedaka at Chequers"からのカット。
ISRAELI MEDLEY : (a) Shalom Aleichem
(b) Artza Aleinu (c) Tzena, Tzena, Tzena
(traditional) / Paul / J. Barasch - Capt. Michorousky - Grossman - Hagizz
69 Atlantic LF 127X Amour Perdu (Star Crossed Lovers) Neil Sedaka - Howard Greenfield - G. Anger フランス語の「スター・クロスト・ラヴァーズ」です。オリジナルで語りが入ってるパートも、歌い続けています。フランス語の詞を書いたのは、ニールのドラマーであるジョージ・オーガーです。タイトルを訳すと「失われた愛」です。Michele Richardも、別のフランス語詞をつけて、"Pour Un Meme Dieu"というタイトルでこの曲を録音しています。
Oui, Nous Serons des Copains (We Had a Good Thing Goin') Neil Sedaka - Howard Greenfield これもフランス語ですが、訳詞者がレーベルに記載されていません。ムッシュG. Angerでしょうか? ギターが前に出すぎず、ボーカルも多重録音していないので、むしろ聞きやすいかも。タイトルを訳すと、「そうさ、仲間だろ」ってとこです。

Japanese "Going Home to Mary Lou / What Am I Gonna Do" (SS-1273)


 Japanese "Stupid Cupid / Fallin'" (SS-1160)

'62 DJ Spot