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以前、日記で『CD-Rの調子が悪いよ〜ん』と泣き言を言ったら、さるお方が『動作未確認の中古でよければゴールデンバット3カートンでどや?』という悪魔のささやきにも似た申し出をしてくれた。でも、このときすでに、また中古品を買ってこれ以上不調のCD-Rに煩わされるのはイヤだったので新品を買う決意を固めていたのだが、バット3カートンでもう一台ならジャンク品と思えば悪くない条件だと思いなおしてありがたく申し出を受けさせていただいた。『首尾よく動けばDOS/V用にすればいいのだ!。』そんなこんなでゲットしたパナソニックなCD-Rは書き込み4倍読み出し8倍ディスクアットワンス対応の優れモノ。イジェクトがちょっと元気ないことを除けばMACデータもしっかりと焼けるB級の完動品だったのだ。らっき〜。 |
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正面。HDDは5インチベイに3.5インチのリムーバブルドライブを固定するためのベイにコネクトしている。CD-Rとの物理的な空間を作り熱対策と万が一接触してショートするのを防ぐためだ。同じ理由で電源とCD-Rの間にもCDの空きケースを挟んでいる。一番下の土台は100円の『ミニまな板』である。 |
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側面。ストレージと電源がひたすら積み重ねられガムテープで縛り上げられてるのがわかる。ファンはちょうど隙間に挟まってる感じ。こんなモンでも動作するのがパソコンの七不思議だが、動作し続ける保証もまたどこにもないのだ。(オイ!) |
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背面。設定はターミネーターも含めて全部ジャンパーピンでまかなう。この方が安いのだ。でもフラットケーブルがびろびろでかっちょわるい。ちなみにIDはHDDはOでCD-Rは1にした。MACの場合は注意が必要だがDOS/VならばこれでOKだ。 |
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そういえば1年ほど前、段ボールを筐体にしたPCの話題が週間アスキーに載っていたことを思い出し、あり合わせのMOドライブの空き箱に入れたらすっぽりと収まった。最新流行の取って付きマシンの出来上がりだ。フロントはちょっち失敗したけどこれでいーや。.........と思ったら箱に入れたら予定設置個所に収まらなくなることが判明。やっぱ行き当たりばったりはだめだね。 |
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今回の工作の所要時間はおおむね15分。不細工ながらもなんとなく使えそうでヘンテコなものが出来たのでせっちゃんてきには100点満点中90点の満足度だ。箱に入った状態で設置予定地におければよかったのにね。最後にこのページを読んで果敢な挑戦を試みる人にひとこと。『自作・改造は事故責任で』大体これを使ってせっちゃんのPCが火を噴かないって保証もまだないのである。(紙は燃えるぞ〜。) |
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