【注意】
本作品は、任天堂ゲームソフト「ポケットモンスター」を題材とした創作小説です。
文中の内容は、すべて作者の創作であり、事実ではありません。
混同なさらないように、ご注意下さい。
また、本文中には、これまで発売された「ポケットモンスター」シリーズの攻略ネタバレとなる箇所がいくつかあります。
ネタバレを好まない方は、以下の文章は、お読みにならないようにお勧めします(笑)。
【本文】
2003年11月21日。ぼくは、この日をどんなに楽しみに待っていたことだろう。
そうだ、この日は『ポケモン』シリーズ第4作である「アメジストバージョン」と「エメラルドバージョン」の発売日だった。
ぼくは「アメジストバージョン」のほうを予約していた。
さっそくプレイしてみた。
物語は、カントー地方のマサラタウンから始まる。
ここで男性の主人公のレッドか、女性の主人公ブルーのどちらかを選ぶ。もちろん主人公の名前は自分で決められる。ぼくは男性の主人公を選び、名前はマサキにした。選ばれなかったブルーは、主人公のライバルとして登場するようだ。
まずは町の南にあるオーキド研究所へ行く。
すると、博士から旅立ちに当たって、1匹のポケモンをプレゼントされた。203番草タイプのフシギダネ、206番炎タイプのヒトカゲ、209番水タイプのゼニガメの中から、好きな1匹を選べる。
ぼくは206番のヒトカゲを選んだ。
するとブルーもポケモンをほしがり、ゼニガメをもらった。そして、ブルーと最初のバトルになった。相性は不利だが、この時点では、どちらも特攻技は覚えておらず、たいあたりとひっかくの攻撃だから、そんなに不利にはならない。ヒトカゲは持っていたオレンの実でHPを10回復して、なんとかゼニガメに勝った。
ブルーはくやしそうに「タウンマップはやらないよ」なんて言って、研究所を出て行った。しかしブルーの家へ行くと、ブルーのお姉さんは、簡単にタウンマップをくれた。
ぼくが最初に行った町は、マサラタウンのすぐ北のトキワシティだ。ここから西へ行くと、チャンピオンロードがあるが、ジムバッジを8個集めるまでは通してもらえない。またトキワシティにあるトキワジムもジムリーダーが留守だった。
ぼくは、次の町ニビシティを目指すことにした。
途中、トキワの森という迷路のような場所を抜ける。ここではキャタピーやトランセルが出現する。エメラルドバージョンだとキャタピーとトランセルの代わりに、ビードルとコクーンが出現するらしい。
でも虫はあまり好きじゃないのでゲットはしなかった。でもトキワの森を出る直前に、ピカチュウが出現したので、これはゲットした。
ニビシティのジムリーダーは、タケシという男だ。これが岩・地面タイプのイシツブテやイワークを使ってくる。こっちはヒトカゲとピカチュウ。岩・地面は大の苦手だ。たちまち全滅させられた。
前作のサファイアバージョンには水タイプも草タイプもいっぱいいるのに、この時点では、まだ通信はできない。仕方ないので、トキワの森に戻って、レベル上げをする。
レベルを上げると、苦手なイシツブテやイワーク相手でも、なんとか勝てた。
タケシからは移動中にフラッシュが使えるようになるグレーバッジと、技マシン39「岩石ふうじ」をもらった。
