エクセレントカット


3代血統表
タヤスツヨシ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
マガロ Caro
Magic
ノーブルエターナル アフリート Mr.Prospector
Polite Lady
クイーンズメモリー ディクタス
オンワードウィッチ

出走日 競馬場 馬場 レース名 人気 着順 騎手 斤量 距離 タイム 着差 馬体重
2004.12.25 中京 新馬 10 柴原 53 芝1200 1.11.2 1.8 422
2005.1.23 小倉 稍重 未勝利 12 13 柴原 53 芝1200 1.10.3 1.1 424
2.13 京都 未勝利 12 12 柴原 53 ダ1400 1.29.8 2.9 426
3.13 中京 未勝利 11 12 赤木 54 ダ1000 1.03.3 2.4 438
3.27 阪神 稍重 未勝利 12 13 柴原 54 ダ1200 1.17.5 3.1 442
7.17 小倉 未勝利 16 柴原 54 芝1200 1.09.5 1.6 440
8.13 小倉 未勝利 14 柴原 54 芝1200 1.09.3 0.5 444
9.3 小倉 未勝利 柴原 54 芝1200 1.09.7 1.1 442
9.25 阪神 未勝利 12 渡辺 54 ダ1800 1.59.0 0.6 440

近況(2005.10.20現在)
何とか芝のレースに出走させたかったが、頭数が多くて除外の可能性があったため、9月25日阪神、ダート1800mに出走した。以前ならダートはとても通用しないという感じだったが、さすがにここへきて良化しているだけあって、6着と健闘した。ただ、残念ながら未勝利戦も終了したため、関係者で協議し、すでにご報告しているとおり、現役登録を抹消し、園田競馬場へ移籍した。もう少し成長が早ければ・・・と悔やまれる。これまでのご声援ありがとうございました。なお、精算は11月末を予定しています。
近況(2005.9.20現在)
確かに良化していると感じるのは、追い切りの動きが良くなっていることと、精神的な落ち着きが見られることで、目標にしていた、9月4日小倉、牝馬限定・芝1200mは頭数が多くて除外の可能性があるため、9月3日小倉、芝1200mに出走した。最後方から直線で外に出すとなかなかの脚を見せたものの、時計が速くなるとつらいようで、8着止まり。レース後も元気で、残された時間は少ないが、体調、追い切りの動きとも、良化が見られる。9月25日阪神、芝1200mか、10月1日阪神、芝1600mを目標に進めており、さらに変わり身を見せて欲しいもの。
近況(2005.8.19現在)
連日、乗り運動に時間をかけ、角馬場、チップコース、坂路で調教されている。前走後も変わりなく、見た目は大きく変わってはいないが、落ち着きが出たし、中身が詰まってきた感じがする。8月6日小倉、芝1200mを除外になり、8月13日小倉、芝1200mに出走した。追い切りで抜群の動きを見せたように、馬場のボコボコを気にして勝負処で下がってしまったが、直線の伸びは目の覚めるようなもので、4着だったが、走らない馬ではないと確信していたことが、ようやく証明された感じがする。次走は9月4日小倉、牝馬限定・芝1200mに出走を目標にしている。
近況(2005.7.20現在)
18日に帰厩後は、角馬場CWコース、坂路などを併用して調教され、毎週併せ馬で追い切りも消化して復帰戦に向けて順調。ただ、直前の追い切りはCWコースだったが、馬場が悪かったためか、思ったほど動けなかった。7月17日小倉、芝1200mに出走し、馬場が良かったためか、馬群で揉まれてもへこたれず、ばらけた終いはなかなかの脚で伸びて、8着だった。この馬に何度も騎乗している柴原騎手は「落ち着きが出て、良くなった」とのことだった。レース後は栗東に戻って調教されている。
近況(2005.6.21現在)
