<HTML>

<!--　いやーん、ソースみないでぇ！-->

<HEAD>
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<TITLE>おもちゃのカンヅメ当選確率を調査する</TITLE>
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<center>
<IMG SRC="LIN090.gif">
<H1 align="center"><FONT color=darkblue>
おもちゃのカンヅメ当選確率を調査する<br>
</FONT></H1>
<IMG SRC="LIN090.gif">
<p>

<TABLE width="65%" cellpadding=3 border=0>
<TR><TD><br>
<font size=+1>

キョロちゃんでおなじみの森永チョコボール。<br>
くちばし部分に「金のエンゼル」がついていれば、おもちゃのカンヅメがもらえます。また、「銀のエンゼル」が出たら、それを５枚集めればもらえます。<br>
子供の頃、チョコボールを買ってもエンゼルが全然出ず、<font size=+2><b>「本当に当たりは入っとんのかーい！」</b></font>と絶叫しかけた記憶があります。<br>
一体、おもちゃのカンヅメはどれくらいの確率で当たるのでしょうか。<br>
<br>
今回はその実験をしてみました。<br>
<br>
<br>
まずは、チョコボールを買ってきます。<br>
<br>
ここで５〜６箱買ったところで、ランダムサンプリングの母集団として十分な数にはなりません。ということで、<font size=+2><b>１００箱</b></font>買うことにしました（うわぁ、大人買い）。<br>
というわけで、実験予算である６０００円を握りしめて颯爽とコンビニに買いに行ったのですが・・・店には５〜６箱しか売ってません。<br>
店員に聞くと、そんなに大量に在庫はないとのこと。ま、そりゃそうだ。<br>
できれば統計上、条件を合わせるため、同じ店で１００箱買いたいものです。<br>
<br>
で、作戦変更。<br>
バカ企画の共同実行人である友人Ｋに今回の計画を打ち明けたところ、彼は量販店のロヂャースでパック買いしてきてくれました。<br>

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<center>
<IMG SRC="ph_cb1.jpg" alt="ドドォォォン"><br>
</center>
<br>
２０箱で１パックを形成し、それを５包ゲット。なかなかの迫力であります。<br>
さすがに、殆ど買占め状態だったとか。<br>
<br>
<br>
で、なんとなく、１００箱を一直線に並べてみたりします。結構長いです。<br>
<br>
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<IMG SRC="ph_cb2.jpg" alt="一直線"><br>
</center>
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<br>
しかも、百の字をつくっちゃったりして、しばらく遊んでみたり。<br>
<br>
<center>
<IMG SRC="ph_cb3.jpg" alt="百式"><br>
</center>
<br>
<br>

