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2009 双子誕2 天使と天使
二人で銀河の星々をばらまいてみようか
Copyright by Yomogi

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私にしては超珍しい、チビキャラを描いてみました。
このところ「双子」「天使」がマイブームでして、うまい具合に二つのイメージも合体。そこで、双子誕に合わせて第二弾:伝統的な「双子座〜カストルとポルックス」を模してみましたが、どうみても「サガ&カノン」ですよね(笑) 
さあ、どっちがどっちでしょう。
#で、まあ…。これが成長すると、こうなるんですね…(笑) ⇒ その1 その2


《お絵かきメモ》
今回は、全部を「イラレ」で描いてみました。「Mac Fan special27 Illustrator実践テクニック」という本を参考に、とりあえずアニメ塗りで。(それ向きの絵ですし)
鉛筆で描いた下絵をテンプレートにして描線をトレースするところまでは従来のフォトショで描くのと同じなんですが、色塗りはパーツごとに別レイヤーをつくり、それぞれで色を塗るという作業です。
スクリーンショットとりながらイラレのメイキングページを作りたかったのですが、なにせ初体験の作業が多く、果たして完成するのか見えなかったので、とりあえず今回は練習ということで、テキストに忠実にやってみます。

(1)描線レイヤーに、全ての描線を黒で描く。このコピーレイヤーを作っておく
(2)パーツごとのレイヤーを作り、それに該当するパスを描線コピーレイヤーから移動させる。
(3)途切れているパスは、適当につなぎ合わせて閉じたパスにし、塗り色を指定。線は表示しない。
#塗りでは、「べた塗り」のほか、小道具や服に「グラデーション」を適用してみました。イラレのグラデは細かい設定ができますが慣れるまではけっこう大変;
(4)それぞれのパーツの陰影や光沢部分(色の違う部分)は、すぐ上に別レイヤーを作り、そこでその色を指定したパスを作って塗りつぶしたものを重ねる(同じレイヤー上でも大丈夫だが、作業しているうちに、元のパスが動いてしまうことがあるため)
*この作業はパスファインダーの「分割」を使う方法をテキストでは紹介していましたが、イマイチうまくいきませんでした
(5)描線レイヤーを最上部に持ってくる。
(6)WEB用に保存

というイラレ作業ののち、できたのが下の画像です。
実は、上のCGはWeb用の画像を作る際、フォトショに持ってきました。イラレだと、画像の縦横サイズ指定の方法がわからないんです…(情けない) また、同じイラレファイルを使ってWeb用ファイル作っているのに、イラレからだと少し白っぽくなってしまったようです。CMYKカラーで作ったからかなあ? しかも画像ファイル自体がすっごく重い;;;
HPに載せる画像を作るには、最後はフォトショで仕上げ作業をしろってことなんでしょうかねえ??
▼イラレで直接作ったweb用jpegファイル
こちらはイラレファイルから作った画像。色が白っぽくない?
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09/06/06