湖南牧場で調整されていたが、ここへきて状態は良く、いつでもペースを上げられるくらい順調で元気いっぱい。調教師も度々状態を確認され、帰厩の時期を伺っていたようだった。中間、気候が不安定だったせいか、疝痛を起こしたりしたこともあったが、とにかく身体に実が入り、見違えるくらいの成長が感じられる。もうしばらくここでペースを上げての調整を行う予定だったが、厩舎の馬房調整がつき、18日に帰厩した。芝の短距離、良馬場と、好走のためには条件が必要だが、パワーが付いてきたので、そのあたりの心配もなくなってきたような気がする。
近況(2005.5.20現在)
引き続き、湖南牧場で調整中。ウォーキングマシンでの運動の後、馬場でダク、20-18くらいのキャンターを3周乗られており、どこも心配なところはなく、元気いっぱい。ただ、調教師が状態を確信されているが、まだ毛づやが本当ではないし、今はとにかく十分なトレーニングを積んでいる段階で、さらに暖かくなれば走ってくるだろうと思う。
近況(2005.4.20現在)
だんだんふっくらして落ち着きも出てきたし、もう少し走れそうな雰囲気もあるのだが、3月27日阪神、ダート1200mでは好スタートを切ったものの、インに入って砂をかぶったため、まったく競馬にならず16着の殿負け。これで3アウトになり、4月27日まで出走停止が課せられたので、4月1日に湖南牧場へ移動し、さっそく馬場でダク、キャンターを乗られている。まだ顔、身体とも産毛が残っているような感じで、幼さが残る現状だし、どこも悪いところはないので、もう少し暖かくなれば走ってくるだろうと思う。
近況(2005.3.18現在)
厩舎周りの運動でも、相変わらずイレ込み、うるさい面を見せているが、体調は問題なく、3月12日中京、牝馬限定、ダート1000mに出走した。外枠から好スタートを切り、スッと先行したものの、向正面で不利を受けてずるっと下がってしまい、そのまま挽回できずに13着に終わった。本来なら3アウトで出走制限に引っかかるところだが、不利を受けたため、今回は免れたようだ。身体がふっくらしていい感じなっているし、追い切りの動きからはもう少しやれていいはず。
近況(2005.2.18現在)
1月23日小倉、牝馬限定・芝1200mに出走したが、フォームの大きな馬なので、馬場が悪くて手も脚も出ない感じのまま13着。続いて目先を替え、2月13日京都、牝馬限定・ダート1400mに出走した。スッと好位置につけ、ダートの走りは問題ないものの、終いはバテた感じで止まってしまい、レース後柴原騎手は「距離が長い」とのことだった。レース後も変わりなく調教されており、次走は未定だが、中京戦あたりになるだろう。
近況(2005.1.20現在)
12月25日中京、芝1200mでデビューした。直前の追い切りの動きがかなり良かったため、期待したのだが、スピードはあるものの、回りを気にしてか、上手く流れに乗れなかったようで7着。レース後、飼葉の食いがあまり良くないため、じっくり間隔を取って調整されている。それでも角馬場から、坂路、チップコースと、念入りに乗り込んでおり、13日には坂路で53秒6、終いも12秒8と上々の動き。1月23日小倉、牝馬限定・芝1200mに出走の予定だが、輸送がいくらか気になるものの、スピードを遺憾なく発揮してくれそうで楽しみ。
近況(2004.12.20現在)
調教は素直で、真面目だし取り立てて難しい面も見せてはいないが、たまに何が気に入らないのか、馬栓棒に突進したりすることがあるし、厩舎周りの運動ではだんだんうるさい面を見せるため、最近はメンコをつけて、ずいぶんましにはなっている。もともと気性的に大人しい方ではないので、あまりイライラしないうちにと、12月3日にゲート試験を受け、なかなか素早いところを見せて合格。さっそく、追い切りを行っているが、動きが良く、スタッフの評判も上々。仕上がりも早そうで、12月25日中京、芝1200mに柴原騎手でデビューする予定。
近況(2004.11.19現在)