ニビシティからは、お月見山のトンネルを抜けて、ハナダシティへ向かう。ハナダジムは水タイプのジムリーダー、カスミがいる。ここは電気タイプのピカチュウが活躍したので、簡単にクリアできた。カスミに勝つと、レベル30までのポケモンが言うことをきくようになるブルーバッジと、技マシン03「水の波動」がもらえる。またポケモンセンターで、ルビーやサファイアとの通信交換ができるようになる。そこで、ハナダシティ近くのくさむらで、オニスズメとアーボをゲットして、ルビーのジグザグマ、ココドラと交換した。カイオーガやラティアスを送っても、レベル30以上だから、言うことを聞かない。ハナダシティでは、民家に泥棒が入っていた。ロケット団の仕業だ。ルビーではマグマ団、サファイアではアクア団が敵だったが、アメジストではロケット団が敵だ。ドガースとズバットだったので、簡単に倒せた。もっともドガースには浮遊の特性があり、ズバットは飛行タイプなので、ココドラの地面技は効かない。ココドラは、次のクチバジムのマチスのために交換したのだ。泥棒を倒すと技マシン28「あなをほる」がもらえた。
そこから北の橋を渡ってマサキの家へ行くと、マサキがポケモンと合体していた(爆)。パソコンを操作して元に戻してやったら、お礼にサントアンヌ号の乗船券をくれた。サントアンヌ号の船長からは、秘伝マシン1「いあいぎり」がもらえる。クチバジムに入るには、いあいぎりで木を切り倒さないと入れないのだ。クチバジムは電気タイプのトレーナーなので、ココドラにさっそく「あなをほる」を覚えさせたら、簡単に勝てた。マチスからは、技マシン24「10万ボルト」をもらえる。でもピカチュウはすでにレベルアップで覚えている。だから技マシンは、ぼくのパソコンに預けた。
それからフラッシュを使ってイワヤマトンネルを抜けて、シオンタウンへ行く。本来ならば、道路からも行けるのだが、途中でNo.298のカビゴンが眠っていていけないのだ。このシオンタウンにいるフジ老人から「ポケモンの笛」というアイテムをもらうと、カビゴンを起こせる。しかし、そのためには、タマムシシティでゲームコーナーの地下にあるロケット団のアジトにある「シオンスコープ」をゲットして、シオンタワーにのぼらなければならなかった。
タマムシシティではタマムシマンションの屋上でイーブイが手にはいる。
タマムシデパートで進化の石(炎・雷・水)を買ってブースター、サンダース、シャワーズに進化させてもいいが、攻略のためには、タウリンやキトサンなどのドーピング薬を大量に買って与えるのがおすすめ。そして、朝か昼にレベルアップさせよう。そうすればイーブイはエーフィに進化する。次に行くシオンタワーはゴースやゴーストが大量に出て来るので、エーフィにサイコキネシスを覚えさせると、楽に登れるからだ。
ついでに言うと、タマムシシティの屋上では「おいしい水」が買え、これをゲートの係員にあげるとヤマブキシティにも入れるようになった。ヤマブキシティにはリニアの駅があるが、中に入っても切符が無いので駅員が乗せてくれない。リニアに乗れるようになるのは、ポケモンリーグを制覇したあとなので、あきらめよう。
またシルフカンパニーやヤマブキジムに入れるのは、もっとストーリーが進んだあと。これも今はあきらめよう。
ただしヤマブキジムの隣にある未公認の格闘タイプのジムには入れるので、ここは攻略しておこう。ジムリーダー(?)に勝つとサワムラーかエビワラーのどちらかがゲットできる。
ヤマブキのポケモンセンターの近くにある民家の男に話しかけるとサイコキネシスの技マシンがもらえるので、これでエーフィに覚えさせるといいだろう。
格闘タイプの弱点を突くのだ。
ポケモンの笛でカビゴンを起こすと、セキチクシティへ行けるようになる。カビゴンはシオンタウンのところに1匹、サイクリングロードの入り口に1匹いるが、両方起こすことはない。どっちか1匹を起こせば、南に行けるようになる。サイクリングロードのほうを起こして、シオンタウンのほうは、そのままにしておいた。あとで個体値が高いカビゴンがほしくなったら、じっくりこっちのを捕まえよう
。
あっ、そうそう。タマムシシティではジムリーダーのエリカを倒して、4つめのバッジと技マシン19「ギガドレイン」をもらった。
