3.相原地区の自然と文化財
名称 相模原市 相原地区
アイコン場所 相原
アイコン交通  ■JR横浜線:橋本
 ■京王電鉄:新宿〜調布(相模線)→橋本
メール アイコン記録日 2004年3月 
■二本松
 三代目の二本松です。

■小川家
■河津市長銅像
  元相模原市の市長の碑が二本松の北にあります。
■歓迎の碑
■相原八幡宮
  場所は相原1番地のため、入り口に「相原起番地之碑」が建てられています。
  創建は不詳。祭神は応神天皇。祭日は9月15日。
  境内には鬱蒼とした樹齢600年高さ約42mにもなる御神木 欅(かながわ名木100選)の大木が木陰をつくり、神楽殿、稲荷社があります。稲荷社には1667年 徳川家綱の江戸時代初期頃の石造物が納められています。明治末、橋本村の神明大神宮に合祀されそうになったのを村人は反対し現在残っています。
相原八幡宮の裏ては、境川の渓谷が涼しい。昔は高座川と呼ばれていました。
■正泉寺
■華蔵院
■秋葉台権現
 相模原一 大きな(とにかく、高くてどでかい)秋葉大権現です。
■青面金剛
■めいめい塚
二本松八幡神社(八幡宮)
 場所は城山町との境界近い相原二本松です。創建は貿易自由化が始まった昭和37年。祭神は応神天皇。祭日は7月22日。
この八幡宮は津久井町荒川に鎮座していましたが、日本が国連に加盟する昭和30年代に、城山ダム建設のため埋没する住民が移転するのに伴い、水神塔等の沢山の石造物と共に移ってきました。二本松の人々は暖かく迎えたと言われています。八幡神社移転造営碑に、その様子が記されています。
相模野の自然と文化財