CG INDEX

大きな男の 小さな幸せ (2010 牡牛誕)
やさしくなければ男として生きていく価値がない(…でしたっけ?)
Copyright by Yomogi

(無断転載禁止)



5月8日が牡牛座の黄金聖闘士アルデバランのお誕生日だそうです。
そこで、恒例の黄金お誕生お祝い。五月晴れの下、満開の花畑で小さい彼女とほのぼのデートというテーマでお祝いしてみました。
「ハーデス12宮編」のアニメではおなじみの花を一輪くれた少女のイメージで描いてみたのですが、なんかオリキャラになってしまいました。
「牡牛座の黄金聖闘士は性格がイケメン」と、どこかで読んで「なるほど!」と思ったのですが、私が描くとビジュアルも、そこそこイケメンになりました(笑) 
やはり黄金聖闘士は、「顔」でも選ばれるのかもしれませんな〜(おいおい;)

《お絵かきメモ》
今回はミリペンであっさり描いた下絵を描線としています。曲線をくっきり描きたかった聖衣の一部はフォトショのパスで補正していますが、基本的にフリーハンドの線を利用しているので、描線色も変えていません。
ただ、若干、不透明度を下げてグレーにしているため、あまり濁った感じはしないかなと思います。これは羊誕と同じように手抜きのチャッチャ絵にするつもりだったからなのですが、意外と本格的に描くことに…。

今回も背景はPIXIVからお借りするつもりだったのですが、「五月晴れの花畑」というテーマのフリー配布は見つからず、いくつかのパーツに分けてお借りしてきたのを参考に、結局、自分で描く羽目に…。
たかが花、されど花でして、それなりに苦労しております;
春の花畑なので、本来は黄色〜オレンジ色が自然だろうなあという気持ちもありましたが、少女が持っている花のレイが紫系統になってしまったので、急遽、花畑も紫〜ピンク系に色調補正したところ、なんだかずいぶん華やかな絵になってしまいました。まあ、たまにはこういうのもいいでしょう。理屈抜きできれいですしね〜。
これだけ彩度の高い絵は久々かなあ…と思ったら、前回の桜をテーマにした牡羊誕絵も色合いとしては派手でしたね。今更ではありますが、やはり春の花をてんこ盛りに描くと、絵が華やかになりますねえ。
CG INDEX

2010/05/02