サイクリングロードを下りると、セキチクシティがある。ここにはルビーやサファイアにも登場したポケモンサファリがある。前作のサファリには出てこなかったストライクやラッキーなどが出てくる。とりあえず、ストライクをゲットして、一度サファイアへ送った。そしてサファイアからメタルコートを持たせて送り返すと、ハッサムに進化した。セキチクジムのキョウは、毒タイプなので、毒が効かない鋼タイプがほしかったからだ。
ハッサムの剣の舞→切り裂くで、セキチクジムは簡単にクリアできた。サファリの中に落ちていた秘伝マシンの波乗りと、セキチクジムのピンクバッジがあれば、波乗りで海を移動できるようになる。
セキチクからグレン島へ行く途中に、ふたご島という島がある。ここには伝説の鳥ポケモンの1羽フリーザーがいた。戦闘が長引いたので、前作のサファイアからポケモンに持たせて送ったタイマーボールを使ったらゲットできた。
グレン島のジムには、鍵がかかっていて入れない。入るためには、隣りにあるポケモン屋敷に入って秘密の鍵を取ってこないといけない。それとこの島にはポケモン研究所があり、お月見山で取った化石や、博物館でもらったコハクから、古代ポケモンを復元してくれる。こうらの化石からはカブトが復活した。このまま育ててカブトプスに進化させてもいいが、面倒だったので、サファイアにいたアーマルドと通信交換した。能力は良く似たものだし、サファイアのほうでカブトプスに進化させたほうが、図鑑も埋まるしね。
ジグザグマが進化したマッスグマに波乗りを覚えさせていたので、グレンジムの6つめのバッジも問題なくゲットできた。このあとはヤマブキシティに戻って、シルフカンパニーのロケット団を倒して、ヤマブキジムで7つめのバッジをゲットすればいいが、一度ハナダシティへ戻った。そこからイワヤマトンネルのほうへ行き、波乗りで無人発電所を目指す。そして2羽めの伝説の鳥サンダーをゲットした。
フリーザーとサンダーは、じっくり育てようと思ったので、とりあえずレジアイス、レジロックと通信交換した。ヤマブキのシルフカンパニーを襲っていたロケット団を追い払うと、今までジムリーダーがいなかったトキワジムにジムリーダーが戻ってくる。
なんと、トキワジムのジムリーダーは、ロケット団の首領サカキだった。ニドキングやサイドンなどの強いポケモンを使ってきたが、こっちも伝説系のサファイアから送っていたので、苦戦の末、勝利した。これでバッジ8個が揃い、ポケモンリーグに挑戦できるようになった。
またすべてのポケモンが言うことを聞くようになったので、カイオーガやラティアスなどを送る。チャンピオンロードで最後の伝説の鳥ファイヤーをゲットして、四天王に挑戦した。といっても、こっちはサファイアで育てあげたレベル70台のカイオーガやラティアスを使うのだから、全然相手にならなかった。四天王を倒し、先に四天王を倒していたライバルのブルーも倒すと、エンディングが流れた。
エンディングを見て、再スタートすると、マサラタウンの主人公の自宅の前から始まる。オーキド研究所に行くと、「ていきけん」がもらえる。これがあれば、ヤマブキシティの駅からリニアに乗って、ジョウトへ行けるようになる。
すぐにジョウトへ出かけたいだろうが、その前に、まずハナダへ空を飛ぶで出かけよう。
そして北の橋を渡って、波乗りで西から南へと進む。
するとポケモンリーグ優勝前は入れなかった洞窟に入れるようになっている。
この洞窟の一番奥には伝説のポケモン・ミュウツーがいる。
ただでさえ高い特攻を、さらに瞑想で能力アップさせ、サイコキネシスで攻撃してくるので、驚異的な破壊力だ。シルフカンパニーを解放した時に、社長からお礼にもらったマスターボールを使ってゲットしたくなるが、思いとどまろう。マスターボールはジョウトで使いたいからだ。ミュウツー対策は、エスパー技が効かない悪タイプをルビー&サファイアから送るのがいいだろう。そうすればサイコキネシスは無効にできるので、スピードスターだけならば、そんなに怖くはない。ハイパーボールでも、じゅうぶんにゲットできるはずだ。
