-SURVIVAL GAMES-


特集!やるぜサバゲー!


誰がなんと言おうとTWPはサバゲーも好き!
大学のころからやってます。
ウン年振りに総力戦となっている我々の「サバゲー」の現状は?
手前ミソですが、取り敢えず、どんな兵器を使っているか、
幾つか紹介します。
(デジカメで撮影したので少し歪んでいますが…)

更新 2006/04/22 更新

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パトリオット! マルイ+PDI パトリオット

 先日、垢風呂でver3メカボックスを入手。16系を2丁メタフレにしていたので、余っていたプラフレームの中に入れて、小物を追加入手。PDIのパトリオットキットver2で組んでみました。内部・バレルは完全ノーマル。
 9.6Vのヌンチャクバッテリが後ろのちょっと太めのバッファチューブに入っています。非力な部類に入りますが、バラまけるのと、インドアでのルームクリア時には非常に重宝。

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イサカ! KTW イサカM37フェザーライト

 とっちー店長からのもらい物イサカ。固定ホップですが、パワー的には文句なし。ご覧の通りスコープつけてスナイピングにも使用できるくらい素直な弾道です。
 ガタイはでかいですが、それほど重量な無く、使い慣れればいいかも。今度のゲームでスナイパーとして使ってみましょう。

M14! マルイ M14 

 さて、発売日に運良くゲットできたM14のODです。純正マウントベースにダット、ショートアウター+KMインナーバレルにして取り回しよくしました。銃自体は4kgを超えていますが、重量バランスは非常に良いものになっています。

M4! マルイ M4リコンストラクト 最終型? 

 さて、新銃ではありませんが、叔父で買った迷彩M16ショーティのフレームが破損しました。よくあるアッパーフレーム後ろのホールリブが両方割れたと。な訳で、あと2本のM16・M4RISをメタルにしたときに余っていたプラフレームを移植。メカボが旧型なので後方の切り欠きがなく、メタフレに入れるときと同じような組み方になっています。
 結局垢風呂でRISパーツを手に入れ、余っていた203をマウント。フツーな銃に落ち着きました。

T96! マルゼン Type96 サイレント仕様

 TWPでは初めてのAPS2シリーズです。英国アキュラシーインターナショナルのL96A1モチーフのゴツゴツです。
箱だしで十分な精度ですが、スプリングの「ばいーん」音と純正マウントベースが傾斜してるのが気になるところ。ノーマルでは84m/sくらいの初速。シリンダは現状ノーマル。8倍スコープをこっちに移植してハリスのバイポッド装着。マウントベースをストレートに変えてバレルスペーサ挿入。OKのサイレンサユニットを前にねじ込んで、重さ4kg弱…重…。

モーゼルカービン! マルシン モーゼルマキシカービン サイレント仕様

 大時代カービンのサイレント仕様。ガスライフルのハイパワーが欲しかったので、アウターバレルを加工して、古いヤティマチックのサイレンサーを載せてます。
 マルシン銃は作りが華奢なので、ハードな使用に耐えられるか?今度デビュー予定。

タナカグロック! タナカ グロック17 ハイウェイト

 まー、憎らしいくらいシンプルドノーマルのGLOCKです。ここら辺からマグナのパテント料を払うのが馬鹿らしくなったタナカが英断したという感じですな。
 スライドが重く、若干もっさりした感じ。折角なので改造しようと思っていますが、何しよう?

G3カービン! マルイ G3A3カービン 夜戦仕様 PHASE4

 夜戦仕様はフェイズ4。念願のアルミフレームで剛性究極。一番古い電ガンだったのでABSがふにゃふにゃでしたが、ほぼこれで最終仕様かな。最も重いメインウェポンです。初速の出すぎる177用のバレルは外してフロントはMC51サイズに戻しました。スパルタンなスチールハイダー装着。ライフルというよりCQBっぽくなったかな?
 FL前面にIRフィルタを付けてましたが、DX1000の反応赤外波長とは合わないことが判明。結局ムダ使いでした。うまくいかないもんです。

 マルイ XM-177改 SR-10LOOK+M203

 M16A2に付いていたM203グレネードですが、A2をSR-15にしてしまったため、こっちのSR-10の方に移植。ハンドガードにレールをボルトオンして、203の方のバレルアダプター部をグラインドカッターで切断。旧JAC製のため、アルミのムクで大変。レール⇔レールアダプタでマウントしています。
 長い177用インナーをこっちに移植。ドットをスコープに戻してミドルレンジスナイパー風にしました。それでいてBBシャワー+1000発ドラムのバラ撒き銃でもあります。
 思い切って全体に4色迷彩のリペイントかけてみました。ウェザリングはホドホド。使い込んでみましょう。

 マルイ PDW エントリカスタム PHASE3

 インドア用にカスタムしてましたが、更にハイスピード化に挑戦中。現状は超っ早ピストン+3歯落としセクタ+キティゴヤ巻きなおしHG700モータ+9.6Vラージの内容で、20発/secの性能が出てます。え?普通?そりゃ失礼しました。
 多分、ハイスピモータとギア、10.8Vは必要かも。FETも噛ませなきゃ…。既にマガジンからの弾上がりに問題発生中。

ブローニングM1935 タナカ ブローニングM1935

 JACのころから狙っていたブローニング。ミリタリーのタンジェントサイトがどうしても好きになれなくて、待ってました。タナカ製になってからケツ割れ症状も落ち着いた様です。叔父で中古を9000円でゲット。先日、噂でよく言われるタナカマガジン病を発病。慌てず騒がずバスコーク。OK。
 シルバーのノンマークスライドを移植。スライドストップ削れそう…。

SR15! マルイ M16A2改 SR15

 システマのメタルフレーム+G&GのRASキット/サイレンサーユニット…なんだかんだで10万円コースのカスタム品。ベースの残りはストックとメカボのみ。バイポッドは重いし使わないので外してあります。次回type96に移植するつもり。
 重いゴツイ長いで三拍子揃った鬼子ですが、愛着ひとしお。首周りもガッチガチで壊れる気がしません。今度もう少しハイマウントにしないとESSゴーグルでは見えましぇン。かさ上げマウントで若干高くしてみました。レシーバに貼ってある青いシールは先日のSAVAGE GARDEN JP5 Operation Snake Cage のレギュレーションクリアステッカーです。

俺DEV! マルイ M4 DEVGRUカービン

 「DEVGRU」ってのは米海軍SEALの第6グループのこと。各国のカウンターテロを任務にしています。アフガンのカルザイ議長暗殺計画を未遂で防いだ部隊です(カルザイ自前のSPを何人か巻き添えにしたらしいですが…)
 M4のバレルをショートにして、キャリハンを切断し、ドットサイトを載せて、AN/PEQ-2(IRイルミとIRレーザーの複合光学機器)、FLをつけると簡単にできます。
 ヒダカヤのコンプが到着したのでマウントしました。これで概観的にはモノホンに一歩前進。AN/PEQ-2の注意書きデカールはイラストレータで自作。
 上下ともメタルフレームにしたので剛性バッチリ。今度はアングスのCLANEストックだな。17800円は高杉。

ハッシュ! マルシン スタームルガーMk1 ハッシュパピー

 ベトナム戦時から敵の要人暗殺用に作られたサイレント。実銃は22LRの小口径。
 マルシンのMAXIシリーズはノーマルでもパワーが出てしまうので、変にインナーをタイトにしてしまうと、レギュオーバーになってしまいます。もともとはブルバレルだったのですが、KMのテフロンバレルは短いアサシンにしてあります。

 どうせハンドガンオンリー戦専用なのでホルスタに入れることは考えず、ゴテゴテにしてあります。

M9! マルイ M9 ステンレスバレル

 通販ショップの店長からの、もらい物ステンバレルを組み込んだM9。
 夏場にかけてなら動くかな?

G26c! KSC G26c プレミアフレーム

 コンパクトグロックフルオート。フレームはプレミアグリーンを1500円でゲット。
 これから夏場にかけての主力バックアップです。

 マルコシ SS-9000 カスタム ver2

 前回に引き続いてサバゲ用にスプリングをカット。
 下部にステアから持ってきたハリスバイポッドをマウント。8倍のもらい物の実銃用レーパーズスコープ搭載。御殿場でデビュー予定。

ステアーAUG! マルイ ステアーAUG LMGspr

 垢風呂で日本最後と言われるKMのLMGバレルをゲット。もう生産終了らしいです。持っている長物の中で最長のインナーバレルとなりました。PSG-1のバイポッドを移植。惚れ惚れしますねェ長いAUGって。

