レスキュー・ウイングス
航空自衛隊、石川県小松基地の小松救難隊を舞台に、過酷なレスキューの現場に挑む救難隊員達の姿を描く。
過去に震災を経験した自衛官、川原泉は救難機UH-60Jのパイロットとなる。新人パイロットとして厳しい上官の指導を受けながら、困難なミッションに挑む。
常に危険を伴い、また実際に人の命の関わる任務をこなす中で、泉はいくつもの壁にぶつかり、その度に悩みながらも救難隊員として成長してゆく。
 
前作『レスキュー・エンジェル』同様、実際の小松基地取材にもとづくリアルな描写を受けつぎながら、更に迫真のアクションを展開。救難隊の挑む事故・災害もより変化に富んだものとなった。 全4巻