ミュウツーをゲットしたら、いよいよジョウトへ行こう。ヤマブキからリニアに乗れば、ジョウトでナンバーワンの大都会コガネシティにつく。
ジョウトでのゲームの目的も、ジョウトのジムバッジ8個をゲットしてポケモンリーグに出場することだが、これは全然難しくない。手持ちのポケモンは、すでにカントーで育ててある。ジム戦は楽勝だろう。
ジョウト編の真の目的は、カントーでは登場しなかった約百匹のポケモンをゲットして、図鑑を完成させることだ。特にジョウトにしかいない伝説のポケモンたち。これをゲットするのは、なかなか難しいから、覚悟しておこう。
コガネシティに着いたら、まずはポケモンセンターの裏路地にあるマサキの実家を訪ねよう。そうすると、かつてハナダシティの北で会ったマサキが引っ越してきている。
カントーの家は、彼のおじいさんの住まいに変わったようだ。
マサキに話しかけると、伝説のポケモン・ミュウがもらえる。
ゲームボーイの金・銀ではイーブイだったようだが、アメ・エメでは、すでにカントーのタマムシマンションでイーブイをゲットしているので、ミュウがもらえるように仕様変更されている。
ファンには嬉しい限りだ。
コガネシティにはコガネジムがある。ジムリーダーのアカネはジョウトにしかいないポケモンのミルタンクを使ってくる。レベルは55。ノーマルタイプなので、格闘タイプで倒そう。
コガネジムをクリアしたあとで、ジムの右上の民家に行くと、ゼニガメジョウロがもらえる。
コガネからは北へも南へも行けるが、まずは北へ行ってみよう。自然公園を抜けると、変な木みたいな物が立っている。ゼニガメじょうろで水を掛けてみると、ウソッキーというポケモンだった。このポケモンはルビー&サファイアはもちろん、アメジスト&エメラルドでも、ここでしか登場しない。まちがっても倒したりしないほうがいいだろう。
ウソッキーをどかすと、近くにいた男から、秘伝マシンの「いわくだき」がもらえる。
ウソッキーがいた場所からは、エンジュシティとキキョウシティの両方へ行けるが、キキョウシティへ行こう。キキョウジムは飛行タイプのハヤトで、使用ポケモンはオオスバメL46、ペリッパーL48、チルタリスL50。10万ボルトと冷凍ビームが効果的だろう。ヤマブキシティからヨシノシティを抜けて、ワカバタウンへ行くと、ウツギ研究所がある。
ウツギ博士に話しかけると、「オーキドはかせから はなしをきいているよ ぼくからも ポケモンを1ぴき プレゼントしよう」と言われる。
もらえるのは、No.307チコリータかNo.310ヒノアラシかNo.313ワニノコだ。
全部、ウツギ博士から貰うことでしか手に入らないポケモンだ。つまり図鑑コンプリを目指すには、オーキド博士からもらえる3匹と、ウツギ博士からもらえる3匹を変えて、3回プレイしなければならない。もっとも、この6匹はすべて卵で増やせるので♀を貰って、たまごを知人の交換する方法もあるが……。
ウツギ博士からポケモンをもらったら、ヨシノシティへ引き返して、北にある小屋へ行こう。すると家にいる老人から謎のたまごがもらえる。生まれるポケモンはトゲピーだ。トゲピーも最初はこのたまごからしかゲットできないので、忘れずにもらっておこう。
キキョウシティまで戻ったら、今度は南回りでコガネシティへ戻ろう。
メリープやウパーなどのジョウトにしかいないポケモンをゲットしながら、つながりの洞窟を抜けると、ヒワダタウンにつく。