湖南牧場ではすこぶる順調調整が進み、厩舎の馬房調整がついたため11月3日に栗東・湯窪厩舎に入厩した。馬運車に積んですぐ、馬栓棒を蹴ったとのことだったが、特に外傷もなく到着。厩舎に移動の際には、脚元に敷いてあるゴムや、色の違うものを気にしてフワフワしていたが、翌日調教に向かう際にはそれほど神経質ではなく、さっそく坂路で17-17くらいのキャンターを乗らており、動きはしっかりしているし、ゲート練習も問題なく、頭がいいと誉めてもらった。飼葉の食いも良く、着々と与えられたメニューをこなしており、心配なところは皆無の優等生だ。
近況(2004.10.20現在)
湖南牧場で調教されている。とにかく、熱を出したり、風邪を引いたりすることもなく、健康そのもの。一時、併せ馬で外から来られると他の馬を怖がるような面を見せていたため、内に入れたり外に出したりしながら進められている。いつでも入厩できるくらいの状態の良さで、追い切りを行っても息の入りが早く、疲れ知らずな印象。まだ厩舎の馬房調整がつかないため、テンションを上げないように、それほど速い時計は出さず、しばらくは週に一回くらいのペースで追い切りを行いながら進めていく予定。
近況(2004.9.17現在)
湖南牧場で調教されている。調教の前にウォーキングマシンで常歩運動を行い、800m馬場でダク2周、キャンター3周のメニューをこなしている。ここへ来て、コンスタントに併せ馬で追い切りもこなしており、すこぶる順調。一時外から来られると怖がる面を見せていたが、徐々に解消されていて、動きは上々。息遣いも良く、繋の長い、クッションのよく効いた脚元で、おそらく故障知らずだろうし、地味な見かけとは裏腹に、ピリッとした動きを見ていると、穴っぽいにおいがプンプンする。まだ具体的な入厩の話は出ていないが、いつでもOKの状態にはある。
近況(2004.8.20現在)
湖南牧場で調教されている。調教の前にウォーキングマシンで常歩運動を行い、800m馬場でダク2周、キャンター3周のメニューをこなしている。馬場では後から来られると気にするようなところがあるが、内に入れたり外に出したりしながらの併せ馬を行っている。気難しそうな雰囲気を持っていたが、調教に関しては素直で、まだうまく手前変換ができないこと以外は問題はなさそう。繋が柔らかく、クッションの効いたバネのある走りを見せており、まだペースはそれほど上げていないが、確実に良化を見せており楽しみな一頭だ。
近況(2004.7.20現在)
荻伏共同育成場で調教されていたが、調教師の指示で、厩舎の2歳馬が8頭一緒に7月1日に滋賀県の湖南牧場へ移動してきた。さっそく馬場にて併せ馬で調教されているが、当初、鞍を置くと背中を丸めたりすることがあったものの、基本的には大して物見をすることもなく、とても素直な印象。800m馬場でダク2周と25-23くらいのペースのキャンター2周のメニューをこなしているが、調教では、やや左にもたれるような面を見せていた。いつも併せ馬をしてもらっている馬がかなりでかいため、さらに小柄に見えるが、バランスが良く、上々の雰囲気を持っている。
近況(2004.6.18現在)
荻伏共同育成場で調整されている。中間も順調で、6月上旬はトラックでキャンター2800m、週1日は終いを15-15で乗られている。「初めは線が細かったけど、良くなってきたね」と育成場の評価も上昇。馬体はそんなに大きくなっていないが、張りがでてしっかりしてきた感じがする。調教の動きも以前は少しトモのしっかりしない面が見られたが、トモがしっかりと入るようになり、集中力を増して気合いが乗ってきた。入厩については未定だが「段々と良くなっているから却ってゆっくりの方がいいだろうね」と育成スタッフ。今後もじっくり乗り込んでいく。5月25日現在の馬体重は455kg。
近況(2004.5.20現在)
荻伏共同育成場で調整されている。5月上旬はトラックでキャンター2400〜2800mを乗られ、週1日は終いをハロン16〜17秒に伸ばしている。「まだ馬が子供だけど身体も増えてきてるし、だいぶ動けるようになってきたね」と育成スタッフ。中間も他馬と共にペースを上げ無難に調教をこなしているが、やはりまだ動きに若さが見え、成長途中といった感じがする。それでも調教でうるさい面を見せるわけでなく、馬体も小柄で線の細さは残るが最近は胴伸びがでて馬が変わってきた。馬体も動きも段々と良くなっており、今後は徐々にピッチを上げていく予定。4月25日現在の馬体重は465kg。
