| 沙羅双樹 〜風よ運べ、女神のもとへ | |
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| せっかく「オリキャラ」っぽいものから始めた2009年ですが、すみません〜。やっぱ、今年も「黄金聖闘士」から始まりました。 去年は、ただ勢いだけで模写だけしていましたが、だんだん自分の中でキャラが固まってきたので、今年はオリジナル要素を取り入れながら、ドラマの名場面などで美しい場面など、「聖闘士星矢」を知らない方でも楽しんでいただけそうな絵を描いていこうと思っています。 ということで、シャカは3回目ですね。やっぱり描きやすいキャラのようです。 この場面は、「冥王ハーデス12宮編」で、冥界から蘇り女神の首を狙っている亡き黄金聖闘士(サガ・カミュ・シュラ)の三人と、シャカとの「沙羅双樹の園の戦い」です。そこで捨て身のシャカは、アテナが禁じた影の闘法「アテナ・エクスクラメーション」により命を落としますが、その時に沙羅双樹の花びらに血で「阿頼耶識」としたため、女神自身が冥界へ降り「ハーデスとの聖戦」に向き合う決意を求めます。 常に「死」を問いていたシャカも、このときに悟りを開いたのでしょうか。めずらしく平穏な表情をしています。 |
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| 《お絵かきメモ》 3回目のシャカです(^^)。聖衣のキンキラも、だいぶ慣れましたが、それでもこの光沢だけを描くのに丸一日かかってしまいました。フリーハンドで描けばいいのでしょうが、これ、全部パスで塗りつぶしてます。その方がシャープな光沢になるんですね。 当初は「別館・二次創作の部屋」のお正月CG用として、簡単にチャッチャっと描くだけのつもりだったのですが、結局、ほとんどの描線もパスで引き直すなど、本格的な作品になってしまいました。しっかりした描線の方が、聖衣はいい感じ(塗りもラク)になるからなんですね。でも、相変わらず形をとるのが難しいわあ; それにしても、黄金といっても、ほとんど黒の光沢で見せている感じ。黄色の着色はオマケのようです。まあ、これが私が原作「星矢」に惹かれた理由なのですが。 黄金色については、その色や質感など、まだ工夫の余地がありそうです。 数珠と花弁はイラレで作成し、フォトショで彩色補助しましたが、パールでできた数珠みたいになってしまった; |
| CG INDEX |
09/01/03