『相模原考古学研究会』の紹介
■相模原考古学研究会は、相模原市文化財研究協議会の構成団体の一つで す。
   相模原市内の遺跡発掘現場の見学を初め、旧石器時代、縄文時代、     弥生時代、古墳時代〜中世および近世等の遺跡巡りをします。
   会報「土の香」が発行されています。
   香村先生が説明・解説。
■活動内容
H18年
H17年
「土の香」 相模原考古学研究会 会報 平成17年11月号 発行
「境川を歩く 第4回」 平成17年10月6日
「土の香」 相模原考古学研究会 会報 平成17年10月号 発行
「土の香」 相模原考古学研究会 会報 平成17年8月号 発行
「湧き水を求めて遺跡巡り」 平成17年7月16日 
10人もの会員が大沢地区に集合し、ヤツボや田名の宗祐寺裏古墳を見学しました。
特に、清水原一帯から個人で収集されたの石器や土器片を見ることが出来驚きました。
・「境川流域の文化財巡り 第3回」。平成17年2月9日 
横浜線矢部駅北口10時集合。鎌倉−室町時代の武家屋敷跡である小山田1号遺跡を見学。行程 約5km。
H16年
「新戸五味ヶ谷遺跡第8地点の見学会」 
 平成16年12月24日 
 縄文時代中期/後期の縄文土器、石器出土
「第30回 相模原市文化財展(市制50周年)
 三万年の歴史を刻む・当麻むら探訪コース」

 を歩く 
 平成16年11月13日
「境川を歩く 第2回」 平成16年
「湧き水のほとり、当麻を歩く」   
平成16年7月19日
「境川を歩く 第1回」開都−大戸」 平成16年6月17日
『相模原市文化財展』 (第29回) 平成16年2月18日から22日迄
相模原市立あじさい会館6階展示室に出展。
相原森ノ上遺跡(市No.83)遺跡調査見学会」
 平成15年3回目 2003年11月22日
・相模原の中世を歩く 第2回」原当麻〜相武台下まで
 平成15年2回目 2003年10月25日
H15年
平成15年1回目 「相模原の中世を歩く 第1回」で渕野辺〜古淵まで 2003年9月27日
『相模原市文化財研究協議会』の紹介
相模原市文化財研究協議会は、S50年に相模原市で開催された「文化財展」を創設した4つの会が基になって
    S54年に設立されました。
■〔相模原市文化財研究協議会〕構成団体の紹介  これらの研究協議会が「文化財展」に出展します。
   相模原考古学研究会
   相模原郷土懇話会
   大野北郷土の会
   相武台歴史同好会
   相原の歴史をさぐる会
   さがみはら地名の会
■活動内容
   「相模原の自然と文化」が発行されています。
〔参考文献〕
  □「第28回相模原市文化財展冊子」  第28回相模原市文化財展実行委員会 平成14年12月11日発行  
  □「相模原の自然と文化」         第23号相模原市文化財研究協議会報 平成15年 3月30日発行
直線上に配置
相模野の自然と文化財