ここで、またロケット団が出てくる。カントーのロケット団は全滅させたが、ジョウトではまだ活動しているようだ。ヒワダタウンのガンテツ老人の願いを聞き、ヤドンの井戸のロケット団を追い払おう。ヤドンの井戸をクリアすると、ガンテツさんが家に戻る。この老人は特殊なボール作りの名人で、色々な木の実を渡すと、変わったボールを作ってくれる。とりあえず、お礼にネットボールをもらったが、ガンテツさんの家の裏庭を探してみよう。するとロメの実が2つ見つかるはず。ひとつは、そのままやわらかい土に植えて、もうひとつはガンテツさんに渡そう。そうすれば1日でリピートボールに加工してくれる。
ヒワダダウンのジムを攻略したら、ウバメの森を抜けてコガネシティへ戻るが、面倒だったら「空を飛ぶ」で帰ってもいい。ウバメの森で、炭焼き職人のカモネギを探してやると木炭が貰えるイベントと、頭突きを覚えさせてくれる男のイベントがあるが、これは省略してもストーリーには影響ない。金・銀ではここで居合い切りを覚えないと先に進めなかったが、アメ・エメではすでにカントーのサントアンヌ号の船長から秘伝マシンをもらっている。
ただし、手持ちに「ずつき」が使えるポケモンが1匹もいないなら、ウバメの森で「ずつき教え男」から教えてもらっておくのがいいだろう。ジョウトでは、木に頭突きをしなければゲットできないポケモン(クヌギダマやエイパムなど)がいるからだ。ずつき教え男は何度でも教えてくれるから、もしも今後ずつきを忘れさせたとしても、またウバメの森に戻って教えてもらえばいい。
コガネに戻っても、特にやる事はないので、今度はエンジュシティの方へ進もう。
エンジュでは、焼けた塔の中へ入ることを忘れずに!
この塔の地下へ降りて、伝説のポケモンが逃げるシーンを見ておかないと、このあとスイクン・ライコウ・エンテイの3匹が登場しないからだ。
伝説の3匹を逃がしたら、エンジュジムを攻略して、アサギへ向かおう。
アサギでは灯台のポケモンが弱って、ジムリーダーのミカンが看病している。そのため、すぐにジム戦は行えない。ポケモンを治してあげるために、タンバへ秘伝の薬を取りに行こう。
タンバシティは、まだ一度も行ったことが無い町なので、空を飛ぶでは行けない。面倒でも波乗りで行くしかない。
アサギからタンバへ行く途中には、岩で囲まれた4つの島がある。「ダイビング」を使って一度水中へ潜り、右上の島から入れれば中へ行けるが、今はまだ行っても無駄だ。
ここへは「銀色の羽根」をもらったあとで来よう。
タンバジム・アサギジムを攻略したら、次はエンジュからチョウジタウンを抜けて、いかりの湖へ行く。
ここにはロケット団の陰謀で、むりやり進化させられたギャラドスがいる。
珍しい色違いなので、倒さずにゲットしよう。
いかりの湖をクリアすると、ワタルと一緒にチョウジタウンのロケット団のアジトを壊滅させよう。
そうすればチョウジジムに挑戦できる。
チョウジジムをクリアして外へ出ると、ウツギ博士から連絡が入る。ラジオ放送がおかしいというのだ。今度はコガネシティのラジオ塔がロケット団に襲撃されているようだ。コガネシティへ戻って、ラジオ塔のロケット団を倒そう。ラジオ塔からロケット団を追い払うと、局長から「虹色の羽根」をお礼にもらえる。すぐにエンジュシティの鈴の塔へ行こう。虹色の羽根があれば、鈴の塔にホウオウが戻ってきており、ゲットできる。
次はチョウジタウンから氷の抜け道を通ってフスベタウンへ行こう。ここが8番めのジムだ。しかしジム戦に勝っても、すぐにバッジはもらえない。イブキは、ジムの裏にある龍の穴から、龍の牙を取ってこなければ、バッジは渡せないという。負けたくせに、なんてわがままなジムリーダーだ(爆)。「ダイビング」が必要なので、覚えているポケモンをメンバーに加えておこう。ダイビングの秘伝マシンは、氷の抜け道の途中に落ちているが、ルビー・サファイアから送ったダイビングを覚えているポケモンを使っても、もちろんOKだ。あと手持ちは5匹にしておこう。