近況(2004.4.20現在)
荻伏共同育成場で調整されている。3月17日から屋外ダートトラックで乗られるようになり、4月上旬は少しピッチを上げてダク2000m、ハロン18〜20秒のキャンターで2500mを乗られている。「最近は順調だし、調教師も馬を見て『大きくなっているね』と言ってたよ」と育成スタッフ。少し奥手なところがあってまだまだ成長中だが、問題なく他馬と一緒にペースアップされている。調教の動きにはまだ幼さが見えるが、前月に比べればピリッとした面がでて徐々に変わってきた様だ。馬体も小柄ながら均整がとれてきたし、なかなかスピードがありそうな雰囲気。3月25日現在の馬体重は450kg。
近況(2004.3.19現在)
荻伏共同育成場で調整されている。移動後は少し身体が細かった為ゆっくり進めていたが、まだ食いの細いところがあるものの、徐々に身体が増えて順調なので、今はほぼ皆と同じメニュー。3月上旬は普段は屋内トラックで軽めキャンター2500mを乗られ、週2日は坂路でも乗られている。馬体は尻高であり今伸びてきている様で、やはり他に比べて成長が遅いのだろう。素直で大人しい馬だが、調教でもポーッとした感じでまだ心身ともに幼い雰囲気がある。それでも馬体の幅もそれなりにあるし、動きもトモなどしっかりしており、今後も段々と変わってきそうだ。2月25日現在の馬体重は450kg。
近況(2004.2.20現在)
1月17日に荻伏共同育成場に移動した。移動後も元気だが、「まだ細くて身体が出来ていないし、食いも細いから、しばらくは軽めで身体をつくっていこうと思う」との方針。ブレーキングを済ませていた事もあるが、気性は大人しくて落ち着いているし、調教は問題なく進んでおり、2月上旬は屋内トラックでダク2500m、軽めキャンター1000mを乗られている。馬体はまだ小柄で幼さが目立つが、柔らかみがあって馬の型もなかなか良いし、何より素直な気性がいい。遅生まれで後出来だが、取り立てて心配なところもないので、成長とともに良くなってきそうだ。1月25日現在の馬体重は440kg。
近況(2004.1.20現在)
北俣Fでのブレーキングを無事終え、ひと通りの基礎を教え込んだので、リフレッシュ休養の為、12月末に櫛桁牧場に戻った。1月上旬は放牧だけのメニューだが、近いうちに荻伏共同育成場に移動させ、本格的な調教を開始する予定。「牧場にいた頃、時々ヤンチャしてたので、育成に入って少し心配だったんですが、わりとおとなしく、すぐ乗れたみたいですね」と牧場スタッフ。遅生まれで毎月少しずつ良くなっていたことを考えれば、ここでのリフレッシュは成長を促す意味でちょうど良いと思う。小柄なわりに力のある動きで見所はあるし、成長とともにどんどん逞しさを増してくるだろう。
近況(2003.12.19現在)
11月28日に荻伏の北俣ファームに移動した。すぐにブレーキングを始めており、12月上旬はダートトラックで常歩を乗られている。中旬頃からは近くの荻伏共同育成場へ、通い調教を行う予定。「少し利かないと聞いていたけど、跨ってしまえば素直で、馴致はスムーズだったよ。来たばかりでダクを始める段階だけど、時間をかけて歩かせているし、けっこうな運動量だと思うんだ。身体が小さいわりにパワーがあるから、実が入ってくれば良くなりそうだね」と育成スタッフ。遅生まれなので、育成は遅らせたが、まだまだじわじわと伸びてきている感じがして、今後の変わり身の余地は大きいだろう。
近況(2003.11.20現在)
11月上旬も櫛桁牧場で放牧されている。「悪いところはないんですが、育成場へは今月の中旬以降に持っていくつもりです。遅生まれで、まだまだ成長していると思いますし、伸びている時期にあまり負荷をかけても発育に良くないですからね。気性は普段はおとなしいけど、これでけっこう人を見て仕掛けてくるし、内に秘めた悍性の強さがあって、調教をやりだせばいい方に向くと思いますよ。今時期は放牧だけなので飼葉もそんなに与えていませんが、顔が短いわりにアゴが広くって張っているし、物食いは心配ないと思います」と櫛桁氏。