CG INDEX

氷の魔術師 (2010 水瓶誕)
ムウに無駄な血を流させるな。私がどかせてみせよう。この凍気で!
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早いもので、二回目の「水瓶誕」CGをアップする時期になりました。
創作意欲を刺激してくれる黄金聖闘士については、誕生日のたびにお祝いCGを描いてきましたが、やはりこの人は今年も描かねばならんだろうなあ〜ということで、去年の聖衣バージョンに引き続き、今年は冥衣バージョンで描いてみました。
「冥衣(サープリス)」とは、亡くなった聖闘士が冥闘士(スペクター)としてよみがえる時に、冥王ハーデスから与えられるもので、「まるで冥界の宝石でもあるかのように黒く光り輝く」と形容され、アニメでは紫を基調に描かれてました。聖衣に比べると造形も尖っているようです。

黄金聖闘士の人気を決定付けた「冥王ハーデス12宮編」。
聖戦のために、かつての仲間を欺いてまで聖域に戻ってきた「慟哭組」の一人としてよみがえったカミュ。「水と氷の魔術師」としての絶対零度の氷結のパワーは、あのシャカの脚を凍り付かせて大きなダメージを与えるなど、死してもなお健在だったのでした…。

ところで、せっかくの誕生日なので、おまけのお祝いCGも作りました。手抜きなうえ、変わり映えしませんが〜

《お絵かきメモ》
初めて「冥衣」を描いてみました。(誕生日)お祝いには不向きですが、綺麗なので挑戦してみました。聖衣と比べると、光沢表現に「黒」を塗った部分が多いですね。色はアニメを参考に「紫と銀」を基調に塗ってみたのですが、「冥界の宝石」のように描くというのを表現するのはなかなか難しい…。目の前には冥衣のフィギュア(聖闘士聖衣神話)があるのですが、銀色で表現した部分は黒で、それ以外の部分はメタリックな紫で造形されています。
光沢を、美しくかつリアルに描くっていうのは、色合いにしろ光にしろ、まだまだ研究の余地が多いですね。

凍気のかたまりは、当初はイラレを使ってクリスタルボールみたいに描くつもりでしたが、途中で挫折。背景を含めて、いくつかのフリー画像を組み合わせて作成してます。
構図バランス的には、左手をもっと伸ばしたポーズにしたほうがよかったな〜と思いますが、下絵の段階から思ったように描けませんでした。あらゆる場面で挫折しながら描いた、今年の我が師カミュでした。
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2010/01/27