1.ダンジョンに入る前にお金は銀行に預けよう。
ダンジョン内でお金が必要になる事は99%ありません。全滅するとお金は0になってしまうので、必ずお金は全額、銀行に預けてから行きましょう。
2.道具は最低限しか持って行かない。
お金と同じく道具も全滅すると大きく減ってしまいます。必要な量以外は持って行かないほうが良いです。基本はりんご1個とオレンの実1個とゴローンのかけら20個〜30個くらい。他に毒を使ってくるポケモンが出るダンジョンにはモモンの実など。パワーアップアイテムなどは最初のうちは持たずに入って貯めた方が良いでしょう。何個も貯まって無くなっても惜しくないくらいになったら、持って行っても構いませんが。
3.強くする仲間は決める。
どんどん仲間が増えてきますが、全部を強くするには時間がかかります。ダンジョンに入るメンバーは基本的に主人公とパートナー、そして仲間のポケモンの3匹ですから、どれか1匹を選んで強くした方が楽に冒険できます。主人公とパートナーの弱点をカバーするタイプが良いですが、基本的にお勧めはアブソルです。ストーリー的にイイ感じで仲間になってくれるので大変に役に立つのです。
※ポケモンの体の大きさは★印で表され、小さいポケモンは★1個なのでもっと入れるダンジョンも有ります。★3個から6個の間に決まってます。ただし最終的には主力となる3匹を育てておくと便利です。
4.難しいダンジョンは慎重に。
ストーリーが進むと、どんどん難しいダンジョンへ行けるようになりますが、すぐに新しいダンジョンに挑戦するよりも、もう1〜2回、易しいダンジョンでレベルアップさせてから挑戦した方が簡単にクリアできます。難しいダンジョンでひとつの救助をするより、易しいダンジョンで2〜3個の救助を一度にやる方が、お礼もたくさん貰えます。
5.階段が見えたら、すぐに次の階へ行こう。
時にはすぐに階段のある部屋に出ることがあります。「この階の道具はまだ全部拾ってないから、すぐに上がる(下がる)のはなんだかもったいない」と感じるかもしれませんが、階段が見つかったらすぐに移動した方が良いと思います。変に欲張ると大ピンチに陥ることも珍しくありません。せいぜい階段のある部屋の落ちている道具が見えたら取るくらいにしといた方が安全です。それに持てる道具の数もそれほど多くないので、持ちきれなくなってしまう事も珍しくありませんから。
6.「私を○○へ連れて行って」という依頼には注意しよう。
救助依頼の中には「私をどこそこのダンジョンの何階まで連れて行って」という物があります。これには注意しましょう。救助隊のメンバーはレベルを上げて強くなっていても、依頼者はとても弱いことが少なくないからです。ダンジョンのモンスターに依頼者が攻撃されてHP0になってしまい救助失敗ということも少なくありません。他の救助依頼が有る時には、この種類の依頼は断った方が無難です。
7.セーブはこまめにしよう。
ほとんどのゲームに共通してますが、セーブできる時には必ずセーブしておきましょう。楽勝と思えるダンジョンでも、ひとつ間違えただけで大ピンチになってしまう危険も考えられるからです。
8.同じタイプの攻撃技が複数あってもOK。
普通の『ポケモン』では同じタイプの攻撃技はひとつにするべきですが、このゲームに限って言えば、2つ有って良いと思います。私はヒノアラシになりましたが「ひのこ」と「大文字」を覚えさせました。「ひのこ」はダンジョン内に出てくるザコ敵用で「大文字」はボス戦用です。
9.「かしこさ」を上げよう。
レベルアップして強さを上げるのも大事ですが、賢さを上げることもとても大事です。主人公とパートナーを中心にしてグミを食べさせて、賢さを上げておきましょう。また救助隊メンバーに加えるためにともだちエリアに迎えに行く時にグミを与えると特攻や防御などの能力が少しだけ上がることが多い様に感じました。
10.お金で買うのは「ともだちエリア」を。
お金が貯まったら、まず「ともだちエリア」を買うのが良いと思います。ともだちエリアを買っていないと、ポケモンが仲間になってくれないからです。技マシンなどはダンジョン内にけっこう落ちているので特に買っていません。
11.状態異常技はボスにも有効。
普通のポケモンでは「伝説のポケモン」などには状態異常攻撃があまり効かない事が多いと思いますが、このゲームでは結構有効だと感じます。サンダーやファイヤーに「えんまく」を使いましたが、けっこう空振りしてくれました。ボス戦やモンスターハウス用に状態異常攻撃技をひとつ覚えさせておくと助かると思います。
12.お腹が空いたら「セカイイチ」
カクレオンの道具屋で良く売られている「セカイイチ」はエンディングまでのダンジョンでは拾えない道具なので、売られている時は買い貯めしときましょう。これはお腹が空いた時に食べれば満腹になるうえに、最大値も上がるという優れた道具です。長いダンジョンを冒険する時は必需品とも言えます。余談ですが「世界一」とは、デリシャスという品種とゴールデンデリシャスという品種を掛け合わせたリンゴの品種です。
【ここからネタバレですから知りたくない人は読まないで下さい】
エンディングまでの流れ
小さな森 3階
↓
電磁波の洞窟 6階
↓
はがね山 9階 ★ボス・エアームド
↓
怪しい森 13階
↓
沈黙の谷 10階
↓
雷鳴の山 13階(10階でセーブ可能) ★ボス・サンダー
↓
大いなる峡谷 13階
↓
群青の洞窟 14階
↓
炎の山 15階 (12階でセーブ可能) ★ボス・ファイヤー
↓
樹氷の森 14階 (9階でセーブ可能) ★ボス・フリーザー
↓
氷雪の霊峰 20階 (15階でセーブ可能)
↓
騒ぎの森 10階
↓
マグマの地底 26階 (23階でセーブ可能) ★ボス・グラードン
↓
天空の塔 34階 (25階でセーブ可能) ★ボス・レックウザ
↓
エンディング
上級編(エンディング後)
1.最強アイテム?見通しメガネ
見通しメガネとはダンジョン内の敵と落ちている道具の位置が把握できる道具です。私はこれをいつもリーダーに持たせています。それは、これを持たせると大体の階段の位置が解るからです。もちろん見通しメガネには階段の場所は表示されません。しかし階段のある部屋には道具が落ちていることが多いのです。経験的に8割以上は何らかの道具が落ちていた記憶があります。つまり道具のある部屋を目指していけば階段が見つかるケースが非常に多いのです。長いダンジョンを冒険する時は持たせておきたい道具です。
このアイテムはたまにカクレオン道具屋で4,000ポケで売られている事があるのでこまめに覗いておきましょう。そして売られていたら他の道具を売っても買っておくべきでしょう。
その他に役立つ効果としては小さな部屋なのに異常な数の道具が落ちている場合、モンスターハウスのトラップである事を予測できる役目もあります。
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