さて、並べるのに飽きた我々は、集計を始めました。<br>
ひたすら箱を開けて、くちばしの確認をします。<br>
<br>
「また黄色だ。全然エンゼル出ない」<br>
「出ないよー」<br>
「うん、こっちも出ない。１００箱買ったけど、１個も出ないんじゃないの？」<br>
「確かに、１００箱に１箱くらいカンヅメ送ったら森永も結構辛いのかも」<br>
このまま何も出ないと、実験としては大変格好悪い結果になります。どうにか出てほしいものであります。<br>
<br>
とか言っているうちに・・・<br>
「あっ、銀が出た！」<br>
「よ、よかった。なんとか格好がつく！」<br>
「こっちも！」<br>
続々と寄せられる吉報。当初の予想に反して、意外と入っているかもしれません。<br>
<br>
ところで、我々はエンゼルの確認と並行して、チョコボールの数も数えておりました。<br>
そのチョコボールを数えながら別の入れ物に移していくと・・・<br>
こんなになりました。<br>
<br>
<center>
<IMG SRC="ph_cb5.jpg" alt="犬のエサ"><br>
</center>
<br>
<br>
しばらく見ているとチョコボールに見えなくなります。<br>
パチンコ玉というよりは、まるで<font size=+2><b>犬のエサ</b></font>であります（泣）。<br>
一度「犬のエサ」だと認識してしまうと、食べるのに<font size=+2><b>「人間の尊厳」</b></font>というものが邪魔してしまいます。むむぅ（涙）。<br>
<br>
ちなみに、エンゼル確認は割と楽しい作業なのですが、このチョコボールカウントは大変辛い作業です。何しろ１００箱分なのですから、先が長すぎて<font size=+2><b>士気が崩壊し、途中でカウントを断念</b></font>してしまいました。<br>
もっとも、各箱にはほぼ同じ数が入っていたので、数える意味はあまりないようです。<br>
<br>
<br>
さて、最終的に森永チョコボール１００箱に、エンゼルはどれだけ含まれていたか、結果を発表します。<br>
パンパカパーン。<br>
<br>
<b>
＜結果＞<br>
・金のエンゼル：１枚<br>
・銀のエンゼル：５枚<br>
</b>
<br>
<center>
<IMG SRC="ph_cb4.jpg" alt="だぁれもいないと思っていても、どこかにどこかにエンゼルがぁ〜"><br>
</center>
<br>
<br>
ちょうどおもちゃのカンヅメ２個分が当たったことになります。<br>
つまり、<font size=+2><b>おもちゃのカンヅメが丸々１個当たる確率は２％</b></font>ということです。<br>
また、１パック（２０個）の中に決まった数のエンゼルが入っているわけではなく、完全にランダムに封入されているようです。<br>
<br>
写真ではわかりにくいのですが、銀のエンゼルが単なる印刷なのに対し、金のエンゼルは<font size=+2><b>箔押し</b></font>してあり、差別化が図られています。豪華にキンキラ輝いております。<br>
<br>
ちなみにこの実験のあと、友人の毒ちゃんと話をしたのですが、彼が森永の社員に聞いたところ、５ダースに１個しか銀のエンゼルは入っていないとのこと。同様に金のエンゼルは２０ダースに１個だそうな。<br>
だとすると、私の実験は確率を１０倍以上無視した高当選率ということになります。<br>
しかし経験上、彼の話すことの<font size=+2><b>およそ８割はでまかせ</b></font>なので、ちょっと置いときます（笑）。<br>
<br>
さらにそのあと、友人の春巻工房さんと話したところ、彼も３０個くらいチョコボールを買ったそうです（別に確率を調べるためではなく、<font size=+2><b>単に食べたかった</b></font>から買ったらしい）。<br>
そしてその結果は、私の実験と大体似たような確率（２％弱）でエンゼルが出たそうです。<br>
というわけで、この２％という数値はそれなりに信憑性のある数だと思われます。<br>
<br>
現在の森永チョコボールのキャンペーンはエンゼルを集めると「過去缶」「未来缶」の２種類のどちらかがもらえます。これからエンゼルを森永に送り、過去缶と未来缶の両方をゲットしようと思います。<br>
届いたら、何が入っていたかをこのホームページで報告したいと思います。<br>
子供の頃は「わぁ、欲しい〜ッ！」とか思ったものでも、大人になってから見ると、きっとショボいものなんでしょうが・・・<br>
<br>
ちなみに、この統計をとった当時、はずれのくちばしを１０枚ハガキに貼って送ると、「弐千年之缶詰」というのが当たるキャンペーンをやっておりました。私も締め切りまでに８通ほど送ったのですが、あれから２ヶ月以上経ちましたが何も送られてこないので、どうやら<font size=+2><b>全滅したようです。</b></font>無念ナリ。<br>
<br>
<br>
<b>今回の結論；<br>
<FONT color=red>　おもちゃのカンヅメは全然当たらないわけではなく、それなりに当たります。</font><br>
<br>
</p>
<br>

</font>
</td></tr>
</TABLE>

<form>
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</form>

</center>


<!--　いやーん、ソースみないでぇ！ -->

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<p align="left"><font color="indigo"><font size=-1>
　　2001/4/1 no-be-
</font>

<p><p>
<FONT size="-2" color=aliceblue><DIV ALIGN=CENTER> <!--#geoguide--></DIV></font>

</BODY>
</HTML>
