7月3日〜4日長野県白馬で行われたSF大会に行って来ました。
超豪華なリゾートホテル

 3日土曜は朝からあいにくの雨。雨に濡れる白馬の山をバスで登ると会場の『白馬グリーンホテル』が見えてくる。ナント冗談のようなリゾートホテル!。お菓子の家かはたまた鳳学園かといった感じ!。
 軽薄っぽい外見とは裏腹に風呂よし(露天風呂やサウナや薬湯など設備の整った大浴場)飯よし(和食洋食取り混ぜた一大バイキング!味も絶品!)部屋よし(ものすごく広くてきれいな部屋)の3拍子そろって参加費、宿泊費込み2食付きでで19,800千円也!サイコー!。

いっしょに行ったみなさま

 SF大会とは、年に一度日本中のSFファンが集まり、日頃の研究成果を披露しあったり、酒を飲んでどんちゃん騒ぎをしたりするお祭りなのだ。その歴史は古く、今年で38年目。せっちゃんちでは年に一度の家族旅行として、7年ほど前から参加できる限り参加してます。同行者はせっちゃん(円内)のほか左より漫画家山中あきらさんと星ゆう輝さん。そして関竜太郎。みーんな身内ッス。

オタクアミーゴスのみなさま

 目玉企画のひとつ『オタクアミーゴス』爆笑物のマッドビデオの紹介の他、トークを交えて韓国の特撮ヒーローのビデオ鑑賞や口外できない危ないネタ満載の3時間!。写真右手よりオタキング岡田斗司夫、唐澤俊一、みんだなおの三氏。会場スタッフに九州に転勤になった旧知の獅子児くんがいたのでちょっとびっくり。(カメラの設定をミスってボケボケ!くそ!)

怪獣酒場

 おなじく『怪獣酒場』。イラストレーター開田裕次氏をはじめとする『現代の特撮を囲む人々』と酒を飲みながらいろんな話をしちゃおうという企画。右手よりウルトラマンガイアの脚本家の方。漫画家永野のりこさん(日頃雑誌などで見るとそうは思わないけど実物は美女!。)漫画家で怪獣役者の破李拳竜さん。有名な架空戦記作家さん(お名前を失念してしまいました。)。今回はタイムテーブルの都合でちょっとしか参加できませんでした。来年こそ!。

林穣治さんと星ゆう輝

 そのほか東映スーパー戦隊シリーズをひとつの世界で起こった事としてとらえて綿密にSF考証を組み立てていく『すごい科学で守ります』や徹夜でアニソン1000曲を歌い上げるカラオケマラソン(結局10時間で425曲しか行かなかったそうな。)などバカ騒ぎのほか、ちゃんとまじめなSFの討論もありました。(でもせっちゃんは主に高千穂遙さんのところで酒飲んで酔いが回ると歌ってアルコールをとばしてまた飲むを繰り返してました。)写真は架空戦記作家の林穣治さんと星ゆう輝。

SF糖

 SF大会の眼目は、前年発表されたSF作品の中から最高の作を選ぶ『星雲賞』や会場で印象に残った物の人気投票『暗黒星雲賞』の発表などだ。(公式な記録はオフィシャルホームページ)を見てね。)
 そして来年の大会の会場も発表された。来年は『全日本SF党』の手で『ZERO-CON』が横浜で開催されることが決定!やた!近いからまた行けるぞ!。(写真は『SF党』から配布された『SF糖』。滋養強壮に効くそうだ。)


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