龍の穴の中で波乗りをして、突き当たりをダイビングして、また浮上すると「龍のほこら」がある。ここで長老から質問されるが、まじめに答えよう(笑)。良い答えをすると、神速を覚えたミニリュウがもらえる。
龍の穴の一番奥で「龍の牙」を取ると、ジムバッジと、「銀色の羽根」がもらえる。
これでバッジ8個が集まったので、セキエイ高原へ戻り、ポケモンリーグに挑戦してもいいが、その前に、アサギとタンバの間にあった島へ行こう。銀色の羽根があれば、ルギアが出現するからだ。
ルギアをゲットしたら、晴れてポケモンリーグに挑戦しよう。
2度めなので、恐らく楽勝だろう。
ポケモンリーグを制覇すると、2度めのエンディングになる。Bボタンを押しっ放しにすると、エンディングを早送りできる。
金・銀の場合は、ジョウト編をクリアするとカントーへ行くストーリーだったが、アメ・エメではすでにカントーは攻略しているので、もうカントーへ行く必要はない。
再スタートすると、マサラタウンの家から始まり、オーキド研究所へ行くと、バッジ16個のごほうびとして、シロガネ山へ行く許可をもらえる。またGSボールというアイテムももらえる。GSボールという名前だが、リュックのボールの所ではなく、たいせつなものの所に記録される。
このGSボールは、ジョウトのヒワダタウンのガンテツさんの所へ持って行こう。すると「ちょっと調べさせてくれ」と言われる。そして翌日、再び訪ねて行くと、「ウバメの森がさわがしい。ちょっと見てきてくれんか」と言われ、ウバメの森のほこらへ行くと、セレビィが出現する。もちろん出現するのは、この1回だけなので、くれぐれも倒してしまったりしないように注意しよう。
さて、残るは最後まで入れなかった地域のシロガネ山。
ヨーギラスやムウマ、ニューラは、ここでしかゲットできない。
またここには、カントー編でライバルだったブルーがいる。
使ってくるポケモンは、
スイクンL95・エンテイL96・ライコウL97・グラードンL98・カイオーガL99・レックウザL100だ。
こっちも最強のメンバーで挑まなければ、苦しいだろう。
ぼくは、カイオーガ、ラティアス、レジスチル、ボスゴドラ、リザードン、ミュウツーのレベル100で対戦したけど、これでもかなり苦労した。恐らく、これまでのポケモンシリーズで最強のトレーナーだったろう。
という訳で、『ポケットモンスター・アメジストバージョン』も無事攻略しました。あっ、まだスイクン・ライコウ・エンテイはゲットしてないけど(爆)。
この3匹は、ルビー&サファイアのラティオス・ラティアスのように、ジョウトのあちこちを走り回っているので、遭遇するのだけでも一苦労です。しかも、遭遇しても、すぐに逃げてしまう。マスターボールは、この3匹に使うのが、お勧めです。といっても1個だけなので、あとの2匹はハイパーボールなどでゲットしなければなりません。
お勧めなのは、ソーナンスでしょうか?
特性の「影踏み」で、逃亡を防ぎます。
あるいは、ドーブルに、きのこのほうしを覚えさせて眠らせたところを、みねうちで攻撃するのも効果的です。
ともかく、この3匹を捕まえると、ルビー&サファイアも合わせて384匹のポケモンがゲットでき、図鑑が完成します。
あれ、まてよ??
セレビィのナンバーは386。よく見ると、201番と202番が抜けてるような……(爆)。
──完──
【注意】
くどいようですが、これは創作小説です(爆)
「ポケットモンスター」の著作権は、任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークにあります。