書籍:「ユーリ・ノルシュテインの仕事」(おまけで複製原画つき) まだ買っただけで箱から出してない。 「風の旅」 なんか雑誌。比較文化人類っぽい文章が載ってて好きかも。 CD:ええ、持ってなかったんだ!と思われそうなCD BEATLES ABBY ROAD(まじでもってなかったんかい) Radio head KID A(まじでもってなかったんかい) BECKの新しいの。ワゴンデールセ安かった。
なんかその風の旅っていう雑誌に思考とは・・・みたいなものが書いてあって結構興味深かったです。まあ簡単に言ってしまうと絵描きは書きながら考えるという書くことがそのまま思考なんですよと。 小難しいのが好きなわけじゃないんだよなあ僕なんて活字嫌いの最たる例ですから。読むの遅いし。読み終わった後得るものが無いとんがーーー!ってなるし。でも作るものに思考が入ってないと感じてしまうものはどうしても・・・それだけ?ってなっちゃう。でも自分自身も小難しいのが好きだって言いたいだけなんちゃうの?っていうツッコミをね、自分にいれそうになっちゃうんですよ。
だからミクのコミュなんかでそういうの好きだって言う人たちが居て、似たようなこと考えてたりすると「あ、やっぱりいいんだよね、おけおけ。」とか思ってしまう気の小さい自分が居たりします。それもその作品が如何にグレイトかということを説明できるだけの論理だった説明ができないということですね。 そこでさっきの思考という話に戻るんですけど、自分が作り出すものって過去の作品と繋がってるものですよね。だから自分が手を動かして思考することで先人の言葉にできない、僕なりに吸収したものを思考として形にできるじゃないですか。だからこんな手が動かなくても鼻血出しながら今日もPCにかじりついてんのかな自分っていう。
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