SPAS12ショーティ マルイ SPAS12 ショーティ 

 「さくらや」のポイントが十分に貯まって、殆どタダで手に入れたSPAS。アウターとマガジンチューブは、真ん中くらいまでほぼダミーなので、思い切ってソウドオフ。必要ないとも思ったがマウントベースを装着。ライフルスコープ搭載。
 BHでメタルストックを格安2000円でゲット。もらい物のシェルホルダーを装着。

5906ポイントゲッター コクサイ M5906 ポイントゲッター 

 S&Wのかっちりしたラインを上手く出しているコクサイの一品。大安売りの時期にゲット。本来なら、前部ブロックにバッテリとレーザーサイトが入るはずだが、PL法絡みで外さざるを得なくなったと見た(違うか?)。
 コクサイの悪い癖でトリガがメチャ重なのは相変わらず。完全分解して磨くハメに。ホップは固定ですが、弾道はなかなか素直です。

92FSアキュラシー WA BERETTA 92FSアキュラシーカスタム 

 これはいただき物のアキュラシー。MGCの92Fよりもパワーがあることが解り、フィクストスライドながらも冬場のサイレントキラーになるべく、只今改造中。結局のところMGS2のスネイクの銃みたいになってしまいました。しかし、古い銃なのでスペアマガジンが見つかりません。渋谷に行って探すしかないか?実際へたってきてるし、ヤヴァイです。

socom フェイズUプロト! KSC H&K USSOCOM フェイズUプロト

 出た・見た・買った。前々から欲しかったSOCOMですが、スライドの右後ろから割れてきました。ゲフ!折角のプロトなのに!っつー訳でZEKEスライドをゲット。かなり苦労してすり合わせ、強めのリコイルスプリングでバシャっとクローズできます。アウターもかなり凄みが出ました。重さも手ごろ。これでマルイのフィクスドSOCOMが出れば、形だけはフル装備にできるぜ。シリアルナンバーX1001452。
 ブラックホールで中古のマウントベースを3000円でゲット。ワルサーダットサイト装着。でかすぎ。

M19! マルイ M19 4inch

 昔のコクサイのM19がかっこよすぎて思わず買ったもの。24連射メカなんて要らないのですぐに外してマルベリフィールドのリアルカート仕様に。パワーも昔のコクサイものとは違ってそこそこあります。本当は2.5inchが欲しかったのですが…。
 しかし、今のリボルバーはシリンダーまわりが改造防止用に実銃と違うんですね。何でエジェクタロッドが動かんの?しかもご丁寧に接着までしてあります。エキストラクタも微妙に形が違っており、リムを引っ掛けてくれません。かなり気合を入れた改造が必要と思われ。シリンダも一部マルベリカートではきつく、ストンとエジェクトできません。ドリルで少しだけホールを広げました。

ベレッタ93Rハンター MGC ベレッタ93Rカスタム ハンター

 固定スライドのMGC93Rですが、サイトをライフルスコープに換装してミドルアーム風にしてみました。重い長物を脇においての突撃アタック仕様です。レーザーサイトでクイックエイミングにも対応してみたつもり。これも今度実戦投入です。

ベレッタ93R! KSC ベレッタ93R

 MGCが自分で作るのをやめちゃってから、KSCでブローバックになった93Rです。本当はファーストバージョンが欲しかったのだが、アンクルさんで中古を9000円でゲット。ブラックホールで旧93Rスーパー用のアルミコンペンセイターを入手して先っぽにねじ込みましたが、実はちゃんとショートリコイルするため、リコイルスプリングロッドが下に当たることが判明…。結局ドリルでロッドが入り込む部分を掘り込んで解決。カッコ悪いセカンドバージョンのアウターバレルを隠してあります。
 滑るプラグリにハンズで買ったラバーコートをかけてみた。

M9! マルイ M9 アーマータフ

 名銃のM9。ブラックホールで中古を7000円でゲット。これには旧MGCのHW92F(固定スライド)についていたマズルコンペンセイタとパックマイヤーのラバグリを移植。更にGRANADE製のG-R・I・SVを装着。横にライトも付けちまえ。パワーもそこそこあり、やはりサバゲには頼れるサブウェポンです。
 一回完全分解してアーマータフ風にリペントかけてみました。スライド光りすぎかも。

ストレイヤーヴォイト! WA STRAYER-VOIGT INFINITY

 フレームに一部ダイキャストを使っているので、今までのブローバックの中では最大のキックです。あまりの衝撃に撃ってるとバレルのネジが緩んでくるほど。暴れまくるので照準がうまくできません。ガバ系はありすぎて「どうしようか」と思って購入しましたが、一通り満足。下にアンダーマウントをボルト留めし、ライトを装着。

ドミネータ! マルゼン DOMINATER

 復活のAPS1「ドミネータ」です。今では競技用の銃のデザインになってしまったAPS1ですが、最初はこんな銃だったんですね…。買った当初は適当なカスタマイズかと思っていましたが、パックマイヤーのちゃんとしたシルエット競技用の実物があると知って、勉強不足を痛感。もともとサバゲー用でもないし、パワーが足りなくてホコリをかぶっていましたが、先日グランドマスター用のシリンダをダメ元で買ってみたら、うまく入りました。ちょっとは強くなったかな?
 念願のピストルスコープ搭載。前回のサバゲでは1人ゲット。

M16 9mmSMG JAC M16 9mmSMG

 JACの倒産直前に在庫一掃セールのときに朝5時から並んでゲット。マガジンウェルの内側にインサートが入っていて、UZIやMAC10用の細マガジンが入れられるようになっています。カートデフレクターと、エジェクションポートの9mm用アダプタが付いていません。当時はすでにA2が出ていたので、少なくともレシーバーはA2用のものをつけて欲しかった。

CZ75 FirstVersion MGC CZ75ファーストバージョン

 当時買った時は「遂に出た!」というファーストです。「GUN SMITH CATS」の主人公ラリーの愛銃でした。さすがにフレームとスライドを打ち鳴らしてもキンキンとは鳴りませんが。銃の性能としては及第点。フレームがスライドを包んでいるので所々シブいところがあります。古いのでホップもついていません。
 マガジンのバルブとすり合わせを調整。

 GLOCKの兄弟たち 

 17と19にはタニオ・コバのプレシュートシステムが内装されています。丁度知り合いの奥さんがコバさんのお嬢さんということで、モニターとして3セットを頂きました。そのほかG19にはムービングサイト、G17には精密ロングバレルとオプションのフィンガーチャネル、マガジンボトム、セミ/フル切り替えのG18には46連マガジンとレーザーサイトがセットされています。

 MGC ベレッタ93R

 懐かしいフィクスドスライドの93R。バレルはスナイパーカービン用ロングバレルを入れ、塩ビ管でアウターバレルを繋いでいます。当時のバルブ付きリキッドチャージマガジンは、特殊なパーツを入れなくても、ガス抜け穴をリーマーで広げてやるだけでガス量が増え、パワーが上がったものです。スライド上には純正のAP;エースポイントをマウントしてます。

 マルゼン ベレッタ93R(AUTO9)

 フルオート93Rにロングバレルを入れた関係上、アウターとしてAUTO9を被せました。当時はまだマルゼンさんから純正パーツが出ていなかったので、MGCのパーツを無理矢理付けています。またアウターソースオンリーとしたため、ガスカプラも接着してしまいました。アングスさんのH&K/MP用スコープマウントとAP2を載せています。

 JAC M16A2 H-BAR

 限定版のH-BARです。大枚はたいて買いました。グリップのデルタエンブレムがいいでしょ。MGCのデルタエリートと対で持つと最高!チークパッドはMMC(どうなっちゃったんだろ?)のA2ものの移植です。内部は殆どノーマル。とにかく重い!

 コクサイ M16A1+トイテック M203

 セミオートで高い命中精度を誇っており、過去のゲームでは一番使用頻度が高い銃でした。バレルとバルブユニットをアングス製のものに変更しましたが、重いトリガだけはどうにもなりませんでした。トイテックのフルオートM203(ホップしすぎ!)と2ウェイでパワーソースを引っ張っています。M203にも弾を入れる関係上、トップヘビーですが、気にしてもしょうがないし…キャリングハンドルは切り落とし、スコープを直付けしています。サイレンサーはJACのMP5用のものを流用。

 LS M72-A2対戦車バズーカ

 LSさんから過去出ていましたが、再販してくれた様で、約4000円で手に入れることができました。いや〜、いいよね。大きさといい、形といい最高だね。ゲームに一回持っていきましたが、しかしまったくの役立たず…。

 マルイ G3A3

 PDWを購入するまではメインウェポンでしたが、大きくて取りまわし難く、しかも若干剛性に難ありということで、泣く泣く降格。機関部で割れた弾が引っ掛かってスパーギアがつぶれたこともありますが、それ以外では非常によく動いてくれました。(今では先を切り落としてカービンになりました)

 MGC M92F ヘビーウェイト

 懐かしいフィクスドスライドのベレッタです。インナーバレル、ビュレットストッパ、バルブを交換。コンペンセイタ、パックマイヤグリップ、レーザーサイトを載せてます。ブローバックしないので、この頃はグロックにお株を奪われています。内部のインパクトリンクが磨耗して、ガス流量ガタ落ち。ジャンクと化しました。

  MGC COLT10mm DELTA ELITE

 いわゆるMGCでいうところのGM7。45ACPを10mmにした多弾数ガバ(BB弾では弾数は変わりませんが)です。トリガーリーチの長さとプルの重さがネックなのは旧作GM6までと同じ。メイン&リターン&ハンマースプリング・バルブ・トリガーシュー・インナーバレル・ハンマーと、中身は殆どまったく別物になってしまいました。

 コクサイ S&W M19

 規制前のリアルカート仕様時のもの。形も良く、M60のグリップとフィンガーチャネルを付けて気分はハードボイルド。クイックローダーも買っちゃって、く〜かっこいい!でも殆どパワーないぞ。先日、シリンダがクラックしているのを発見。ここまでです。

 タナカ P08 6in.MARINE

 マグナシステム搭載前の旧バージョンです。トグルの動きとショートリコイルが会心の出来で、面白がってカラ撃ちしている間にフレームが割れてしまいました。補修は行いましたが、そもそもパワーのある銃ではないので、実戦投入は殆どありません。

 MGC P7M13

 “角材のような”グリップのP7です。スクイズコッカーとか忠実に再現しているんだけれど、時々戻らなくなるんだよな〜。ホルスターに下げるととてつもなく重く、腰を痛めます。弾道は非常に素直で、まっすぐに飛びます。
 見慣れないコンペンセイタ付きのアウターバレルをBHでゲット。印象がかなり変わって面白いです。

 マルシン レインジャーカービン

 マルシンの誇る名銃。所持しているのはカート式BB弾タイプですが、非常にタイトなバレルでカート式とは思えない素直な弾道を描いてくれます。機関部はM1カービンですが、レインジャーシリーズ、スーパーエンフォーサーシリーズと長年派生モノが出ているくらい基本設計が良かったということでしょうか?カート式のため、実戦投入はしていませんが、持ってだけで幸せになれるライフルです。

デザートイーグル  WA デザートイーグル(初期バージョン)

 ナリモノ入りのマグナブローバックですが、初期バージョンはマガジンのガス漏れが激しく、大ハズレ。昔からのWAの病気が出てしまった感じです。マルイの50DEの方が良かったかな…。重いしデカイしでこんなの実戦に持ってく人なんかいるんかいな?
 弾こぼれが激しく、結局ノズルアセンブリを全交換するハメに。マガジンも流通していないので、維持が大変です。

ディテクティヴ  タナカ コルトディテクティヴ

 リボルバーの割にはパワーがあって、一時期バックアップ用に使ってましたが、今は引退。6発じゃあねぇ…。結局スペアのカートも買えなかったし…。メッキメッキした外観もイマイチ。実銃もこんな感じなのかな?

P228  タナカ SIG/P228

 名銃!WAからのマグナブローバックも完成した感じでガス漏れゼロ。弾道も非常に素直。ホップアップもついてるし、重さも適度。外観も文句無し!あまりにもったいなくて実戦投入できなかったのですが、前回、初の参戦。至近距離を横切る敵を偏差射撃で仕留めました。
 現在、垢風呂のジャンクコーナーでゲットした金属のアウターに交換中。

ベレッタ1934  タナカ ベレッタM1934

 六研のムトベさん設計の初期のブローバックシリーズ第2弾。第1弾のM1901も2丁買いましたが、何処行ったかわかんなくなってしまいました。木グリをつけて、最近になってバルブ周りを調整。今見てもベレッタはモダンで良い感じです。懐に忍ばせてバックアップ用にはピッタリですが、冬は全く役に立ちません。

ステアーSMG JAC ステアーSMG

 当時マルゼンからしか出てなかったステアーをフルスケールで出してくれたのがJACでした。非常に質感も良く、小さかったマルゼン版と比べて「おお、これがステアーか!」という感じ。実銃通りに分解できたしね。マガジンも60発入ったし、SMGなので取りまわしも楽。それでいてインナーバレルはM-16くらいあるという名銃です。
 当初トリガーが重く、セミ/フルの切り替えがうまく出来ませんでしたが、内部のバーを磨いてシリコンをかけたらうまく動くようになりました。当時、マルイのFA-MASが出てきたころで、本格的に実戦投入する以前に電動の時代が来てしまったのが残念。いや、本当に寂しいねJACがつぶれちゃってさ。5年ぶりにアサヒファイヤー(ブレイザースナイパーは高すぎる!)も復活したんだから、再版すればいいのに…。無理か。

USP マルイ H&K USP

 コッキングで未だに出しつづけている国内最強のメーカー。昔から良く当たるのは本当に嘘じゃない。仲間うちでも初期のP-08は未だに伝説になってます。つい最近のゲームでもマルイの645に射殺されました。
 HGシリーズになってからフルサイズマガジンと一発抜きのスライド、質感も良くなって、これで2980円は本当に安すぎ。ちゃんとフルオートトレーサー用のアダプタまで付けてくれてるのには、マジで脱帽ものです。

CZ75 マルシン CZ75

 マルシンの野心作だったリアルカートガスブローバックの第2弾。当時CZ75でブローバックするのはこれだけだったので、思わず手を出してしまいました。いや〜、やっぱり設計に無理がありますね、このシリーズは…。ガスタンクもマガジンもグリップに無理矢理押し込んでいるので、容量は足りないしマガジンも小さい。気密も十分ではなかったのでガス漏れはしょっちゅうです。何回か完全分解する羽目になりましたが、いまでも完動品です。

4505! マルゼン S&W4505

 マルゼンのリキッドチャージ式の名作。たしかMGCのパテントの関係で、各マガジンにそれぞれバルブをつけられなかったため、放出バルブが1つ、銃本体側についています。…ということは、カスタムバルブは1個で済むし、マグのリロード時にガス圧でマガジンが飛び出すことになり、実は良かったのでは?昔の銃なので15発しか入りませんが、使い勝手がよく、結局2丁買うハメに…。もう少しトリガストロークが短ければよかったな…。

タナカ4505! タナカ S&W 4505

 六戸部さん設計の旧型ブローバック拳銃。ベレッタ1934と同様にロータリーバルブ方式による2ウェイでガスピストンを後ろに下げ、ブローバックさせます。内部のバルブシャフトを削ってガス流量を上げたり、ロータリーバルブをスムーシングしたりといろいろいじりましたが、なかなかパワーは上がりませんでした。

今回の懐モノ

マルシンM1910! マルシン ブローニングM1910

 現在、ロングインナーバレル・ホップ仕様で再販されているモナカ小型拳銃シリーズの旧作。HW樹脂製でそれなりの重さです。割箸マガジンを昔のサバゲで紛失してから使ってませんでしたが、今回の再販でスペアマガジンをゲットでき、現役復帰しました。固定スライドですが、実は結構パワフル。昔は組立てキットも出てたような気がします。  バレルを後ろに下げて弾を咥え、一気にスプリングで前にはじいてバルブを叩く、いわゆるインパクトバレル方式です。結構トリガーが重いのが玉に疵。今度バックアップで実戦に出してみましょうか。



対戦相手募集!
 我々BAN○RESTOの会社チーム「J-SWAT」では対戦相手を募集しています。今までは大森付近でしたが、現在世田谷に拠点を移し、土曜の夜にやってます。大学の先輩が某K社に行っているので、K社の面々対BP社+元BP社ってところです。この戦闘の模様はおいしい汁でも公開されています。俺もフィールドレポートしなければ…。
 レギュレーションは0.4J以下、コーラ缶を接射して両面を抜かなければOKです。
ルール的には1ゲームの弾数制限無し、2チーム分けした上での全滅戦です。服装は自由、また発光サイレンサを持参してもらうと助かります。
 詳しくはメールにてご連絡ください。


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