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★Tendernessに御訪問ありがとうございます。

 開設は1999年1月11日。
 「てんだねす」・・・
 この名前は、ぼくが20年以上前に出していたミニコミ誌の名前。当時、突然駆られたように書きたいことを書き、自作イラストをコピーした表紙で一年間だけ続いた小さな雑誌です。中身はというと、突然ひとりで始めたたわごとエッセイとガリ版イラスト、挿し絵という粗末なもの。
 部数もせいぜい毎回50部どまり、友人間に出す手紙を、ちょっと拡大したかのようなものでした。

 それでもだんだんと友人が参加したり、内容も映画のこととか、詩とか、文芸?主体になりましたが、もともと当初まわりと自分にむけて何か言いたくて始めた感じのものだったので、す〜っと熱が冷めたように1年で休刊・・。

 Tendernessは-ポール・サイモン-のアルバム「ひとりごと」のなかにある曲名のひとつ。
ひらがなにするとなんだかよかったので、手書きロゴを作って表紙にのせました。
いつかまた、できればこの名前でミニコミを作りたいという思いがあって、時々この名前をふったダイレクトメールとか、イラストのついた詩集などを友達などに送ったりしていたんですが。まあ、ついに、こうしてここに復活したというわけです。当時は、まさか電子メディアになるとは想像にすら出来なかった時代。
 時の流れの中で、ぼくは何がどう変わったのでしょう。それはここで少しずつ確認されていきます。

 画像中心のわりには快適な読み込みをめざして、リンクボタンなどはテキスト形式を選択しました。またギャラリー、コンテンツは単に画像を見て頂くのではなく、ページ全体の配色もこだわりました。イラスト画像のサムネイル化も考えましたが、そういうわけでページをめくるかたちにこだわりました。画像にたよらないでつくるページの、モニターで味わう色彩の呼び起す力も、HPの可能性だと思うところがあります。小さくまとめるようなサイトの統一感をあえて捨てて、ページを作った時のフィーリングを、そのまま出そうという暴挙をお許しくださって、できれば楽しんでさえ頂ければ嬉しいです。

 ★リラックスアートとは、描き手が、まずもってくつろぎ描くということで、そのまま伝わる「なにか」を感じて頂ければ、というテーマが最初の動機。実は、描き手も新鮮な感情が大事です。
 2000年、開設1年を過ぎて、素材ページや映画・エッセイページ、などなど、だいぶ増えました。
とても一度では観ていただけないと思いますが、お時間のある時に、時々各ページを覗いていただけるとありがたいです。
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