エゾウコギ


ロシアでは宇宙飛行士やスポーツ選手が飲用している

 エゾウコギはウコギ科の落葉低木で、北海道の東部
  中国東北部、ソ連のサハリンに自生している。
  
  古くはアイヌ民族が強精や神経痛の薬として使ったと
  いわれ、現在も漢方薬として利用されているほか、
  ロシアでは宇宙飛行士やスポーツ選手が飲用している
  という。

 エゾウコギの主成分はトリテルペーイド系の配糖体で
   抗ガン、抗ストレス、糖尿病予防、虚弱、衰弱、低血圧
   自律神経失調、食欲増進、集中力増強、強壮作用

 副作用のきわめてすくない薬用植物で高麗人参
   きわめて近い成分を持っています。


1998年8月12日の中日新聞の記事によりますと


 
   エゾウコギの成分(リンパザイム)が、ストレス性胃潰瘍
   の予防に効果があることが、三重大学医学部と札幌の
   医薬品開発会社の共同研究で分かりました。

   今回の研究では、エゾウコギの葉と茎から抽出した成分
   リンパザイムを50ミリグラムを二週間、経口で飲ませた
   ラットと、生理食塩水だけを飲ませたラットを用意し、それぞれ
   胸までぬるま湯に浸すストレスを与えた。
   その結果、食塩水のグループが100%胃潰瘍になったのに
   対し、リンパザイムを飲んでいたグループの発病率は42.6%
   に抑えられ、潰瘍もすべて小さかった。
   リンパザイムを投与すると、脳と脳下垂体で成長ホルモンとプロラクチン
   (乳せん刺激ホルモ)などの遺伝子が活性化し、ホルモンが合成分泌
   された。これらのホルモンが脳細胞に作用して、胃酸を発生
   させる神経系を抑制し、その反対の働きをする交感神経を
   活発にして、胃潰瘍を抑えているというメカニズムも分かった。

身体の新陳代謝を促進し、抵抗力を高める
  自律神経のバランスを改善し神経を鎮める
  血圧を調整する
  血糖値を下げる
  血中コレステロール値を下げる
  ホルモンの機能、性機能を高める
  ガンの発生、発達、転移を抑制する
  冠状動脈を拡張し血流量を増やし酸素の供給量を高める
  抗酸化作用があり、活性酸素を抑制する

疲労回復、食欲不振、ストレス、抑うつ症、糖尿病、慢性気管支炎
  インポテンツ、ストレス性胃潰瘍

中性脂肪は体内にある脂肪の一種です。
体内のエネルギーのうち、使われなかったものは
皮下脂肪として蓄えられます。その大部分が中性脂肪です。

血液中の中性脂肪が多くなりすぎると動脈硬化の危険因子となり
動脈硬化症の防止に欠かせない検査です。
中性脂肪の正常値は、40〜170mg/dlです。食事をとった時間によって変動があるので、
検査は早朝空腹時に行います。また、男性の方が女性より高く、
夏より冬の方が高くなるといわれています。
異常値を示すおもな病気
肥満が最大の原因です。また、甲状腺機能低下症、
糖尿病で高値となります。運動不足、高カロリー食、飲酒等で高値になります。


コレステロールは、血管の強化・維持に重要な役割を果たしています。
また、副腎皮質ホルモンや性ホルモン、消化酵素の胆汁酸を作る材料となりますから、
人体になくてはならないものです。 しかし、多すぎると動脈硬化症など成人病の原因になります。

コレステロールや中性脂肪の増加による高脂血症が長く続くと、
心臓の冠状動脈硬化や脳動脈硬化を起こしやすくなります。
そのため、総コレステロール検査は、動脈硬化や心臓病などの
循環器障害の診断や経過の判定に欠かせないものたなっています。


正常値と変動の範囲
総コレステロールの正常値は140〜250mg/dlです。これは年齢に関係し
50〜60歳が最も高くなります。また、男性に比べ女性の方がやや高めです。
異常値を示すおもな病気 高値を示す場合
・家族性高コレステロール血症
 遺伝性の強い病気で、300mg/dl以上の高値を示します。
・続発性高コレステロール血症
 他の病気に伴う二次的なもの、糖尿病、甲状腺機能低下症、
 末端肥大症、閉塞性黄疸、脂肪肝、ネフローゼ、肥満など
低値を示す場合
 栄養失調、肝硬変、甲状腺機能亢進症の場合など低値となります。


エゾウコギ商品の500グラムの値段です


エゾウコギの枝の部分のきざんだものの値段です

  

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